大厄イヤーの給食当番 [医学部/病理学・薬学]
やっと体調が落ち着いてきました。
かなり長期間更新していなかったのですが、
その間も、いろいろ書こうと思った事はあって、
その都度記事を書きかけてはいたのですが、
公開はせず自分のPCに保存して終わっていました。
そのうちに、どんな記事からアップしたらいいかちょっと考えてしまい(^_^;)、
明るい記事にしようか、
写真がいっぱいの記事にしようか、
体調の事を書いた記事にしようか、
そもそもこの不調になった原因を書いた記事にしようか、
それとも全然体調とは関係ないファッションやコスメの記事にしようか
いろいろ悩んで結局全部お蔵入り。
…で、さらにそこからまた月日がざっくりと経過。
とりあえず手始めに身近な食事問題から入る事にしました。
年末にマンションの引越しをし、
今年の初めに、「ある行事」をこなして以来、体調が悪くなってしまい、
1月後半から5月くらいまで、なんとなくずっと不調で過ごしていました。
あ、「ある行事」とは前回のウミガメの産卵の件じゃないですよ(笑)
不調と言っても寝込むほど悪いとか、立ち上がれないとかではなく、
なんとなーく何に対してもやる気が出ない感じで…、
家にいるぶんにはその状態でそこそこ体調は安定していて
アップダウンもほとんどないのですが、
とにかく外に出る(もしくはその準備に取り掛かる)のが本当に億劫で、
月に2回くらいしか玄関から出ない生活が数ヶ月続きました。
あ、正確には玄関からはもうちょっと出てるかも。
…郵便物を取りに集合ポストまで、とか(苦笑)
この間、はっきりと外に出た記憶があるのは、
・病院(これも通院が遠方でしんどいので2ヶ月に1回に減らしてもらった)
・美容院(あんまり髪型が崩れてくるとイライラして発狂しそうになるので、けっこう必須)
とか、その程度。
あとは、結婚式への参列が1回、
両親がどうしても花見に行きたいというので、その運転係兼ツアコン…くらいだったかな。
食材を買いにスーパーへ行ったり、ドラッグストアに行ったりとかもできず、
コンビニすら行く気力がなくて、
生活に必要なものはすべてネットで調達。
大まかな献立計画をたて、
ネットスーパーで大量に食材を買って、
2週間くらいその食材を使って過ごします。
食事に関して最近、特にひどいのが
「食事をとるのがめんどくさい」。
お腹はすくのだけど、作って食べるのが本当に面倒くさくて、
作るくらいなら食べないほうがマシ、みたいになってしまいます。
買って食べるのはラクでいいけど、自分で買いに行く気力はないし、
家族に買ってきてもらうのも罪悪感が増してよけいに滅入るので、
結局、面倒なときは食べないという図式になってしまいます。
配偶者がいるから、義務感で仕方なく夕食を作り、それだけ食べる。
配偶者さんはお腹の調子の関係で外出前には自宅で食事をとらないため、
わたしたちが一緒に食べるのは夕食だけです。
私は私で朝は昔からほとんど食べず、
昼は面倒くさくて食事をとる気が起こらないので
(水分を大量にとっているため、お腹もあまりすかない)、
よほど用事がない限り、一日一食です。
でもその唯一の食事である夕食の時間が、けっこう問題です。
配偶者のお方はここのところ残業続きで終電〜明け方に帰宅する事も多いため、
2時とか3時とか4時とかに夕食。
既に朝食に近い時間帯ですね(汗)
待たずに先に食べて寝ちゃえばいいのに、と担当医にも言われるし、
そうしたいのはやまやまなのですが、
待っているのではなく、誰か帰ってくるという『きっかけ』でもないと、
食事を作るために立ち上がる気力がわかないのです。
気力がわかないほど不調なら、お弁当やデリバリーで済ませるとか
そういう方法もあるのですが、
どうも「夕食を作らずに済ませる」という選択肢は
残されていないような雰囲気がむんむんに漂っているのです。
「食べる元気はあるくせに、作る元気はないんだ〜?」と、
凍った空気が文字の形に形成されて、
どこからか漂ってくるんですそして突き刺さるのよ私に(笑)
配偶者のお方がすごく忙しいため、
帰宅する頃には本当にクタクタで、
なんにもしていない私がこれ以上休む(=夕食をつくらないとか)
わけにはいかない雰囲気というか。
「具合の悪いときは仕方ないよ」
