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<title>＠ 賽 の 河 原</title> 
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<modified>2010-04-14T18:56:18Z</modified> 
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<name>ressentiment</name> 
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<tagline><![CDATA[冥土に至る途中にあると信じられている河原。転じて、際限のない無駄な努力のたとえ。―ルサンチマン 賽の河原か 鬱打氏脳―]]></tagline> 
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<title>ブログ４周年記念・虹色の無気力</title> 
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  <modified>2010-04-14T18:56:18Z</modified> 
  <issued>2010-03-24 10:45:13+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2010-03-24">
<![CDATA[
<p>
    久しぶりの記事です。
</p>
<p>
    むしろあけましておめでとうございます状態です。
</p>
<p>
    体調不良も慢性化して<br />
    「普通＝体調不良」<br />
    「たまーに＝体調が良い(日もあるさ)」 程度の暮らしに慣れてきました。<br />
    あまり体調不良に左右されなくなった代わりに、いかんせん無気力。
</p>
<p>
    そしてこの、ささやかながら書いていた「ブログ○周年記念」の記事も<br />
    昨年はすっかり書き忘れて終わり、<br />
    今年はたまたま思い出したのでちょっと書いてみることにしました。
</p>
<p>
    今回の目玉は『<a title="" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2f-%2fs.5-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank"></a><a title="" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2f-%2fs.5-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank">レインボーチューリップ</a>』！<br />
    <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0be1eb43.b1854ba3.0be1eb44.cd5d7bd1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fbq-t-001%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fi%2f10000238%2f" target="_blank"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0be1eb43.b1854ba3.0be1eb44.cd5d7bd1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fbq-t-001%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fi%2f10000238%2f" target="_blank"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0be1eb43.b1854ba3.0be1eb44.cd5d7bd1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fbq-t-001%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fi%2f10000238%2f" target="_blank"><img title="DSC02804.JPG" border="0" alt="DSC02804.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T10:10:25-69903.jpg" width="500" height="375" /></a><br clear="both" />
    　※画像をクリックすると私が購入したお店のページにジャンプしますが<br />
    　　今年の販売は終了してしまったようです。
</p>
<p>
    「○周年記念」の記事には毎年何かしらお花を登場させていたのですが、<br />
    <a title="" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%3fv%3d2%26uwd%3d1%26s%3d5%26sitem%3d%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%26st%3dA%26nitem%3d%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">レインボーローズ</a>に続き、今年はレインボーチューリップ。
</p>
<p>
    スイートピーとかすみ草の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブーケ</a>です。
</p>
<p>
    もちろんこれもプリザーブドではなく、生花。<br />
    レインボーローズと同じ会社のもので、国際パテントを取得しているらしいです。<br />
    レインボーローズはバラなので通年手に入りますが、<br />
    チューリップは春先だけの期間限定販売なようだったので、<br />
    思い切って自腹で買ってみました。<br />
    ＃楽天ポイントもかなり貯まっているし(^_^;)<br />
    あげる相手も用事もないので、自分で自分にお花。<br />
    あ、「自分へのご褒美♪(笑)」とかじゃないですよ。<br />
    もっぱら研究のためです。　商品研究。
</p>
<p>
    しかしレインボーローズは、それはそれでものすごくキレーだったのですが、<br />
    コントラストがハッキリしていて、逆にちょっと他のお花と合わせづらいかも？という<br />
    心配があったけれど(お着物の柄のようなパッとした華やかさというか)、<br />
    こちらは水彩や色鉛筆で描いたような柔らかさのある色合い。
</p>
<p>
    色鉛筆で描いた線から色がにじんでいるような不思議な模様。<br />
    描線も残っていて・水彩のような色が淡くついているあたり、<br />
    ちょうど「水彩色鉛筆」で描いた絵のような雰囲気です。<br />
    <img title="100324090519.jpg" border="0" alt="100324090519.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T10:10:29-4131d.jpg" width="500" height="667" /><br clear="both" />
    夢みたいなドリーミーでメルヘン(メンヘルじゃないですよ・笑)な不思議な色合いに、<br />
    商品到着後 思わず1時間以上夢中で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮り続けてしまいました。
</p>
<p>
    するとそこは恐るべしチューリップ。<br />
    その1時間でどんどんお花が開いてきてしまい(汗)、<br />
    慌ててお届け用のダンボールボックスに保冷剤を入れて花束を戻し、<br />
    暗いところへ移動して放置。(温度と明るさで開花がすすむらしい)<br />
    <img title="DSC02793.JPG" border="0" alt="DSC02793.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T10:10:43-3e7b9.jpg" width="400" height="300" /><br clear="both" />
    　　<strong>↓<br />
    <img title="R0011300.JPG" border="0" alt="R0011300.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T10:10:46-8f484.jpg" width="400" height="300" /><br clear="both" /></strong>せっかく買ったのに、人目に付かないところに放置…苦笑
</p>
<p>
    ひとまずそんな状況ですが、どうにかしてその状況から脱却すべく、<br />
    現在絶賛情報募集中です。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    話が逸れますが、<br />
    私は、「せっかく買ったのに大事にしまっておく」というのが好きではなく、<br />
    買ったからにはなるべく活用して減価償却させたい派 なのです。<br />
    なのでパーティ仕様の華やかなワンピースも<br />
    カジュアルダウン(うまくできないのがイタイところですorz)して普段も着用。<br />
    よくある例だと<br />
    「ダイヤのついた婚約指輪なんて結婚式に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%81%8A%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お呼ばれ</a>したときくらいにしかつけない」<br />
    というのがありますが、アレがいちばんワカランのです。<br />
    高価だし、つけていくとこないし、…っていうけど、<br />
    箱に入れてしまったままなんて、なんともったいなさすぎる話(ノД`)<br />
    もとから、いつもできるようなデザインのものを選んで、<br />
    衣服にひっかかりにくい突起の少ない・なるべく立て爪でないものにすれば、<br />
    けっこう毎日しやすいと思うのです。<br />
    毎日することで減価償却。 日割り計算すればこれが驚きの安さ・笑<br />
    シンプルな服にもけっこう合いますしね。<br />
    私はセットリングとして使えるものを選んだので、<br />
    出かけるときはわりといつも着用しています。<br />
    ＃コンビニに行くときとかも ( ' u`)ノ {ｲｯﾃｷﾏｽ)
</p>
<p>
    それに、毎日結婚指輪だけしていると<br />
    そっちの金属にばかりキズがついて輝きが落ちるので、<br />
    たまにその「お呼ばれ」の際に突然重ね付けとかすると、<br />
    片方は地金が新品同様ピッカピカ、片方はキズでくすんでつや消しリングのよう…<br />
    なんて残念ことになっている人もけっこう見かけますので、<br />
    もしダイヤの指輪をしてあまり歩きたくないタイプのかたは、<br />
    お呼ばれの直前に、せめてキズだらけのマリッジリングを<br />
    専門店でクリーニングしてもらってから使用する等々、<br />
    メンテにちょっと気を使うと全然見た目が違ってくると思います。<br />
    ＃たくさん着用する代わりに私は、炊事洗濯お掃除お風呂の際は<br />
    　石や金属を傷めないよう、指輪もピアスもアクセサリーは全て外します。<br />
    　手洗いの際も、(可能であれば)指輪や時計は外します。<br />
    　着用後は必ず柔らかい布(なければ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ティッシュ</a>)で軽く拭いてからしまいます。
</p>
<p>
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>がいたりすると突起のある指輪するのは危ないので、<br />
    なかなかそうもいかないかたも多いのでしょうけど。。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    さて話は戻りますが、<br />
    暖房も切った状態で撮影したのですが、まさか硬ーくとじたつぼみが一気に開くとは。<br />
    チューリップは、開ききるとあまり綺麗じゃないので、<br />
    つぼみがほんのちょっとほころんだくらいで時が止まってもらいたいものです。
</p>
<p>
    ネットで長持ちさせる方法をググったら、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%B0%B4%E5%88%87%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">水切り</a>したほうがいいとかしないほうがいいとか、<br />
    花瓶の水にハイターを1滴たらしたほうがいいとか入れないほうがいいとか、<br />
    正反対に思える情報が交錯していてどれもあまり試す気になれなかったので、<br />
    1件だけ興味をひかれた方法<br />
    「花びらの根元に針(ワイヤー)をブスっとさすだけで<br />
    　2週間くらいチューリップのフラワーアレンジメントがキープできた」<br />
    というものを試してみることにしました。
</p>
<p>
    そのかたのブログによると<br />
    外側花びら(だいたい３〜4枚の)の根元と茎の間のところを<br />
    針やワイヤーでプスっとさして抜く(要するに小さな穴をあける感じ？)だけ、とのこと。<br />
    スーパーで売られているキャベツや白菜の根元に<br />
    切り込みが入っているのと同じ原理なようで、成長を止める感じにするみたいです。<br />
    ＃間違いがあったらごめんなさい。
</p>
<p>
    毎日水切りしたとしても、エアコンのきいているお部屋に飾ったら<br />
    一晩で花びらでろーん→散りそうですし、上記の方法を施したうえで<br />
    洗面所(電気が消えている時間が最も長いと思われる)に飾ろうと思います。<br />
    通常のチューリップの比べれば高価な花なので(ネットで1本500円程度〜)、<br />
    この方法で少しでも長持ちしてくれればいいな〜と思っています。
</p>
<p>
    チューリップはドライフラワーには向かないし、バラより鑑賞期間が短いので、<br />
    もうこれは夢幻の如くなかなか儚いお買い物です。
</p>
<p>
    レインボーローズは高いものの、<br />
    都内のフラワーショップ(ただし高級系なお店に限る)で<br />
    1本1,000円前後で売られているのをたまーに見かけますし、<br />
    それなら1本だけ買って帰ってくることも可能、<br />
    バラなのでドライフラワーにして楽しむことも可能ですが、<br />
    レインボーチューリップは未だに実店舗では一度も見たことがありません。<br />
    実店舗ではほとんど見かけないとなると、<br />
    結局ネットで購入する感じになってしまうんですよね。<br />
    すると「5本以上〜購入可」という縛りが出てくるお店も多数で、<br />
    そのへんが「お試し買い」には向かない感じではあるものの、<br />
    現段階では確実に手に入れるならやはりネットがいいと思います。<br />
    アレンジメントならまぁまぁお手ごろな価格で手に入ると思いますし。<br />
    ＃実店舗で予定通り予定日に購入するというのは<br />
    　事前に入荷のお願いでもしておかない限り至難の業なので…。<br />
    <br />
    <img title="100324091539.jpg" border="0" alt="100324091539.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T10:10:52-9d837.jpg" width="500" height="667" /><br clear="both" />
    ※銀座のフラワーショップ。こちらのショップではレインボーローズに加え<br />
    　ブルーローズも販売されていました(ピンボケしててスミマセン)
</p>
<p>
    またその後、<a title="" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2b%25E3%2583%2591%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB%2f-%2fs.5-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank">レインボーローズ・パステル</a> なるものが発売されたようです。<br />
    私はローズ・パステルは実物は見たことがないのですが、ネットで画像を見る限り、<br />
    濃さでいうと 濃→淡は<br />
    　通常のレインボーローズ→レインボーチューリップ→<a title="" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2b%25E3%2583%2591%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB%2f-%2fs.5-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank">レインボーローズパステル</a><br />
    という感じの印象です。
</p>
<p>
    レインボーシリーズは世間に出回るようになってから数年経ちますが<br />
    あまり需要がないのか価格が高いからか、一般の認知度がいまだに低く、<br />
    レインボーのお花を見たほとんどのかたに<br />
    「単なる七色の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリザーブドフラワー</a>」だと思われてスルーされてしまうのがとても残念。<br />
    特にプリザーブドフラワーのレインボーローズは、<br />
    <a title="" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2b%25E3%2583%2591%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB%2f-%2fs.5-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank">レインボーローズパステル</a>とかなり似ています。<br />
    柔らかい色合いで万人受けしそうなので母の日等の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">贈り物</a>にも良さそうですが、<br />
    せっかくの「めずらしモノ」「新しモノ」、本物の生花を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>したのに<br />
    プリザーブドだと思われてしまうとちょっとがっくり(^_^;)<br />
    ＃プリザーブドはプリザーブドでよさがあると思うのですが、<br />
    　プレゼントする際のあげる側の意向が相手に伝わらずに終るという点で「むなしい」感が…
</p>
<p>
    <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0be1eb43.b1854ba3.0be1eb44.cd5d7bd1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fht-roseprain-03%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fi%2f10000078%2f" target="_blank"><img title="bara-lrain-3.jpg" border="0" alt="bara-lrain-3.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T09:46:52-4dc74.jpg" width="400" height="400" /></a>　<br clear="both" />
    　パステルです。
</p>
<p>
    <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0be1eb43.b1854ba3.0be1eb44.cd5d7bd1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fpres_hs%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhanamasa-k%2fi%2f10000003%2f" target="_blank"><img title="hert_s003.jpg" border="0" alt="hert_s003.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T09:46:53-5434f.jpg" width="400" height="400" /></a><br clear="both" />
    　こちらがプリザーブド。私も↑この商品の色違いを購入したことあり。
</p>
<p>
    比較すると、プリザーブドはおおまかなグラデーションであることがわかります。<br />
    色合いは似てますが、オランダ直輸入のレインボーシリーズは<br />
    花びら1枚1枚がきちんと異なる色で、それが重なり合って1輪のお花になっています。<br />
    さすが国際特許。<br />
</p>
<p>
    そのほかにもレインボーのバリエーションは広がりつつあるようで、<br />
    レインボーガーベラ、<a title="" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258D%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%2f-%2fs.5-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank">レインボーカーネーション</a>などがあるようです。<br />
    同じレインボーでも、脈の入り具合によって微妙な柄・印象も変わるし、<br />
    お花によってイメージが全然異なるので、<br />
    今後も機会があればいろいろ購入してみたいと思います。
</p>
<p>
    <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258D%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25B3%2f-%2fs.5-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank"><img title="100324083113.jpg" border="0" alt="100324083113.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T09:46:55-21dfd.jpg" width="450" height="338" /></a><br clear="both" />
    <br />
    レインボー一族、なんかちょっと人工的で苦手かも…ってかたも、<br />
    実際手に取るとなにげにけっこうテンションアガる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キレイ</a>さですよ（*´∀｀*）
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    そんな私の今のネイルも、レインボー。<br />
    あ、でも指は7本じゃないですね。<br />
    正確には春をイメージした『マカロンネイル』です♪♪♪<br />
    ＃最近はサロンに行くなんて面倒・やる気ない・つらいので、もっぱらセルフネイルですが。。
</p>
<p>
    <img title="100324081440.jpg" border="0" alt="100324081440.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2010-03-24T09:46:57-8f682.jpg" width="400" height="533" />　<br clear="both" />
    　※実際はジェルネイルみたいにツヤッツヤに仕上げたんだけど、<br />
    　　画像補正したらツヤごと消えたorz<br />
    <br />
    　バイオレット…しば漬け味マカロン<br />
    　ピンク…岩下の新生姜味マカロン<br />
    　ブルー…さば味マカロン<br />
    　グリーン…ケール味マカロン<br />
    　イエロー…トレドミン15mg(セロクエル100mgもアリ？)味マカロン
</p>
<p>
    ってところでしょうか （　´,_ゝ`）ﾌﾟｯ
</p>
<p>
    おや誰です？ローズペタルにピスターシュ…なんてこじゃれたことをおっしゃるのは？！
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>シンプル、その先に天竺は見えるのか</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2009-12-16-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=16557965" title="シンプル、その先に天竺は見えるのか" />
  <modified>2010-04-14T18:56:19Z</modified> 
  <issued>2009-12-16 08:58:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.16557965</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2009-12-16-1">
<![CDATA[
<div class="articles-body">
    <p>
        <a href="#"></a>「仏間がないときには、<a class="affiliate-link" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=ressentiment:000103311459&amp;k=%E4%BB%8F%E5%A3%87&amp;ic=utf8" target="_blank" keyword="%E4%BB%8F%E5%A3%87" panelid="af-panel-16" unescapedkeyword="仏壇"><font color="#FFA008">仏壇</font></a>はどこに置く？　これって収納の問題？」<br />
        <a title="" href="http://www.muji.net/ie/column/tsubuyaki_091208.html" target="_self">http://www.muji.net/ie/column/tsubuyaki_091208.html</a>
    </p>
    <p>
        なんだこの記事は。<br />
        仏間でぶつぶつ言うな。
    </p>
    <p>
        無印みたいなインテリアにマッチしないのは、<br />
        むしろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E4%BB%8F%E5%A3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仏壇</a>の装飾がすばらしいからだ。
    </p>
    <p>
        なんでひとはこうも「シンプル」に憧れるのだ。<br />
        おしゃれなあの人も、だっさいあの人も、<br />
        どいつもこいつもシンプルがかっこいい、と思っている人が多すぎる。
    </p>
    <p>
        そんなに偉いのかシンプルは。
    </p>
    <p>
        私は、シンプルは逃げ、だと思う。
    </p>
    <p>
        本当にシンプルなデザインというのは確かにいいものだけれど、<br />
        飽きが来ないとか、インテリアの組み合わせやすさとか、<br />
        そういう理由でシンプルに逃げてはいないか。
    </p>
    <p>
        <br />
        「シンプルでスタイリッシュ」、それは自分で考えたこと？
    </p>
    <p>
        単なる刷り込みではなく？
    </p>
    <p>
        無駄な装飾が嫌い？
    </p>
    <p>
        無駄ではなく、必要かつ美しい装飾を自分で選べばいいではないか。<br />
        もしくは自分で施す。
    </p>
    <p>
        美しい装飾は、シンプルに逃げた現代人には扱えない、すばらしい伝統文化なのである。
    </p>
    <p>
        　
    </p>
    <p>
        …まー、と言いつつ自分も無印よく行っちゃうんですよ。笑
    </p>
    <p>
        ついふらふらと。そんでけっこう買っちゃう。
    </p>
    <p>
        かくいう私も<a class="affiliate-link" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=ressentiment:000103311459&amp;k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&amp;ic=utf8" target="_blank" keyword="%E5%AD%90%E4%BE%9B" panelid="af-panel-18" unescapedkeyword="子供"><font color="#FFA008">子供</font></a>の頃に「シンプル」なるものに憧れて、<br />
        当時は目新しく映った無漂白とか生成りの風合いに惹かれ、<br />
        ナチュラルカラーのグラデに目を輝かせて<br />
        それこそ無印に通いまくって<br />
        無印だらけの生活を送っていた時期もありますが(中〜高校生頃)、<br />
        今はもうね、アール・ヌーヴォーと聞けば体調不良でも駆けつけ、<br />
        アール・デコと聞けば不審者ばりに見入ってしまい、<br />
        アーツ・アンド・クラフツ運動も絶賛開催中。<br />
        <br />
        でもつい買っちゃう無印。<br />
        逆に恐るべし無印。<br />
        洋服なんて圧倒的に柄モノだらけ・デコラティブ地獄のこんな人間ですら、<br />
        定期的に足を運ばせるわけですからね。
    </p>
    <p>
        無印に限らず、シンプルだからこそそのデザイン性の高さに感心することもあるし、<br />
        何にデザイン性を求めるか、何に装飾を求めるかは<br />
        モノ・程度、人それぞれだと思うし、自分の中での線引きも明確ではないけれど。
    </p>
    <p>
        なんか、昭和の終わりくらいからもうずーっとシンプル主流な感じなので、<br />
        そろそろ計算されつくされた美しい装飾・デザインのモノがもっと増えたらいいなーと。
    </p>
    <p>
        ケータイとか、スタイリッシュすぎじゃないですか。でもね、<br />
        今回発売のdocomoの<a title="" href="http://www.q-pot.jp/" target="_blank">Q-pot.</a>コラボの限定チョコケータイは一瞬で完売したらしいというし、<br />
        自分でデコってる人も多いし、やっぱちょっと、<br />
        デザインに飢えている人が意外とけっこういるのではないかと。<br />
        <img title="20091210102731_00_240.jpg" border="0" alt="20091210102731_00_240.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-16T08:05:57-20da2.jpg" width="201" height="133" /><br clear="both" />
    </p>
    <p>