「気にしてないよー」と言ってくれるのですが、
もう恐ろしいくらいに明らかに棒読みで (((((;°Д°)))))gkbr、
絶対そう思っていないのが伝わってくるだけに、恐怖です。
虫も殺さないような顔をしている人ほど、その棒読みが怖い。
それでも、たまには帰りに何か買ってきてもらうこともあるけど、
やっぱりものすごく居心地が悪くて食べた気がしない。
私は本来外食が大好きなので、
もう少し元気があった頃は、深夜営業している近所のカフェとかに
一緒に出かけることもありましたが、
今は外に出るのが一番面倒なのでそれもないし。
体調が悪いときは
お弁当やコンビニご飯が続いたっていいんだ、と割り切っちゃえばいいのですが、
うちの配偶者さんはもともと私よりずっと「自炊派」なので、
ヘンに外食が続いたり私の準備が遅かったりすると、
自分でどんどん食事を作り始めてしまうのです。
それが本当に苦痛。
苦痛の中心は言うなればココですね。
「『疲れたー』と、へとへとになって帰ってきた人」が、
私がだめなのを見て、空腹に耐えかねて
無言でキッチンに立ちはじめるというその絵面の苦痛。
目の前で無言で作り始められてしまうと、
その姿がものすごいプレッシャーになるというか、
自分が責められているような気がして、
ものすごい苦痛なのです。
おわかりになるでしょうか、この圧迫感。
それならまだコンビニでお弁当でも買ってきて食べてくれたほうが、
よほどプレッシャーにならないのですが、
「今日(体調悪いから)何か自分の食べたいものを自由に買ってきて」と頼んでも、
「それなら自分で何か作るからいいよ」と言われてしまい、
結局、キッチンに立たれて料理する姿を見るハメになってしまう。
体調が悪くて休んでいるはずが、
深夜に帰ってきて料理する姿を見せられて、
申し訳ない気持ちから余計に体調が悪くなってしまうのです。
そんなわけで、どっちにしても具合が悪くなるなら、
つらくても重い腰を上げて作ったほうがまだマシだ、ということで
私は彼の帰宅に合わせて夕食を作るわけです。
さらにひと工夫。というかひとプレッシャー。
わざと多めに食材を買っておいて、
使わないと腐っちゃうよ、もったいないよ、
というプレッシャーを自分で自分に与えて、
それを理由にどうにか自分を奮い立たせて夕食を作ります。
こうでもしないと作れないので、苦肉の策ですね。
彼が自炊する事にプレッシャーを感じる件に関しては、
そういう姿が相手にプレッシャーを与えたり
罪悪感を覚えさせるということを、
やさしく遠まわしにかみくだいて伝えてはみたのですが、
彼はとにかく驚くほど言葉の理解度(?)が低く、
言った事がどうもいまいち伝わらないのがお家芸のような人なので、
やっぱり今回もだめ…で、撃沈。
一度、料理をし始めようとしていた彼に
プレッシャーの件を控えめに再度申し出たら、
「えー?こんなの料理のうちに入らないんだけどー?」と返されてしまい、
逆にプレッシャーが増す原因となってしまいました。
私の言っているのは、料理の内容やレベル云々ではなく、
「キッチンに立って料理する姿」を見るのがつらいという意味なのですが、
彼的には「そうめんをゆでる」とかは自炊じゃないじゃん、何が悪いの、とこういう。
確かにうどんゆでるとか、ごはん炊いておかずはレトルトカレーとか
そういうのは「料理」とは言わないのが世間一般の認識だとは思いますが、
「具合の悪い人」はそういう即席料理を
うまく利用して生活するのも知恵のひとつなわけで
それを「料理じゃない」と否定されてしまうとつらいというか。
たとえば私が具合悪いのをおして
ふらふらながらもがんばって(?)うどんやそうめんをゆでても
それは料理じゃないから全く無意味、
がんばり認定の水準に達していないものだということですよねorz
焦燥感が強い日とか、このサイクルが永遠に続くかと思うと
気が狂いそうになるのですが、
私の母親からも
「疲れて遅く帰ってきてタイヘンなんだから、(お前は)ご飯くらいはちゃんと作りなさいよ」
とことあるごとに言われているので、
「とにかく料理さえ作れば、許されるのだ」と自分を騙し、
涙目で料理を作る事もしばしば。
はい。
えぇ。
体調のいい日におかずを作り置きして冷凍しておいたり、
ごはんを多めに(2回分とか)炊いたりする?