        アールヌーボーとか仏教美術みたいな、濃密な装飾希望。
    </p>
    <p>
        もういっそのこと、<br />
        どこかの寺とコラボって、「曼荼羅ケータイ」とか出しちゃえばいいんじゃね？笑<br />
        とか思うんですけど、どうですかね？？<br />
        ケータイの全体のフォルム的には豪華絢爛な寺院をかたどった感じで、<br />
        カメラのレンズカバーは、雪見障子みたいなデザインになってるの♪<br />
        待ち受けは曼荼羅で、文字のフォントは行書体とか、この際梵字とか使える感じで。
    </p>
    <p>
        あ、年配者向けにらくらくホンのラインから出すのもアリかも。
    </p>
    <p>
        「世界初・写経できるケータイ」、みたいなコンセプトでどうでしょう。
    </p>
    <p>
        ・・・イケる。
    </p>
    <p>
        ・・・・・・いや、ダメか？！ｗ
    </p>
    <p>
        とにかくベルサイユみたいなケータイとか、<br />
        平等院鳳凰堂みたいなケータイとか、おもしろいの作って欲しいです。
    </p>
    <p>
        で、逆にシンプルを追求するなら、ちゃんと本気でやってほしい。
    </p>
    <p>
        仏壇の話に戻るけど、なんかみんな中途半端なんだよね。<br />
        既存の仏壇をうまく無印の家具に合わせるとなると確かに相当なセンス要るだろうけど、<br />
        「仏壇どうしよう、置く場所ないよー」とかじゃなくてさ、もう少し考えようよ、と。<br />
        こう思うわけです。<br />
        ま、そのへんのニーズにあわせて現代仏壇みたいなのもあるけど、<br />
        無印の家に仏壇→合わねー無理…ってそこで停止しちゃうんじゃなくて。
    </p>
    <p>
        無印の部屋に置くなら、無印のシェルフを自己流にアレンジして<br />
        それを仏壇っぽく仕立て上げるくらいの気合がないと。もちろんパイン材でね＼(^o^)／<br />
        思ったんだけど、けっこう無印の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>で使えるのがあるんですよ。
    </p>
    <p>
        以下、私が即興で考えた「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手作り</a>無印仏壇」。<br />
        <br />
        まずは遺影のフォト<a class="affiliate-link" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=ressentiment:000103311459&amp;k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;ic=utf8" target="_blank" keyword="%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0" panelid="af-panel-19" unescapedkeyword="フレーム"><font color="#FFA008">フレーム</font></a>。もちろん無印で。<br />
        デジタルフォト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレーム</a>採用なので、ご先祖の方々も総ぞろいで自動再生できるうえ<br />
        <a class="affiliate-link" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=ressentiment:000103311459&amp;k=%E5%86%99%E7%9C%9F&amp;ic=utf8" target="_blank" keyword="%E5%86%99%E7%9C%9F" panelid="af-panel-20" unescapedkeyword="写真"><font color="#FFA008">写真</font></a>立てもこれ1つで済むので省スペース。素晴らしい。<br />
        <img title="digipf_m.jpg" border="0" alt="digipf_m.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-09T05:37:42-1df8b.jpg" width="200" height="200" /><br />
        <br clear="both" />
        線香立てはアクリルポットを代用。<br />
        <img title="senko.jpg" border="0" alt="senko.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-16T08:05:58-0f7bc.jpg" width="93" height="133" />　　　<strong>→</strong>　　　<img title="akurirupotto.jpg" border="0" alt="akurirupotto.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-09T05:37:42-b2bc5.jpg" width="75" height="100" /><br />
        <br />
        過去帖だって思い切ってシンプルに。<br />
        <img title="kakocho.jpg" border="0" alt="kakocho.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-16T08:05:58-c6269.jpg" width="135" height="86" />　　<strong>→</strong>　　　<img title="saiseiスケッチ.jpg" border="0" alt="saiseiスケッチ.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-09T05:37:43-ea7f5.jpg" width="95" height="95" /><img title="mujikako_c.jpg" border="0" alt="mujikako_c.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-09T05:37:43-bda7b.jpg" width="50" height="50" /><img title="kako-fimuji_c.jpg" border="0" alt="kako-fimuji_c.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-09T05:37:44-baa8c.jpg" width="50" height="50" /><br clear="both" />
        <br />
        そうだ、豪華な<a class="affiliate-link" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=ressentiment:000103311459&amp;k=%E5%88%BA%E7%B9%8D&amp;ic=utf8" target="_blank" keyword="%E5%88%BA%E7%B9%8D" panelid="af-panel-21" unescapedkeyword="刺繍"><font color="#FFA008">刺繍</font></a>の座布団だって、無印にかかれば…<br />
        <img title="zabuton.jpg" border="0" alt="zabuton.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-16T08:05:59-1ef9a.jpg" width="95" height="95" />　　<strong>→</strong>　　　<img title="karadasofa.jpg" border="0" alt="karadasofa.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-09T05:37:44-8bc2f.jpg" width="200" height="143" /><br clear="both" />
        大人気の体にフィットするソファ で解決！<br />
        まったりしすぎて仏壇前で毎日昼寝しちゃいそうだけど。
    </p>
    <p>
        無印にはご飯を盛り付けるお茶碗もたくさん種類があるし。<br />
        で、位牌をささっとNEW<a class="affiliate-link" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=ressentiment:000103311459&amp;k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&amp;ic=utf8" target="_blank" keyword="%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A" panelid="af-panel-22" unescapedkeyword="手作り"><font color="#FFA008">手作り</font></a>仏壇に移し、<br />
        念のためおぼーさんに拝んでもらって。<br />
        さっ、一気に無印良品ワールド満開の仏壇のでっきあがり♪<br />
        …て、そういうのともまた違うのかみんなの悩みは。
    </p>
    <p>
        もしもあなたが本物のムジラーで、「変な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カスタマイズ</a>」なんてしたくない！って場合には<br />
        「無印の冷蔵庫」を用いるのがよいのではないかと。<br />
        冷蔵庫と仏壇、なんとなくサイズ感も似てますし。<br />
        冷蔵庫内に仏壇用具を設置すれば、あっという間に仏壇完成。<br />
        インテリアとも一瞬で調和。<br />
        「扉を開ける(冷蔵庫だけど)」しぐさも、仏壇の扉を開けるのとちょっとだけ…似てる気も。
    </p>
    <p>
        　&nbsp;
    </p>
    <p>
        まぁ今日は何の話がしたかったのかワケワカランですが、<br />
        次にdocomoがコラボケータイ出すのなら、<br />
        『<a title="" href="http://www.laduree.fr/index.htm" target="_blank">Laduree(ラデュレ)</a>ケータイ』、とかいかがでしょう。<br />
        そうですマリー・アントワネットが食べてるような、あのマカロンの。<br />
        パリの老舗で、大人気で、とっても高級なラデュレ。<br />
        お菓子以外にも、世界観をそのままに表現したグッズ(キャンドルなど)も出しているので<br />
        むしろ最もコラボしやすい環境にあるような気がしないでもないです。<br />
    </p>
    <p>
        ちなみにわたくしは先日、調査のために(←何の？)<a title="" href="http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/laduree/" target="_blank">ラデュレのサロン</a>に行ってきました。<br />
        残念ながらパリではなく、日本のですが。
    </p>
    <p>
        平日の変な時間だったため、普段は大行列との噂ですが余裕で入れました。
    </p>
    <p>
        サロン内での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>撮影は禁止だと聞いたので、写真は撮りませんでしたが、<br />
        とても素敵な設えでした。
    </p>
    <p>
        やっぱり装飾サイコー（*´∀｀*）
    </p>
    <p>
        アーツ・アンド・クラフツ運動といえば。<br />
        ただいま<a class="affiliate-link" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=ressentiment:000103311459&amp;k=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;ic=utf8" target="_blank" keyword="%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF" panelid="af-panel-24" unescapedkeyword="パナソニック"><font color="#FFA008">パナソニック</font></a>汐留ミュージアム(旧松下)では<br />
        &nbsp; 『<a title="" href="http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/09/091017/index.html" target="_blank">ウィリアム・ド・モーガン　艶と色彩-19世紀タイルアートの巨匠-</a>』を開催中です。<br />
        &nbsp;<img title="william01.jpg" border="0" alt="william01.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-16T08:05:59-ce050.jpg" width="300" height="208" /><br clear="both" />
        〜12月20日（日）までなので、今週末で終わってしまうのですが。<br />
        小さい規模のミュージアムなので、体調不良でもがんばって回れると思います。<br />
        ＃私もがんばれました^^<br />
        今年の美術展は、これで打ち止めになりそうです。
    </p>
    <p>
        　
    </p>
    <p>
        最後に、かなり前に表参道で見つけた、Q-pot.コラボの図を。<br />
        <a onclick="window.open('http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-16T08:40:43-220fa.jpg','NewWin','width=1281,height=1027,resizable=no');return false;" href="#"><img title="P1070305(1).JPG" border="0" alt="P1070305(1).JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2009-12-16T08:40:39-bffbe.jpg" width="500" height="399" /></a><br clear="both" />
        異常にかわいすぎる！！！
    </p>
    <p>
        　　
    </p>
    <div class="sonet-asin-area"></div>
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        <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087800ac.459aa9ed.087800ad.c897213c/_RTsobl00000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5782991%2F" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" title="モリスが先導したアーツ・アンド・クラフツ" alt="モリスが先導したアーツ・アンド・クラフツ" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/3400/34002713.jpg?_ex=128x128" /></a>
        <div class="sonet-asin-info">
            <p class="sonet-asin-title">
                <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/087800ac.459aa9ed.087800ad.c897213c/_RTsobl00000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5782991%2F" target="_blank"><font color="#FFA008">モリスが先導したアーツ・アンド・クラフツ</font></a>
            </p>
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        </div>
    </div>
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            </p>
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            </p>
            <ul>
                <li class="sonet-asin-label">作者:
                </li>
                <li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 宝島社
                </li>
                <li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/12/12
                </li>
                <li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本
                </li>
            </ul>
        </div>
    </div>
</div>
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大厄イヤーの給食当番</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2009-07-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=13625253" title="大厄イヤーの給食当番" />
  <modified>2010-04-14T18:56:20Z</modified> 
  <issued>2009-07-01 01:15:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.13625253</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2009-07-01">
<![CDATA[
<p>
    やっと体調が落ち着いてきました。&nbsp;
</p>
<p>
    かなり長期間更新していなかったのですが、<br />
    その間も、いろいろ書こうと思った事はあって、<br />
    その都度記事を書きかけてはいたのですが、<br />
    公開はせず自分のPCに保存して終わっていました。
</p>
<p>
    そのうちに、どんな記事からアップしたらいいかちょっと考えてしまい(^_^;)、<br />
    明るい記事にしようか、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>がいっぱいの記事にしようか、<br />
    体調の事を書いた記事にしようか、<br />
    そもそもこの不調になった原因を書いた記事にしようか、<br />
    それとも全然体調とは関係ないファッションやコスメの記事にしようか<br />
    いろいろ悩んで結局全部お蔵入り。
</p>
<p>
    …で、さらにそこからまた月日がざっくりと経過。<br />
    とりあえず手始めに身近な食事問題から入る事にしました。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>にマンションの引越しをし、<br />
    今年の初めに、「ある行事」をこなして以来、体調が悪くなってしまい、<br />
    １月後半から５月くらいまで、なんとなくずっと不調で過ごしていました。
</p>
<p>
    あ、「ある行事」とは前回のウミガメの産卵の件じゃないですよ(笑)
</p>
<p>
    不調と言っても寝込むほど悪いとか、立ち上がれないとかではなく、<br />
    なんとなーく何に対してもやる気が出ない感じで…、<br />
    家にいるぶんにはその状態でそこそこ体調は安定していて<br />
    アップダウンもほとんどないのですが、<br />
    とにかく外に出る(もしくはその準備に取り掛かる)のが本当に億劫で、<br />
    月に２回くらいしか玄関から出ない生活が数ヶ月続きました。
</p>
<p>
    あ、正確には玄関からはもうちょっと出てるかも。<br />
    …郵便物を取りに集合ポストまで、とか(苦笑)
</p>
<p>
    この間、はっきりと外に出た記憶があるのは、<br />
    ・病院(これも通院が遠方でしんどいので２ヶ月に１回に減らしてもらった)<br />
    ・美容院(あんまり髪型が崩れてくるとイライラして発狂しそうになるので、けっこう必須)<br />
    とか、その程度。<br />
    あとは、結婚式への参列が１回、<br />
    両親がどうしても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%8A%B1%E8%A6%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花見</a>に行きたいというので、その運転係兼ツアコン…くらいだったかな。
</p>
<p>
    食材を買いにスーパーへ行ったり、ドラッグストアに行ったりとかもできず、<br />
    コンビニすら行く気力がなくて、<br />
    生活に必要なものはすべてネットで調達。
</p>
<p>
    大まかな献立計画をたて、<br />
    ネットスーパーで大量に食材を買って、<br />
    ２週間くらいその食材を使って過ごします。
</p>
<p>
    食事に関して最近、特にひどいのが<br />
    「食事をとるのがめんどくさい」。
</p>
<p>
    お腹はすくのだけど、作って食べるのが本当に面倒くさくて、<br />
    作るくらいなら食べないほうがマシ、みたいになってしまいます。
</p>
<p>
    買って食べるのはラクでいいけど、自分で買いに行く気力はないし、<br />
    家族に買ってきてもらうのも罪悪感が増してよけいに滅入るので、<br />
    結局、面倒なときは食べないという図式になってしまいます。
</p>
<p>
    配偶者がいるから、義務感で仕方なく夕食を作り、それだけ食べる。<br />
    配偶者さんはお腹の調子の関係で外出前には自宅で食事をとらないため、<br />
    わたしたちが一緒に食べるのは夕食だけです。<br />
    私は私で朝は昔からほとんど食べず、<br />
    昼は面倒くさくて食事をとる気が起こらないので<br />
    (水分を大量にとっているため、お腹もあまりすかない)、<br />
    よほど用事がない限り、一日一食です。
</p>
<p>
    でもその唯一の食事である夕食の時間が、けっこう問題です。<br />
    配偶者のお方はここのところ残業続きで終電〜明け方に帰宅する事も多いため、<br />
    ２時とか３時とか４時とかに夕食。
</p>
<p>
    既に朝食に近い時間帯ですね(汗)
</p>
<p>
    待たずに先に食べて寝ちゃえばいいのに、と担当医にも言われるし、<br />
    そうしたいのはやまやまなのですが、<br />
    待っているのではなく、誰か帰ってくるという『きっかけ』でもないと、<br />
    食事を作るために立ち上がる気力がわかないのです。
</p>
<p>
    気力がわかないほど不調なら、お弁当や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デリバリー</a>で済ませるとか<br />
    そういう方法もあるのですが、<br />
    どうも「夕食を作らずに済ませる」という選択肢は<br />
    残されていないような雰囲気がむんむんに漂っているのです。
</p>
<p>
    「食べる元気はあるくせに、作る元気はないんだ〜？」と、<br />
    凍った空気が文字の形に形成されて、<br />
    どこからか漂ってくるんですそして突き刺さるのよ私に(笑)
</p>
<p>
    配偶者のお方がすごく忙しいため、<br />
    帰宅する頃には本当にクタクタで、<br />
    なんにもしていない私がこれ以上休む(＝夕食をつくらないとか)<br />
    わけにはいかない雰囲気というか。
</p>
<p>
    「具合の悪いときは仕方ないよ」<br />
    「気にしてないよー」と言ってくれるのですが、<br />
    もう恐ろしいくらいに明らかに棒読みで (((((；°Д°)))))gkbr、<br />
    絶対そう思っていないのが伝わってくるだけに、恐怖です。
</p>
<p>
    虫も殺さないような顔をしている人ほど、その棒読みが怖い。
</p>
<p>
    それでも、たまには帰りに何か買ってきてもらうこともあるけど、<br />
    やっぱりものすごく居心地が悪くて食べた気がしない。
</p>
<p>
    私は本来<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%A4%96%E9%A3%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外食</a>が大好きなので、<br />
    もう少し元気があった頃は、深夜営業している近所のカフェとかに<br />
    一緒に出かけることもありましたが、<br />
    今は外に出るのが一番面倒なのでそれもないし。
</p>
<p>
    体調が悪いときは<br />
    お弁当やコンビニご飯が続いたっていいんだ、と割り切っちゃえばいいのですが、<br />
    うちの配偶者さんはもともと私よりずっと「自炊派」なので、<br />
    ヘンに外食が続いたり私の準備が遅かったりすると、<br />
    自分でどんどん食事を作り始めてしまうのです。
</p>
<p>
    それが本当に苦痛。
</p>
<p>
    苦痛の中心は言うなればココですね。
</p>
<p>
    「『疲れたー』と、へとへとになって帰ってきた人」が、<br />
    私がだめなのを見て、空腹に耐えかねて<br />
    無言で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キッチン</a>に立ちはじめるというその絵面の苦痛。
</p>
<p>
    目の前で無言で作り始められてしまうと、<br />
    その姿がものすごいプレッシャーになるというか、<br />
    自分が責められているような気がして、<br />
    ものすごい苦痛なのです。
</p>
<p>
    おわかりになるでしょうか、この圧迫感。
</p>
<p>
    それならまだコンビニでお弁当でも買ってきて食べてくれたほうが、<br />
    よほどプレッシャーにならないのですが、<br />
    「今日(体調悪いから)何か自分の食べたいものを自由に買ってきて」と頼んでも、<br />
    「それなら自分で何か作るからいいよ」と言われてしまい、<br />
    結局、キッチンに立たれて料理する姿を見るハメになってしまう。
</p>
<p>
    体調が悪くて休んでいるはずが、<br />
    深夜に帰ってきて料理する姿を見せられて、<br />
    申し訳ない気持ちから余計に体調が悪くなってしまうのです。
</p>
<p>
    そんなわけで、どっちにしても具合が悪くなるなら、<br />
    つらくても重い腰を上げて作ったほうがまだマシだ、ということで<br />
    私は彼の帰宅に合わせて夕食を作るわけです。
</p>
<p>
    さらにひと工夫。というかひとプレッシャー。<br />
    わざと多めに食材を買っておいて、<br />
    使わないと腐っちゃうよ、もったいないよ、<br />
    というプレッシャーを自分で自分に与えて、<br />
    それを理由にどうにか自分を奮い立たせて夕食を作ります。<br />
    こうでもしないと作れないので、苦肉の策ですね。
</p>
<p>
    彼が自炊する事にプレッシャーを感じる件に関しては、<br />
    そういう姿が相手にプレッシャーを与えたり<br />
    罪悪感を覚えさせるということを、<br />
    やさしく遠まわしにかみくだいて伝えてはみたのですが、<br />
    彼はとにかく驚くほど言葉の理解度(？)が低く、<br />
    言った事がどうもいまいち伝わらないのがお家芸のような人なので、<br />
    やっぱり今回もだめ…で、撃沈。
</p>
<p>
    一度、料理をし始めようとしていた彼に<br />
    プレッシャーの件を控えめに再度申し出たら、<br />
    「えー？こんなの料理のうちに入らないんだけどー？」と返されてしまい、<br />
    逆にプレッシャーが増す原因となってしまいました。
</p>
<p>
    私の言っているのは、料理の内容やレベル云々ではなく、<br />
    「キッチンに立って料理する姿」を見るのがつらいという意味なのですが、<br />
    彼的には「そうめんをゆでる」とかは自炊じゃないじゃん、何が悪いの、とこういう。
</p>
<p>
    確かにうどんゆでるとか、ごはん炊いておかずはレトルトカレーとか<br />
    そういうのは「料理」とは言わないのが世間一般の認識だとは思いますが、<br />
    「具合の悪い人」はそういう即席料理を<br />
    うまく利用して生活するのも知恵のひとつなわけで<br />
    それを「料理じゃない」と否定されてしまうとつらいというか。
</p>
<p>
    たとえば私が具合悪いのをおして<br />
    ふらふらながらもがんばって(？)うどんやそうめんをゆでても<br />
    それは料理じゃないから全く無意味、<br />
    がんばり認定の水準に達していないものだということですよねorz
</p>
<p>
    焦燥感が強い日とか、このサイクルが永遠に続くかと思うと<br />
    気が狂いそうになるのですが、<br />
    私の母親からも<br />
    「疲れて遅く帰ってきてタイヘンなんだから、(お前は)ご飯くらいはちゃんと作りなさいよ」<br />
    とことあるごとに言われているので、<br />
    「とにかく料理さえ作れば、許されるのだ」と自分を騙し、<br />
    涙目で料理を作る事もしばしば。
</p>
<p>
    はい。
</p>
<p>
    えぇ。
</p>
<p>
    体調のいい日におかずを作り置きして冷凍しておいたり、<br />
    ごはんを多めに(２回分とか)炊いたりする？
</p>
<p>
    うちでは、それは許されてないのです(泣)
</p>
<p>
    配偶者さんが、冷凍→<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%A7%A3%E5%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">解凍</a>したごはんとか、嫌なんだって。。さ。。。
</p>
<p>
    なので、１回ずつ、食事のたびに・食べきる分だけ炊飯しないといけないのです。
</p>
<p>
    「体調的にムリ」と言うと、<br />
    「たかがごはん炊くのが(つらいの)？」という冷たい目線のあと、
</p>
<p>
    「じゃあ自分で炊くからいいよ」と言われてしまう。
</p>
<p>
    保存食の王様「カレー」も、冷凍→解凍したやつが嫌いなんだって。。。
</p>
<p>
    だから、うちではカレーを作り置きするのはナシになっていて、<br />
    その他保存食系の料理も許されてないので、結局１回ずつ作るハメになるのです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    別に相手は怒っているわけではないのですが、<br />