うちでは、それは許されてないのです(泣)
配偶者さんが、冷凍→解凍したごはんとか、嫌なんだって。。さ。。。
なので、1回ずつ、食事のたびに・食べきる分だけ炊飯しないといけないのです。
「体調的にムリ」と言うと、
「たかがごはん炊くのが(つらいの)?」という冷たい目線のあと、
「じゃあ自分で炊くからいいよ」と言われてしまう。
保存食の王様「カレー」も、冷凍→解凍したやつが嫌いなんだって。。。
だから、うちではカレーを作り置きするのはナシになっていて、
その他保存食系の料理も許されてないので、結局1回ずつ作るハメになるのです。
別に相手は怒っているわけではないのですが、
なんなのでしょう、このプレッシャー。
この空気。
私が勝手に感じているだけかもしれませんが。
結婚って、こんなに見えない法律が横行するものなのか。。
これも私が病気だからで、
病気でなかったらこんな思いもしないで済むのかもしれません。
元気に笑って
「アンタのお小遣い、月5千円だからね!嫌ならもっと稼ぎなさいよ!」
なんて言えるのは、きっと健康だからに違いない。
「鬼嫁」みたいな権力をもった専業主婦のかた、本当に尊敬します。
ある意味、渋谷にいるギャルより自信に満ち溢れていると思う。
健康パワーってすごい。
私は離婚したら自分で働くか親に養ってもらうしかなくなるし、
なんかつい卑屈になるしかなくなってしまうのです。
彼は、養う人が1人増えて負担が大きくなった代わりに、家事係を得る。
私は、親に養ってもらって申し訳ないという気持ちが少しだけ減る代わりに、
他人の働いたお金でタダ飯を食い、その対価として家事をしなければならなくなる。
結婚して、きっと私は給食係になったのです。
逃れる事ができない給食当番フォーエバー。
あ、でも、フォーエバーが約束されているわけではないので、
非正規雇用の給食当番、ってところでしょうか・°・(ノД`)・°・
ハケン切りのニュースも、ヒトごととは思えませんorz
友達が、
「料理とかー、おうちのことするのって、すごく楽しいよね〜♪♪」と言ってました。
・・・ごめん楽しくない(泣)
やっぱり、健康パワーってすごいです。
追伸
※さすがにもう少し気軽に更新かけていかないとダメですね。
何を書こうにも、話がつながらない。。
※年初の「ある行事」については、記事を書こうとして実際書いたのですが、
内容が良くないので(彼の実家のこと)、
文体は少しでも明るい方がいいかと演劇タッチに仕立てたら、
余計な文章が長すぎて1万字を超えてしまいました(^_^;)
どうにかもうちょっと削ってからアップしないと。
何が嫌で、何に対して違和感を感じるのかよく観察し、
傾向と対策を整理するつもりで列挙し、
それにいちいちツッコミ入れてみたら…オドロキの1万5千字。
幼少の頃からのツッコミ体質、なかなか治りませんね(苦笑)



















お久しぶりですね。
「月刊誌」から「季刊誌」になったようで、逆に希少価値があって、実に
ありがたいです (^_^);
軽症化・遷延化に従って、アパシーのような感じですね。 私も同様です。
老体に鞭打って、軍歌を聞いて自分を鼓舞して仕事に行ってますが、
趣味に興じることも、ゆとりもなく、静かに暮らしております。
仕事で毎週延べ300人余りのじぃさま・ばぁさまに会い、語りかけ、
お世話して、感謝されることが大きなリハビリになっています。
つまり、前頭連合野や海馬を鍛えて頂いております。
おまけに家事の大半を自分でやっていますから、これまたリハビリの
生活です。 家内はお気に入りのアメショーのお相手で忙しく、また、
私が病気のため過去数年に渡って気苦労をかけた償いということで、
家事を殆どしません。
もう、うつ病期を生き延びただけで「儲けモノ」だと割り切り、あまり深刻に
考えないようにしております。
今夜はキャベツ丼を作りました。 後片づけもしました。
最近は手抜きと食費節約のため、キャベツ丼が多いです。
その前は、おから丼がマイブームでした。
ビンボ~はもういやだぁ~! 心がビンボ~になるのはもっとイヤだぁ~!