    なんなのでしょう、このプレッシャー。
</p>
<p>
    この空気。
</p>
<p>
    私が勝手に感じているだけかもしれませんが。
</p>
<p>
    結婚って、こんなに見えない法律が横行するものなのか。。
</p>
<p>
    これも私が病気だからで、<br />
    病気でなかったらこんな思いもしないで済むのかもしれません。<br />
    元気に笑って<br />
    「アンタのお小遣い、月５千円だからね！嫌ならもっと稼ぎなさいよ！」<br />
    なんて言えるのは、きっと健康だからに違いない。
</p>
<p>
    「鬼嫁」みたいな権力をもった専業主婦のかた、本当に尊敬します。<br />
    ある意味、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>にいるギャルより自信に満ち溢れていると思う。<br />
    健康パワーってすごい。
</p>
<p>
    私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E9%9B%A2%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">離婚</a>したら自分で働くか親に養ってもらうしかなくなるし、<br />
    なんかつい卑屈になるしかなくなってしまうのです。
</p>
<p>
    彼は、養う人が１人増えて負担が大きくなった代わりに、家事係を得る。
</p>
<p>
    私は、親に養ってもらって申し訳ないという気持ちが少しだけ減る代わりに、<br />
    他人の働いたお金でタダ飯を食い、その対価として家事をしなければならなくなる。
</p>
<p>
    結婚して、きっと私は給食係になったのです。
</p>
<p>
    逃れる事ができない給食当番フォーエバー。
</p>
<p>
    あ、でも、フォーエバーが約束されているわけではないので、<br />
    非正規雇用の給食当番、ってところでしょうか・°・(ノД`)・°・
</p>
<p>
    ハケン切りの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>も、ヒトごととは思えませんorz
</p>
<p>
    友達が、<br />
    「料理とかー、おうちのことするのって、すごく楽しいよね〜♪♪」と言ってました。
</p>
<p>
    ・・・ごめん楽しくない(泣)
</p>
<p>
    やっぱり、健康パワーってすごいです。
</p>
<p>
    <br />
    追伸<br />
    ※さすがにもう少し気軽に更新かけていかないとダメですね。<br />
    　何を書こうにも、話がつながらない。。<br />
    ※年初の「ある行事」については、記事を書こうとして実際書いたのですが、<br />
    　内容が良くないので(彼の実家のこと)、<br />
    　文体は少しでも明るい方がいいかと演劇タッチに仕立てたら、<br />
    　余計な文章が長すぎて１万字を超えてしまいました(^_^;)
</p>
<p>
    どうにかもうちょっと削ってからアップしないと。
</p>
<p>
    何が嫌で、何に対して違和感を感じるのかよく観察し、<br />
    傾向と対策を整理するつもりで列挙し、<br />
    それにいちいちツッコミ入れてみたら…オドロキの１万５千字。
</p>
<p>
    幼少の頃からのツッコミ体質、なかなか治りませんね(苦笑)
</p>

<div style="font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;"><a href="http://www.witha.jp/BlogWrite/" title="ブログ投稿クライアント">ブログを書くならBlogWrite</a></div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>大厄イヤーの寸劇、第一幕</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2009-02-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=11467551" title="大厄イヤーの寸劇、第一幕" />
  <modified>2010-04-14T18:56:21Z</modified> 
  <issued>2009-02-08 06:59:57+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.11467551</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2009-02-08">
<![CDATA[
<p>
    私は今年、本厄だそうで…。<br />
    ママンに指摘されて初めて気がつきました。
</p>
<p>
    だって、今の私は、毎年が厄年みたいなものだもの…。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　〜第一幕〜
</p>
<p>
    大厄イヤーの幕開けは、年の瀬から既に始まっていた。<br />
    考えてみれば、それもそうかもしれない。<br />
    だって、今年が本厄ってコトは、必然的に去年は前厄なのだから。
</p>
<p>
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>頃から急に誰かに呪われたかのように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E4%BE%BF%E7%A7%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便秘</a>がひどくなり、<br />
    大晦日のその晩、tamchovはひとり便所に篭っていた。<br />
    ここ数年は、たいしたことのない便秘と下痢を繰り返しが<br />
    どんぶらこーどんぶらこーと続く感じで、<br />
    特に便通に関してそこまでの不便を感じなかった生活だったのだが、<br />
    今回のはすごい。<br />
    さすが厄年。<br />
    どう考えても、肛門を通過できない直径の物体が、<br />
    この世に生を受けようとしているのだ。<br />
    それも、数日前から毎日この状態。
</p>
<p>
    なぜ腸はいつも、己の限界を超えようとするのだろうか。
</p>
<p>
    出口から出られないサイズの物体を生成したところで、<br />
    誰にも利益がないではないか。
</p>
<p>
    妙なチャレンジ精神は、この世に不幸をもたらすだけだ。&nbsp;
</p>
<p>
    tamchovの肛門は既に限界に達しつつあった。
</p>
<p>
    一方私の世帯主は、30日まで休日出勤だったため、<br />
    疲れからか30日の晩に寝たまま、31日も一日中夢の中、<br />
    一向に目覚める気配はない。
</p>
<p>
    まぁいい、そのほうが落ち着いて厠を独り占めできるというものだ。
</p>
<p>
    にしても、こんなひどい便秘は小学生以来じゃないか、と焦る私に<br />
    刻々と迫る、年越しの瞬間。
</p>
<p>
    毎年恒例の東急ジルベスターコンサートの年越し中継を楽しみにしていたのに、<br />
    このままだとそれが見れない。それどころか、
</p>
<p>
    「肛門が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=OPEN&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">OPEN</a>のまま…年を越すことになってしまう」
</p>
<p>
    日本中に、肛門からウンコがちょっと出かかったまま年を越す同志は<br />
    いったい何人くらいいるんだろうか…などと<br />
    余計なことを考えれば考えるほど、便意とは裏腹に肛門からでなくなるウンコ。
</p>
<p>
    あぁ、ウンコに集中しなければ。。
</p>
<p>
    ウンコと気持ちが通じない。
</p>
<p>
    やっとのことで一時排便作業を中断し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>の前に戻ったときには、<br />
    ジルベスターコンサートの今回のメイン曲<br />
    『ラプソディ・イン・ブルー』の演奏が始まってしまっていた。
</p>
<p>
    やはり、ウンコごときに苦戦している滑稽な自分には、<br />
    クラシック<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>を鑑賞する権利などないということなのか…。
</p>
<p>
    東急ジルベスターコンサートは毎年、<br />
    年越しの瞬間から逆算して演奏を開始し（しかも毎年曲目が変わる）、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>を見ずに指揮者がタクトを振り、<br />
    演奏が終わった瞬間と同時に日付が変わって新年を迎えるという挑戦をメインにして<br />
    渋谷の東急Bunkamuraで開催されているクラシックコンサート。<br />
    （<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>では）テレビ東京で生中継されるため、自宅での鑑賞が可能なのだ。<br />
    今回の『ラプソディ・イン・ブルー』や、数年前の『ボレロ』など、<br />
    エンディングで盛り上がるタイプの曲がセレクトされているため、<br />
    とても楽しい。
</p>
<p>
    クラシックとは縁もゆかりもない猛烈な便意の中、<br />
    かすみ目で鑑賞したジルベスターコンサート。<br />
    <br />
    軽快に振られるタクトが、どう考えても私の便の排出を促しているよう。<br />
    軽妙なテンポのジャズアレンジは、私の便通を励ましてくれているようであった。<br />
    音楽を聴いて出てくるのは、ウンコに関連することばかり。<br />
    が、<br />
    今年はその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>によるジャズアレンジが入っていたせいか、<br />
    約1秒、年越しに間に合わずに演奏が終了。
</p>
<p>
    アハッピーニューイヤー。
</p>
<p>
    テレビに映る、CG文字。
</p>
<p>
    「しまった〜」と悔しそうな表情で笑う、ピアノ担当の小曽根真氏。
</p>
<p>
    華やかな金銀の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テープ</a>が一斉に会場に降り注いだのを尻目に、<br />
    尻の為にまた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>へと回帰するtamchov。
</p>
<p>
    ウンコ、出血、ディープインパクト。
</p>
<p>
    ウミガメの産卵よろしく泣きながら排便を成し遂げた私は、<br />
    「初売りでボラギノールを買おう」と今年の目標を心に決め、<br />
    ヒリヒリする尻をかばいながら、<br />
    不自然な歩みでクネクネと海へと戻って行くのであった。
</p>
<p>
    　<br />
    　　第一幕 完
</p>
<p>
    　＜休憩20分＞
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    ・・・というわけで、年明け早々<br />
    「人生初・ボラギノール」のお世話になり、<br />
    「さすがにこれはヤバイ」と慌てて厄除けに逝ったのですが<br />
    (初詣的な参拝をするのは何年ぶりだろうか…)、<br />
    本堂内でぼんぼん燃やす護摩焚きの煙で喉がやられ、<br />
    帰宅する頃には喉が痛くなってしまいました。
</p>
<p>
    むー、これも厄年の仕業か？！
</p>
<p>
    厄除け祈願に逝って厄を被るとは、恐るべし、大厄。
</p>
<p>
    帰宅途中、<br />
    「確かバッグの中に、いつか買ったのど飴の残りがあったはず…」と<br />
    バッグの中をまさぐり、飴の包みを開けようとしたら、<br />
    包んである銀紙が飴に貼りついてしまっていてはがれませんでしたorz
</p>
<p>
    キー！！　またしても厄年の仕業かッッ？！
</p>
<p>
    地味な戦法でジワジワと私を追い詰める魂胆とみた。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    思い返せば、昨年は、謎の災いに巻き込まれることが多く、<br />
    これももしかしたら前厄的プロローグだったのかもしれません。
</p>
<p>
    今年になってからは、まだ2月だというのに、<br />
    例年以上に余計な気苦労が多く、先が思いやられます。
</p>
<p>
    ドキッ！　厄年だらけの水泳大会。
</p>
<p>
    ブラックホールから抜け出せるのはいつになるのでしょうか…。
</p>

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]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>流星来たりて忘却の年末</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-12-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=10816945" title="流星来たりて忘却の年末" />
  <modified>2010-04-14T18:56:21Z</modified> 
  <issued>2008-12-16 10:15:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.10816945</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-12-16">
<![CDATA[
<p>
    だいぶブログの更新もできないまま、気づけば真冬になってしまいました。
</p>
<p>
    ふたご座流星群の極大を迎えましたが、みなさんはご覧になれましたか？<br />
    私は風邪と体調不良で、今年のふたご座流星群は未だ観測できずにいます。<br />
    <br />
    「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の空は星が見えない」とかよく言いますが、そんなことはありません。<br />
    そりゃ、地方に比べれば見える星の数は格段に少ないですが、<br />
    それでも、23区内でも星が見える場所はたくさんありますし、<br />
    マンションの外や屋上に出て空を見上げれば、いろんな星が輝いています。<br />
    オリオン座なんかは雲がなければ毎日確実に見えます。<br />
    <br />
    大昔にも<a title="" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2006-04-07">「都会では蝉の声が」</a>という記事を書きましたが、それと一緒で、<br />
    「星が見えない」というのは確実に間違い情報です。<br />
    星も見えますし、真夏の都心(港区や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>)では蝉がミンミンしてます。<br />
    虫嫌いの私が戦々恐々としながら通勤・通学していたくらいで、<br />
    それはもう勘弁してくれ、と泣き叫びたいくらい、昆虫は、居ます。<br />
    <br />
    「♪季節が 都会では 分からないだろと〜♪」とかいう歌がありましたが、<br />
    <br />
    何を言うか！！<br />
    <br />
    都会でも、普通に暮らしていれば四季の移ろいは恐ろしいくらいに実感できます。
</p>
<p>
    もっと言えば、<br />
    <br />
    「♪届いた おふくろの小さな包み♪」
</p>
<p>
    って、お前は自分の息子を「季節もわからんような鈍感男」に育てたのか？！
</p>
<p>
    って感じです(笑)<br />
</p>
<p>
    あ、でも、最近、マンションのエン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トランス</a>の植込みと、<br />
    近くの緑道に植えられているつつじ(らしきもの)が咲いてたな(汗)<br />
    これは…季節感がちょっと先取りすぎる悪寒。<br />
    春にもしっかり咲いていたけど、季節を間違えているのか、<br />
    あるいは寒い時期でも咲くそういう品種なのか。。。<br />
    <img title="DSC02114.JPG" height="444" alt="DSC02114.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-12-16T10:03:00-025ee.jpg" width="500" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    えー、それにしても私は、暑いのも寒いのも、どちらも嫌いです。<br />
    四季があり季節の移り変わりがあるのは素敵ですが、<br />
    日本はちょっと寒暖の差が激しすぎです。<br />
    ずっとお彼岸、もしくはワイキキくらいの気候が続けばいいのにな…。
</p>
<p>
    と、話が少々ズレましたが。
</p>
<p>
    最近の体調は以前にも増して「微妙」です。
</p>
<p>
    「微妙」というのは、キレて暴発したり落ちるところまで落ち込んだりといった<br />
    浮き沈みの波の激しさは少なくなったものの、<br />
    何か日常の全てにおいてあまり活動する気が起こらないという感じの、<br />
    「なんとなく」な不調が続いているという状況を<br />
    自分的に「微妙」と感じているということです。
</p>
<p>
    病気がとてもひどかった頃のように<br />
    「何を見ても楽しくない」<br />
    「何を食べてもおいしくない」<br />
    というのとは違い、<br />
    面白い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>は面白いし、くだらないことで爆笑したりもするし、<br />
    好きな食べ物は素直においしいと感じるのです。<br />
    <br />
    単に体調が「安定している」と言ってしまえばそれまでですが、<br />
    それともまた「微妙」に違っているのです。
</p>
<p>
    時々、わけもなく涙が止まらなくなったりすることもあるし、<br />
    常に倦怠感がありやる気がおきないのもまた事実で、特に外出が億劫です。<br />
    どうしてもはずせない予定・約束などがあれば外出しますが、<br />
    それ以外はずっと部屋に籠りきりな日が続いています。<br />
    食材の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>も、以前は無理してでも出かけていましたが（運動目的も兼ねて）、<br />
    今はほとんどネットスーパーを利用しています。<br />
    ネットスーパーだけではどうしても揃わない食材も多数あるのですが、<br />
    日々の食事に関しては、ネット注文できる食材でほぼどんな料理も可能だし、<br />
    自分のような体調の人間にとってはとても便利です。
</p>
<p>
    でも、籠っているからといって家で何をするでもなく…。<br />
    本当に何もしないと逆に罪悪感にさいなまれるので(苦笑)、<br />
    食事の用意だけはできる限りするようにしていますが、<br />
    家事全般、自分の求めるレベルからは程遠く。<br />
    PCの前に座っている時間も長いですが、<br />
    とりとめのないことを検索したりするくらいで、<br />
    はっきりとした「何か」をしているわけでもなく。<br />
    PCに向かっている割に、最近では、<br />
    以前からよく読ませていただいていたブログを読むことすらあまりできずにいます。
</p>
<p>
    ここ一年くらい、お薬も<br />
    <br />
    【寝る前※毎晩】<br />
    　セロクエル 100㎎×１Ｔ<br />
    　デパス １㎎×１〜２Ｔ<br />
    <br />
    【頓服※頭痛時】<br />
    &nbsp; SG顆粒<br />
    &nbsp; 市販のノーシンピュア(←最近これが合うみたい)<br />
    　※普通のノーシンではなく、かわいいパケの「ピュア」のほう、イブプロフェン製剤<br />
    <br />
    【頓服※ほとんど使用せず】<br />
    &nbsp; セロクエル 25㎎×１Ｔ<br />
    &nbsp; レキソタン ２㎎×任意<br />
    <br />
    【アカシジア（むずむず足の時）※ごくたまに使用】<br />
    &nbsp;&nbsp;アキネトン錠 １㎎×１Ｔ
</p>
<p>
    …でほぼ固定、体調に応じて量の増減はあるものの<br />
    内容的にほとんど変化はありません。
</p>
<p>
    病院は月イチペースで実家に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%B8%B0%E7%9C%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帰省</a>し、<br />
    ここ数年通っている実家近くの市民病院に通院しています。
</p>
<p>
    その通院ペースも、変化なし。<br />
    時々とても体調が悪くなることがあり、<br />
    そんな時には予約外で先生に診てもらいたいなぁと思うこともあるのですが、<br />
    長年の地味な闘病生活のせいか、<br />
    この頃は「どうせ病院なんて行っても薬が出るだけで治るわけじゃないし…」<br />
    などと考えるようになってしまっていて、<br />
    通院するだけ無駄じゃないのか？などと<br />
    半ば諦めに似た感情がどうしても消せないのです。
</p>
<p>
    通院には、必ずお金がかかります。<br />
    交通費や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>費は、収入のない自分にとってはとても悩ましい問題のひとつです。<br />
    また、通院のために往復する体力や交通手段の問題、<br />
    長時間の待合い等々いろいろなデメリットを伴うのも事実で、<br />
    それを上回るメリットを「通院」に見出すことができずにいます。<br />
    <br />
    病院に出かけること自体、体調的に負担になりますしね。
</p>
<p>
    私は常々、「病院」は元気な人が行くところ だと感じています(^_^;)<br />
    ♯もちろん、重症のかた・急病・怪我のかたなんかは別ですよ。<br />
    　誤解のありませんように…。
</p>
<p>
    もうちょっと言い方を変えれば、<br />
    通院の大変さは、結構な気力体力がないととてもこなせない気がするというか。
</p>
<p>
    まず、診療予約日に寝込んでしまってボツにならないよう、<br />
    何日も前からビクビクしながら体調の調整。<br />
    前日夜は翌日の通院が心配でよく眠れず、<br />
    かといって寝付きを良くする頓服薬を足して寝坊してしまったら大変なので<br />
    そうもいかず、結局一睡もできないまま朝になってしまったり。<br />
    当日は、電車はおろか<br />
    タクシーに乗って通院するのもつらい体調なことも多々あるけれど、<br />
    予約の取り直しは大変だしキャンセルは避けたい。<br />
    地元にいた時はどんなに体調が悪くても<br />
    自力で車を運転して病院へ行かなければならなかったので、<br />
    事故を起こしたりしないよう慎重に運転し、その重圧に耐え。<br />
    出かけなきゃなのに<br />
    準備(私は2時間かかります・笑)に手をつけられない時も多いから、<br />
    予約の時間に間に合うように…というプレッシャーのなか、<br />
    自分を奮い立たせて「外出」までこぎつけるのは本当に苦しいものです。
</p>
<p>
    ここまで苦労して通院にこぎつける自分と比べると、<br />
    たくさんのお年寄りが近所のクリニックの開店(？)前から<br />
    入口付近にたむろしてお喋りに花を咲かせているのを見るたび<br />
    「あぁ、お元気なんだな〜(^^)」<br />
    「昔の人はやっぱ強いな〜」<br />
    って思ったりします。
</p>
<p>
    そんなこんなで自分自身、定期通院以外の場合には、<br />
    どの程度体調が悪い時に病院に行き、<br />
    どの程度の時には行かないでやり過ごせばいいのかという点で、<br />
    判断に迷ってしまうって答えを出せず、<br />
    モヤモヤとした気持ちのまま日々が過ぎていくのを黙って見ている感じです。
</p>
<p>
    主治医には、通院するか否かを判断する体調の基準が<br />
    わからなくて悩んでいる旨のみ、軽く相談したのですが、<br />
    「普段より『悪い』と感じたら来てくれて構わないのですよ」と、<br />
    完全に予想通りの無難回答…。
</p>
<p>
    そう気軽に「よぅ(*・ω・)ノ 大将！」などと行けないから迷ってしまってるわけですが、<br />
    確かに向こう(先生)にはどうにもできない(しようのない)悩みだしなぁ。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    家族も、以前と私のことを見る目が変わってきている気がします。<br />
    安定している・波が少ないせいで、「元気な人」と同じ扱いになってきているのです。<br />
    今の私のこの状態は<br />
    「毎日一定量の薬を飲み続けて保っている体調」 なのですが、<br />
    周囲の人からは「薬を飲んでこの状態」という部分が<br />
    ポーンと抜けてしまっているようで、<br />
    昼間の状態や元気な時の私の様子を見て<br />
    「なんだ、元気な人と変わらないじゃないか」<br />
    「夕食の支度などはできて当たり前」<br />
    「このくらいの体調なら全然働けるはずなのでは？」と感じてしまうようなのです。<br />
    自分自身ですら時々そう思うことがあるほどなので、<br />
    家族から見ればそう見えるのも無理もないかもしれません…。<br />
    <br />
    よくある誤解で、<br />
    「うつ病の人って、楽しいことはこなせるのに、それ以外はできないなんて怠けでは？」<br />
    みたいな言われ方をすることがあると思うのですが、<br />
    そのような誤解とはまたちょっと違った、<br />
    「もしかして実はもう全体的に元気なのでは？」系に思われている雰囲気というか…。<br />
    <br />
    毎日の服薬が当たり前すぎて、私も周囲も、慣れすぎてしまっているような感じです。
</p>
<p>
    しかし実際には、<br />
    夜に飲んだ薬のせいで午前中はふらつき・眠気がひどく、ほぼ壊滅状態。<br />
    皆が不在のときには起き上がれないくらい体調が悪かったり、<br />
    毎日何かしらの不調<br />
    (頭痛・めまい・ふらつき・耳鳴り・動悸・吐き気・鼻血等)があったりするので<br />
    どうもその世間一般に言う「元気な人」の仲間にはなれなさそうなのですが(笑)、<br />
    これらの症状も数年続いていると、<br />
    自分の中では「あって当たり前の事象」になってしまったりしていて、<br />
    自分自身、まるでどこも悪くないような錯覚を起こしているような状態だったりします。
</p>
<p>
    主治医に「どこか不調は？」と聞かれても、<br />
    自分の中では上記の症状は「ふつうのこと」なので、<br />
    特に目新しい不調がない限りは<br />
    「特にあまり変わりはないです…」とか答えてしまい、<br />
    病院から帰った後に、「あ、そういえば頭痛のこと言い忘れた」とか思い出したり。
</p>
<p>
    なんだか最近、<br />
    いろんなことが、なんとなく、限界にきている気がします。
</p>
<p>
    薬物療法も。
</p>
<p>
    今の主治医との関係や治療方針も。
</p>
<p>
    東京から実家のある県までいちいち帰省して通院することも。
</p>
<p>
    自分のおかれている環境も。
</p>
<p>
    病気の状態も。
</p>
<p>
    家族との関係も。
</p>
<p>
    毎日の生活も。
</p>
<p>
    「限界」という言葉はいろんな意味を含みますが、<br />
    そのいろんな意味を含めたうえでの、「限界」。
</p>
<p>
    何か変えないと、と思うのです。
</p>
<p>
    でも、その「変える」ということが、一番難しい。
</p>
<p>
    そしてどこから変えたらいいのか、いまいち見当がつかないのです。
</p>
<p>
    一番手っ取り早いのは、<br />
    まず今の自宅からそう遠くない場所の病院に変えること。<br />
    でも、紹介状片手に新しい病院へ行って、もし新しい先生と合わなかったら…？<br />
    自立支援<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>の登録病院も変更しないといけないので、<br />
    そう頻繁に病院を変えるわけにもいかず、悩ましい問題。
</p>
<p>
    ガラリと現在の環境や状況を変えるとするならば、<br />
    とにかく、無理してでもとりあえず外で働き始めてみることが<br />
    一番の現状打破になる気がしますが、<br />
    これは…これこそ、諸刃の剣。<br />
    ダメだったらすぐにやめる、くらいの気持ちで挑むって手もあるけど、<br />
    そんな気構えで人に雇ってもらうのはどうしても気が引けますし、<br />
    それに体調に波がある自分のような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>状態で、<br />
    どう履歴書を書けばいいのだろうかと…。<br />
    ＃「健康状態」の欄、なんて書けばいいんだろ？？<br />
    実家の手伝いの仕事(経理やHP製作)ですら、ロクにこなせていないというのに…。
</p>
<p>
    社会から離れて数年経っているのだし、<br />
    その状態から仕事復帰するには誰だって勇気がいるものだ、と<br />
    頭では思えるけれど、<br />
    今の自分は、<br />
    「働かなければ生活が苦しくつらい、なので働かなくては」とは思えるものの、<br />
    「働きたい」という気持ちはゼロ。
</p>
<p>
    これって、もっと体調がよくなったら、<br />
    自然と「お金が稼ぎたい」「仕事してみたい」と思えるものなのか、<br />
    それともこの労働意欲のなさは、単なる自分の甘えなのか。
</p>
<p>
    いつまで経っても答えが出ないのだから、<br />
    一度やってみるしかないのかもしれないけれど……。
</p>
<p>
    私が見た人の中で、<br />
    うつ病(広範囲の意味合いで)を患ったまま仕事復帰して<br />
    成功した例は、１件のみ。<br />
    (病気ではなく)結婚後数年間専業主婦をしていて、<br />
    数年ぶりに仕事復帰して成功した例も、１件のみ。
</p>
<p>
    どちらの方も、どの仕事や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイト</a>をしても長続きせず、<br />
    職を転々としたり、家で専業主婦(主夫)業をしていたのですが、<br />
    現在の仕事に出会ってからは、とても長続きしているようです。<br />
    共通しているのは、<br />
    「もともと本人がやりたかった、クリエイティブ系の仕事」に就けたということ。
</p>
<p>
    やっぱり、自分のやりたい仕事・合っている仕事に出会えたら、<br />
    人はがんばれるのだろうか。
</p>
<p>
    私はもう、何が自分の夢だったのか、やりたかったことなのかすら、思い出せません。<br />