by SanTamami (2009-07-05 23:47)
★SanTamamiさん★
コメントありがとうございます。
本当にご無沙汰しております。
ついに月刊誌から季刊誌になってしまいました。
既に絶滅危惧種の一種ですが、絶滅しないようがんばります(笑)
じぃさま・ばぁさまの「ありがとう」は心に響きますよね。
重みがあって、なんかグッとくるというか。
子供の無邪気な「ありがとう!」とはまた別格ですね。
食事、かなり悩みの種です。
いつからこんなに「面倒」に感じるようになってしまったのか…。
食べることは好きなはずで、食欲もあるのに、面倒だという気持ちが勝ってしまいます。
お風呂もトイレも面倒。
超アパシーです(^_^;)
まぁ昔に比べれば、今はネットにレシピがたくさん載ってますし、家にある食材を入力するだけでレシピが検索できたりして便利になりましたから、そういうのをうまく活用して無気力を乗り切ってます。
頭が働く日・体調が良い日はなるべく自分でレシピを編み出すよう心がけていますが、基本立ち仕事になる「料理」は、やっぱりしんどいですね。
病気になってからのインドア生活で足の裏の筋肉や脂肪が衰えたせいか、最近では立っているだけで足の裏(かかとを中心に、全体的に)の骨がすごく痛いのです。骨が床にぶつかる感じといいますか。。
急にやせ細ったりしたわけでもなく、体重はここ数年ずっと変わらないのですが…。
軍歌、いいですよね。
世界の名マーチ集とかも聞いてます。行進曲系は前奏の入りがイイですね♪
by tamchov (2009-07-07 22:54)
お久しぶりです・・・デジャブー?と感じてしまうほど、我が家と一緒!
違うのは、私より家事すべてが上手な夫が単身赴任で同居していないことですわ^^;
おかげさまで、息子は母の手料理より駅地下弁当のほうが喜びます(*_*;
私は出かけざるを得ない状況になっているのですが、雪が降るまでは頑張れると思うんですけどね・・・痛みが強いのでスーパーの宅配とかねとショッピングは利用していますが、献立をたてて買い置きをしてというのが出来ないんです(-"-)
息子にも「5時まで連絡ない時は作らないから、小遣いでごはん買っておいで!」と宣言しています!
本当はよくないのはわかってるんだけど、主治医に「カラダがいちばん!手作りじゃなくても食べることが大事だし、ホコリで死にゃ~せん」という言葉に救われて開き直ってます(^_-)-☆
息子には、あと洗濯だけ仕込めばOKです!
by まみしゃん (2009-07-25 20:56)
★まみしゃんさん★
ご無沙汰しております。
おぉ、デジャヴ並みにいっしょなのですね~。
でもまみしゃんさんとこの旦那さま、家事すべてが上手なんてうらやましい!
病気の身からすると、相手に家事を上手にこなされちゃうと負担に感じちゃったりするものですが、マルチにこなされるとは素敵です♪♪
ウチもどうせならすべて上手にやってくれればいいのですが、なぜか料理以外は全くしてくれないのです…(謎)
着る服がなくなれば洗濯だけはしますが、使ったお皿はいつまでも流しに置きっぱなし&洗っても汚れが落ちきっていない→結局私が洗い直して二度手間、脱いだ服もどんどんそのへんに山積み、掃除は一切せずごみもそのへんに放置。。
散らかり放題でも気にならず、ホコリや髪の毛が落ちているのには気づかないらしいのです。綿ボコリが山盛りでも視界に入らないんだって…。
私は、片付ける気力がないわりにはミクロンレベルの部屋の汚れが気になるので、部屋にいるだけで(散らかった部屋の画像が視界に入るだけで)ストレスを感じるというパラドックスに陥ってます。
どこに居ても居心地が悪いというか、落ち着ける居場所がありません…。
優秀な息子さんのお洗濯に、オススメなのがエアコン洗濯機です(笑)
私が過去、記事(実録!冷風エアコン機能付き洗濯機のすべて)に書いた時は冷風機能しかついてなかったのですが、今は温風も出るらしいです(^_^;)
追伸:タオルの洗濯、間に合いましたか??