    今の私には、「やりたいこと」が見えないのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    私は、流れ星が見えたときには、<br />
    「カネ カネ カネ」と願い事をすることにしています。<br />
    ３回願い事を言うとしたら、このくらい短くないとね☆
</p>
<p>
    お金があれば、病院を併設した便利な超高級分譲マンションにも入れるし。<br />
    今時の高級賃貸はセキュリティもしっかりしていてクロークがあったり、<br />
    警備員やコンシェルジュも常駐していたりするから防犯面の心配も減るし。<br />
    通院費に悩むこともないし。<br />
    タダ飯食いの破落戸みたいな小言をいわれることもなくなるし。<br />
    お洋服を買っても罪悪感を感じなくて済むし。<br />
    冠婚葬祭の費用も、心おきなくさっくり出せるし。<br />
    老後の住まいの心配もなくなるし。
</p>
<p>
    お金の悩みは切実ですからね。<br />
    私の場合は小さな頃からお金とお買い物が大好きで(笑)、<br />
    お金のことが常に悩みの大半を占めているので、<br />
    金銭的に余裕ができ、これらの悩みのストレスから開放されるだけでも<br />
    かなり精神的な負担が減ると思われるので、<br />
    うっかりすると病気も一気に開放に向かうのでは？とさえ思えてきます。
</p>
<p>
    現状の悩み事の全てを解決してくれるものは、やっぱり「お金」だな。
</p>
<p>
    でも私の場合、１０兆円程度だったら一日で軽く使い切る自信があるので（*´∀｀*）、<br />
    いくらお金があっても結局悩みは尽きないかもしれません…。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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</content>
</entry>
<entry>
<title>白色と緑色のあじさいと、白い百合</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-07-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=9069580" title="白色と緑色のあじさいと、白い百合" />
  <modified>2010-04-14T18:56:21Z</modified> 
  <issued>2008-07-26 22:59:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.9069580</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-07-26">
<![CDATA[
<p>
    2年前、<a title="" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2006-09-10">「緑色のあじさい」</a>という記事を書きました。
</p>
<p>
    初夏の頃、白色の花(正確にはガクですが)が咲き、<br />
    その後暑くなるにつれ薄い緑色に変化し、更に緑色が濃くなっていき、<br />
    冬は茶色になり、その花をつけたまま立ち枯れの姿で一年中楽しめる、<br />
    『アナベル』という品種の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%81%82%E3%81%98%E3%81%95%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">あじさい</a>です。
</p>
<p>
    初めて見たときはその美しさと珍しさにすごく驚きましたが、<br />
    最近は、わりと見かけることが多くなった気がします。
</p>
<p>
    2年前は、本当はそのあじさいが緑に変わる前、<br />
    「白色のあじさい」だったときに本当は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮りたかったのに、<br />
    うっかりしているうちに白→緑と色が変わってしまい、撮り損ねたため、<br />
    緑色のあじさいの写真をアップしました。
</p>
<p>
    「来年、白い花の写真を撮りたいな」と書いたのに、<br />
    その翌年2007年は、おばあちゃんは怪我するわ、<br />
    自分は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%85%A5%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入籍</a>するわ、引越しするわ、<br />
    そのおばあちゃんが入院するわ、でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>の準備は忙しいわ、<br />
    おばあちゃんが亡くなってしまうわ、<br />
    それなのに自分の結婚式も遂行するわ、<br />
    ものすごいバタバタ具合で花の写真どころじゃなく過ぎてゆき、<br />
    今年2008年、やっと写真を撮ろうと思ったら、また失敗(笑)
</p>
<p>
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>に通う「通院路(？)」の傍らに咲いているので、<br />
    最初に見たときは「真っ白！！今撮らなきゃ！」と思ったのですが、<br />
    うだうだしているうちに、緑色に…orz
</p>
<p>
    最近では真っ白のアナベルの写真を<br />
    ブログにアップしていらっしゃるかたも多いようなので、<br />
    とりあえず私は、この中途半端な色合いの写真を…。
</p>
<p>
    <img title="DSC01932.JPG" height="375" alt="DSC01932.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-07-26T22:44:05-2870c.jpg" width="500" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    もこもこもこ。
</p>
<p>
    白い花のアップ↓です。<br />
    しかしせっかくの白が夕陽でちょっとたそがれ色に…(汗)
</p>
<p>
    <img title="DSC01934.JPG" height="375" alt="DSC01934.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-07-26T22:47:45-be7f9.jpg" width="500" border="0" /><br clear="both" />
</p>
<p>
    なので設定変更。白さくっきり、驚きの洗浄力。
</p>
<p>
    <img title="ajisai1.JPG" height="375" alt="ajisai1.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-07-26T22:48:11-e685d.jpg" width="500" border="0" /><br clear="both" />
</p>
<p>
    ついでに、おうちの玄関にママンが育てた百合(？)が咲いたので、うｐ。
</p>
<p>
    <img title="DSC01914.JPG" height="631" alt="DSC01914.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-07-26T22:23:13-732e2.jpg" width="474" border="0" /><br clear="both" />
</p>
<p>
    咲いているお花の下の、<br />
    咲き終わった花のものと思われるお花のおしべだかめしべだかの数を見ると、<br />
    相当な数の花が咲いたものと思われます。
</p>
<p>
    しかも、形が綺麗。
</p>
<p>
    奴、やるな…。
</p>
<p>
    これを切って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の花屋で売れば、<br />
    軽く1本1,000円は取れそう♪♪ ( ´_ゝ`)ﾉﾎﾞﾝｼﾞｭｰﾙ
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    アップにすると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>のオキーフ女史の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%B5%B5%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">絵画</a>のようです。
</p>
<p>
    <img title="DSC01888.JPG" height="375" alt="DSC01888.JPG" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-07-26T22:48:30-77a2c.jpg" width="500" border="0" /><br clear="both" />
</p>
<p>
    話は変わりますが。<br />
    愛用のPCがおかしくなって早数年。
</p>
<p>
    やっと実家のPCと自分のメインマシン、2台新調しました。<br />
    両方<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=Vista&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Vista</a>機です。
</p>
<p>
    もちろん、2台とも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=VAIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VAIO</a>(笑)
</p>
<p>
    パソコンのこともいろいろ書きたいですが、それはまた別の機会に。
</p>
<p>
    それにしても、今まで使っていたVAIOノート505にプリインスコされていた、<br />
    画像管理・編集ソフトがとても使いやすかったので、<br />
    それが使えなくなったのがとても不便です。<br clear="both" />
</p>

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]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>努力できない星の下に生まれた、役割が無い人間</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-04-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=7849993" title="努力できない星の下に生まれた、役割が無い人間" />
  <modified>2010-04-14T18:56:21Z</modified> 
  <issued>2008-04-23 23:20:44+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.7849993</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-04-23">
<![CDATA[
<p>
    「生きている意味がない人なんていない」と言うけれど。
</p>
<p>
    ここにいます、生きている意味のない人間が。
</p>
<p>
    私は何のために生まれ、なんでこんな人生を送り、<br />
    そして家族に周囲に迷惑をかけながら、いつまでこうして生きているのだろう。
</p>
<p>
    　　
</p>
<p>
    同じ年代の知人たちは、着実にキャリアを積んで、仕事に対する知識が深まったりしてる。<br />
    仕事や遊びを通してたくさんの人と知り合って、人脈も広がっています。<br />
    新卒時に比べて給料も上がり、自由に使えるお金や、<br />
    必要なものを買うための資金もできて、転職をして年収が大きく上がった話もたくさん。<br />
    自分から見ると、雲の上の人たちのように感じます。
</p>
<p>
    高校・予備校・大学まではそれなりに同じラインにいたのだから、<br />
    ここ10年の私の努力が足りなかったのが、今の私と知人たちの格差の原因でしょう。
</p>
<p>
    もともとキャリア志向だったとか、<br />
    結婚しても働きつづけたいとか思っていたわけではないけど、<br />
    私だけが何も持ってない。何も誇れるものがない。<br />
    私だけが、変わらずにずっと停滞している。
</p>
<p>
    　　
</p>
<p>
    例えば、自分の名前でデザインしたものが世の中に出回ったり（作品や広告など）、<br />
    その作品によって知らない誰かが感銘を受けたりいろんな感情を持ったり、<br />
    自分の瞳を通して映った景色が、公共の電波に乗って全国に流れていったり、<br />
    そんな限られた「華やかな職業」についている人に限らず、<br />
    ふつーの会社員だろうと、主婦だろうと、<br />
    「個々の役割」というのが必ずあるはずだけれど、<br />
    私には、ひとつも、ない。<br />
    というか、正確には「与えられた今の役割では、生きている意味がない」と感じてしまうのです。&nbsp;
</p>
<p>
    私が「病人」として生活しているこの数年は、<br />
    仮に精神的には何かの成長につながったとしても、<br />
    実用面を考えた場合、今後何の役にもたたいことは間違いなく、<br />
    これがたとえ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>に必要不可欠な時間だとしても、<br />
    こうしている間にも努力し前進している友人達と比較すれば、<br />
    私は無駄に日々を垂れ流していることにすぎないと考えています。
</p>
<p>
    そんなことはない、<br />
    無駄だと思えることでもいつか必ず何かの役に立つ、<br />
    日々において無駄なことなんてひとつもない、<br />
    この日々があってこそ、今度は他人の苦しみやつらさをわかってあげられることができる…<br />
    なんて慰めを考えることもあるけれど、結局それは自分で自分の気持ちをごまかしているだけで<br />
    現実から目をそむけていることにすぎない気がするのです。<br />
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    先日、友人の１人が本を出版することが決まりました。<br />
    本人は本当に喜んでいて、<br />
    「これがゴールではないけれど、夢は信じていればいつか必ず叶うものなのだと思った」<br />
    と本当にうれしそうに語っていました。
</p>
<p>
    この言葉は、私の心を深くえぐりました。
</p>
<p>
    ・・・夢を信じていれば必ず叶う。
</p>
<p>
    夢や希望。<br />
    この先の未来が全部とっくに「絶望」に変わってしまっていた私にとって、<br />
    この言葉は本当に衝撃的でした。
</p>
<p>
    「信じていれば必ず叶う」は、勝利を得たものだけが口にできる、最強のことば。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    その友人は普段は、「今回の出版分野」に専念して活動していたわけではなく、<br />
    「これが趣味なの」程度にしか聞いていなかったため、<br />
    本の出版に至るほど本気でそのことに打ち込んでいるとは知らなかったので、とてもびっくり。
</p>
<p>
    私は、友人の夢が叶ったことについて、<br />
    すごい！びっくり！おめでとう！…と思い(←これはホントに！)、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お祝い</a>のメッセージを送りました。<br />
    なぜか私まで、鼻が高いです(笑)<br />
</p>
<p>
    ・・・が、なんだかまた１人、私の手の届かない遠くて華やかな世界へ<br />
    友人が旅立ってしまったような気がして<br />