by tamchov (2009-08-03 23:58)
こんばんは
お久しぶりで何よりです
あちらにいれば、こちらいえればでストレスってあるものなのですね
私も具合が悪かった時に(父が生前のころ)
「食事はまだか!」と怒鳴りながら
慣れもしないキッチンに立って
納豆ご飯やお茶漬けやおそうめんを茹でていた姿を見ては
涙をこぼしていました
母が心配してキッチンに立つのですが
電気ショック療法で料理の手順を忘れてしまっているので
大惨事に・・・
当時は泣きながらキッチンにたつ日々でした
旦那様、結構お厳しいと推測いたしました
お料理する方なら片付けまでできるのかと思いきや
できないのですが・・・
結局奥様に仕事を増やしている事を理解していないのですね
家族はどんなに優しい言葉をくれても
やはり鬱病とはどんなものなのか理解できないようです
うちの兄もそうです
私が入院が必要だから親かお兄さんを呼んで下さいと
医師に言われて連れて行ったとき
「親の面倒が誰が見るのですか
先生には現実が分かっていらっしゃらないようですね
妹が入院したら親は生活していけません
入院は結構です」
と医師に拒絶したくらいですから・・・
父が亡くなった今も、仕送りさえもありません
様子伺いも全く有りません
自分の家庭に災いが起こりそうになると
ムキになってメールを何度もしてきます
そんなもんです、家族なんて
うちは幸い母のヘルパーさんが週に二度来てくれるので
料理、掃除をしていってくれます
洗濯は天気の良い日に母がゆっくりやってくれます
週一回ペースがやっとです
家のほこりは目をつぶっています
掃除出来ないですから仕方有りません
「食事をとるのがめんどくさい」は良く分かります
でも1日一食では体力が保たないですよ
お気をつけあそばせね
私も最近は父の仏壇の前で
焼酎を飲み交わしながらキムチを食べておしまいの日々です
でも生きていけるんですよね・・・
ストレス解消がなにかできたら良いのですが・・・
大好きなお洋服を買ったり出来たら良いのに・・・
主婦は辛いですね
「ある出来事」の記事が落ち着いたら
是非アップしてくださいね
きっと大変なことなんだろうな
by たぃ (2009-08-06 03:46)
お返事遅くなりました!
おかげさまで息子は料理の腕は目覚ましく上達しています(^^)
洗濯はねぇ~~~好きじゃないみたいですね。
でも実家に2泊して帰ってきたら、洗濯してたけど・・・干してある洗濯物クチャクチャでした(爆)まぁ、いっか~~~ですよ!
夫が家事出来るのはたしかにありがたいけど、内心責められてるように感じる時もあります。
今は離れて暮らしてるから・・・「入院とかになったらオレ休みとらなきゃいけないだろう!」と言われると、なんだかなぁ~~~と思います。
自分一人だったら動けなくなっても息子に頑張ってもらえばなんとかなるけど、自分の親のこと考えるとなんとか手術とかは避けるほうにもっていかなければ・・・と思ってしまいます。
ホント、みんなイロイロ大変ですよねぇ。
年に1度でもいいから、元気な様子がわかればいいですよ(^^)
by まみしゃん (2009-08-24 14:49)
★たぃさん★
ずいぶん昔のコメントへのお返事なってしまってごめんなさい。
ご覧になるかわかりませんが、今日は諸事情があり、寝る前のお薬(もう朝ですが^^;)を飲むまでもう少し時間があるので、こちらにお返事を書いてみます。
あちらにいれば、こちらにいればでストレス…、ほんとそんな感じです。
実家に帰れば羽を伸ばせるかと思いきや、家族からああしろこうしろといろいろ言われ、メンタル的に疲労困憊。
服薬のこととか、遠まわしに孫が欲しいっぽい話題とか、どこどこの誰々ちゃんの成功話とか。。
こちらにいればそういうノイズは少ないですが、働かざるもの食うべからず的な感じで、フィジカル面が追いつかず。
だんなさんの実家なんて言い出したらもう…エガちゃんドーン!!です(爆)
それにしても、お兄様の件、本当に難しいですね。
血のつながった家族ゆえ、かけられる言葉もきつくなりがちで、こちらが相手を思いやれば思いやるほど、なぜか行き違い、そして行き違いがあったときのショックがより大きくなり…。
なんかうまく言えませんが、変に「相手の事情を思いやる」と、事態が余計に混乱する傾向があるようにも思います。
思いやりの方角が、不思議と食い違ってしまうというか。
距離を置くことが、やはりいいのでしょうかね…。
家族がいるから生きているけれど、家族のせいで死にたくなるときもあるし、本当に難しい存在だな、と思います。
by tamchov (2009-12-19 05:41)