    今の自分の状況と比較して、<br />
    「自分は本当に何もできない、ただ無駄に生きてるだけの人間なんだ」と感じてしまい、<br />
    友人が夢を手にしたことについて手放しで心から喜んであげることのできない自分に対して、<br />
    もう、本当に自分は最低の人間だな…と感じてしまいました。<br />
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    私自身はごくごく一般人なのだけど、<br />
    私の周りには花形職業（？）に就いている人がわりといて、<br />
    <br />
    全国ネットの某キー局の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>カメラマンだったり、<br />
    某有名<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>の編集マンも数名、<br />
    今は新聞社で事務をしているけど、仕事の傍らで映画を撮ったことがある女子がいたり、<br />
    美術系と全く縁が無かったのに突如抜擢され主婦からデザイナーに変身した女子がいたり、<br />
    システムエンジニアからキャビンアテンダントに大変身する女子がいたり、<br />
    大手広告代理店にお勤めしてクリエイティブなお仕事をしている人が数名いたり、<br />
    画家の卵として個展をひらいているコがいたり、<br />
    インディーズチャートで上位にランクインするミュージシャンをやっているコがいたり、<br />
    国内超有名ミュージシャンのライヴ会場などで映像を撮る仕事をしているコがいたり、<br />
    こういうちょっとマスコミ＆アート寄りな方が多い一方、<br />
    私がずっと憧れ続けては結局体調不良で断念せざるを得なかった<br />
    「司法試験」に合格し、法律家としての道を歩み始めた人もまたそこそこな人数が。。
</p>
<p>
    もちろん、教師とか、会社員とか、世に言う普通の職業(？)に就いている人もたくさんいるけど、<br />
    それでも、ただの会社員と言っても「某有名外資系証券マン」だったりして、<br />
    同年代の会社員の何倍ものお給料をもらっていたりしています。
</p>
<p>
    　<br />
    中でも、代理店勤務数名のうち、１人の女子は仕事の関係で<br />
    某芸能人とビデオ（←もちろんあやしくないヤシね^_^;）で共演したことがあったり。<br />
    あとは、大学生の頃につきあっていた男子の親友のお宅が某芸能事務所だったことから、<br />
    私の彼がそのお宅のホームパーティにお邪魔したところ、<br />
    今でもかなり活躍している人気ビケーイ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>さんや、<br />
    当時子役の中では群を抜いて輝いていた○○ちゃんがいて一緒に写真をとってもらったとか。。
</p>
<p>
    また、上記の某編集マンのお宅には、毎年、たくさんの有名広告クリエイターから年賀状が届き、<br />
    そしてそんな著名なクリエイターと一緒に既に本も出版してたり。<br />
    名刺も、仕事で仲良くなった某有名デザイナー集団に特別にデザインしてもらい、<br />
    国内最大手と思われる印刷会社にて名刺を刷ったり。<br />
    （↑普通はたぶん一般人の依頼は受けてなさそう^_^;）<br />
    たまに会えば、ミュージシャンから作家、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>まで<br />
    一般人の会話によく出てくるような芸能人に会った時の話ばっかり。<br />
    別に自慢してるわけじゃなくて、たぶん、彼の日常がそういう毎日の連続、ただそれだけのこと。<br />
    またその彼の彼女さんは、<br />
    これまた某有名クリエイター（CM作ったり系）のアシスタントをしているせいか、<br />
    週刊誌でその某クリエイターとつきあっていると噂される女優さんとの裏話が聞けたり(汗)
</p>
<p>
    そして最近、私の仲のいい友人の親戚が、芸能人と結婚することになり…それも禿びっくり。<br />
    噂に聞く列席者の、華やかなこと華やかなこと！
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    編集マンといっても、まだ、ご本人の名前が独り立ちして世間に浸透し仕事が回っていくような、<br />
    そんな有名人（？）になるほどにはなっておらず、<br />
    雑誌の背表紙裏のクレジットに「編集 ○○ ○○」と毎月小さく名前が出る程度が多いのですが、<br />
    それでも、上記に挙げた友人以外にも、毎月書店に並ぶ雑誌などのうち<br />
    いくつかの本の背表紙裏には自分の友人の名前を見つけることができて、<br />
    「おぉ〜友達発見！！！」となんだかうれしく思う反面、複雑な気持ちに。。
</p>
<p>
    たとえば自分が美大卒であったりとか、<br />
    家族も含め自分の周りがマスコミ系・美術系だとか、芸能関連の仕事をしていたとかなら<br />
    そんな話がゴロゴロしているのは当たり前だしなんとも思わないかもしれないけど、<br />
    自分は全くの一般人で全然そんな状況にないのに（→それどころか病気で療養中）、<br />
    書店に行けば見つけてしまう、友人の努力の成果。
</p>
<p>
    こんなことが身近に溢れていて、友人の成功話や、<br />
    まだ世に出る前の新しくクリエイティブなものに触れられる世界の話が聞けるのは<br />
    自分にとってもすごく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になるし、<br />
    もともと美術系も志望していたこともあり、とても有意義なことでもある反面、<br />
    聞くたびに自分の「ついていけなさ」や「家にいることでの世界の狭さ」や<br />
    「みんなが日々吸収している何かが自分には何ひとつ無い」ことを目の当たりにすることになり<br />
    「クリエイティブな世界で活躍できるみんな」を見ると<br />
    ほんとうに身が引き裂かれるような感覚に陥ります。
</p>
<p>
    成功を、おめでとう、よかったね！と思うのに、思うのに、<br />
    少々の妬みとか嫉妬、そしてなにより自分の不甲斐なさと、<br />
    心から喜ぶことができない自分の「心の醜さ」加減に嫌気がさし、<br />
    苦しくて苦しくて仕方がなくなります。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    どこから、こんなにみんなと分岐してしまったんだろう。
</p>
<p>
    間に１人友人を挟めば、その先が芸能人だったり、そういうのってよくあることなのかな？
</p>
<p>
    自分の見たものがそのまま公共の電波に乗って全国に流れたり、<br />
    自分のデザインしたものが形になって店頭に並んでいるのを見たりするのって、<br />
    どんな気分なんだろう。
</p>
<p>
    　<br />
    そういったものに元来全く興味がない人にとっては、<br />
    「エディターとはいえ、肩書き的には単なる『会社員』でしょ？」と思うかもしれないし<br />
    「それぞれの仕事に役割があるんだから、実績ベースで評価せず<br />
    　単に『カメラマン』とかって名前だけで『スゴイ』とか思うのはおかしい」とか<br />
    すごくまっとうかつごもっともなご意見を下さるかたもいるかもしれないし、<br />
    場合によっては「そもそもそんな仕事たいしたことないじゃん」って思うかたもいるだろうし、<br />
    基本的には<br />
    「誰が何の仕事をしようと、自分は自分の仕事に誇りを持って、それを頑張ればいい」<br />
    と、そう思えるのが一番いいんだと思うけど、<br />
    小さい頃から「創作に関わる仕事をしたい」もしくは「法律家」になりたいと思っていた私には<br />
    周囲の彼らが今手にしている職業が、すごく羨ましく思えてしまうのです。
</p>
<p>
    仕事に対するスタンスはそれぞれ違うし、<br />
    会社の中で出世して、派閥・学閥を勝ち残って<br />
    役職をゲットするのもそれはそれでやりがいがありそうですが、<br />
    私は小さい頃から<br />
    「会社員にだけは絶対になりたくない」　「事務職（OL）にだけはなりたくない」などと思っていて、<br />
    会社員としてできることをこなしたり誰かが快適に作業ができるよう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>をしたり、<br />
    そしてその中でだんだんにステップアップしていく…ということに対して<br />
    なぜかわからないけれど全く興味が持てず、また、<br />
    それに「なりたい」と思える人の気持ちがどうしても理解できなかったため、<br />
    現在も、上にも書いた「外資系証券マン」がバリバリメキメキに稼いで<br />
    もう私のような平民とは金銭感覚が完全に違うほどに達しているのを見ても<br />
    やはりこちらについては「羨ましい」とは全く思わず<br />
    （お金に不自由しないのは素敵だけどね^_^;）、<br />
    自分が新卒で就職した会社で事務（ちょっと特殊ですが）をやっていた時も<br />
    どんなにがんばって仕事が成功しても、難しい局面で周囲に頼りにされたとしても、<br />
    全く達成感が得られず、むしろ<br />
    「なぜ私はこんなところにいるんだろう」<br />
    「なぜ私はもっとがんばって、自分の求める職業を探さなかったのだろう」と<br />
    毎日毎日、鏡にふと映る制服姿の自分を見ながら、落ち込み、自問自答する毎日でした。
</p>
<p>
    どこで間違えたのか？
</p>
<p>
    ムダに目立って反感を買いつつも活躍していた小学校？
</p>
<p>
    勉強はできたけど、いじめられまくって自殺を考えた中学校？
</p>
<p>
    進学校すぎて全く勉強についていけず、パワフルな女子共にも馴染めなかった高校？
</p>
<p>
    おびただしい数の受験に失敗し、仕方なく入学したお気楽セレブ系（笑）大学？
</p>
<p>
    超就職氷河期で、アルバイトから入って流されるままに就職してしまった半官半民の財団？
</p>
<p>
    だからと言って、今の自分には何のスキルもない。単に逃げたいだけでは？
</p>
<p>
    しまいには<br />
    そうだ、この制服はなんかのコスプレだと思えばいいんじゃ？！
</p>
<p>
    …などと次第に脱線して(笑) 現実逃避。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    私が当時やっていた仕事だって、もちろん必要な仕事だったのかもしれないけれど、<br />
    自分が「思ってもいなかった職業」に就いたどころか「一番毛嫌いしていた職業」に<br />
    ついてしまったというジレンマはそれは相当なものでした。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    しかし一番微妙だと思うのは、私は友人である「クリエイター系の彼ら」と仲良くするにあたり、<br />
    私側には何らかの「メリット」があるのに、<br />
    「彼ら」からしたら、私と付き合うことによる「メリット」は一切ないということです。
</p>
<p>
    私は、彼らから聞いた新鮮で面白い話を、他の場所で小ネタとして語ることもできるし、<br />
    普段見ることができないテレビ撮影の裏話が聞けたり、<br />
    編集マンの社員割引を利用して格安価格で商品を購入することができたり、<br />
    発行している雑誌をタダでもらうことができたり、<br />
    デザイナーの友人から美術館の招待券をいただいて無料で鑑賞することができたり、<br />
    カメラマンの友人が撮ってくれた私の結婚式のスナップ写真は、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブライダル</a>のプロカメラマンが機材を揃えて撮ってくれたものよりも<br />
    はるかにレベルが上の仕上がりだったり、<br />
    また、そのカメラマンの友人の企画で、<br />
    なんと私は『某国営放送』の朝のニュース番組にちょっとだけ出演（！）することができたりという<br />
    若かりし頃の良い思い出になりそうな珍しい経験をすることもできたわけですが、<br />
    その逆がひとつも、ないのです。
</p>
<p>
    「彼ら」は私と話しても、結局素人である私が<br />
    彼らの周囲の人間以上に知識を持っているはずもなく、私から得る知識はない。<br />
    世間とのかかわりが希薄な私が、友人同士の仲を取り持ち、<br />
    仕事面で役に立つような新しい関係をもたらしてあげることもできない。<br />
    デザインする相手にインスピレーションを与えられるような、インパクトも、センスも、ない。
</p>
<p>
    そのなによりの証拠が、芸能人や作家サンの話を聞かされることは日常茶飯事なのに、<br />
    その芸能人たちを実際に紹介してもらったり、会わせてもらったことは、ほぼ皆無だということ。
</p>
<p>
    そりゃ、確かに、無職で、なんにもできない私を紹介して橋渡ししたり、<br />
    コミュニティに参加させる必要性は、どこにもないよなぁ。。。
</p>
<p>
    彼らが仕事で困ったことがあったとしても、<br />
    できるのは、簡単なIT系の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>とか（笑）、そんなもん。<br />
    そんなもの、私じゃなくてもできます。<br />
    0570…で始まる、カスタマーサポートに電話すればそれで解決。
</p>
<p>
    　<br />
    もちろん、友情（…と呼べるほどの仲かどうかは別として(汗)）には、<br />
    「あいつは面白いやつだ」とか「気が合う」とか、<br />
    多かれ少なかれそういった『人格面』が大きく影響するのは間違いないでしょうし、<br />
    打算とかのないそういう関係こそ友達って言うんだよ！という熱いおかたもおっしゃると思います。<br />
    <br />
    しかし、仕事のできる会社の先輩や、頭がキレて入社早々同年代の２倍も稼いでいる友人、<br />
    花形の職業についた友人、いつ会ってもセンスがよく美しさをキープしている友人等に対して、<br />
    「この人から何か学びたい」「この人のワザを盗みたい」と思うことって、ないですか？<br />
    <br />
    ビジネス面での評価、というか。<br />
    良くいえば、切磋琢磨ってやつです。<br />
    私は、友人関係において、この点をすごく重視しています。
</p>
<p>
    どういった面を捉えて判断するかは人それぞれだと思うけど<br />
    私は、自分にとって「尊敬できる」、「学ぶことがたくさんある」相手を友人にしたいと思うし、<br />
    実際、（私の数少ない）友人は必ずどこか尊敬ができる部分がある人がほとんどでした。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    でもそうやって、自分より「はるか上」に行ってしまったような相手に、<br />
    結局、今の私は、ぶら下がっているだけなのです。<br />
    「カメラマンと友達の、私」<br />
    「デザイナーと友達の、私」<br />
    「客室乗務員と友達の、私」<br />
    <br />
    他人のまわしで相撲を取るどころか、他人のまわしつけて寝てるだけ。<br />
    カメラマン側から見ても、デザイナーから見ても、CAから見ても、私はただの「無職の病人」。<br />
    それ以外の、何者でもないのです。
</p>
<p>
    まさに空っぽ。
</p>
<p>
    それでも彼らが私と縁を切らないでいてくれているのは、<br />
    私に、彼らが友達でいたいと思ってもらえる何らかの「要素」があるというわけではなく、<br />
    単に、とりたててわざわざ「縁を切る」ほどの問題発生が今のところなく、<br />
    それに、彼らは日々の生活に忙しく、現状の友人を取捨選択するなんて機会もないから。<br />
    友人関係って、「だんだんに」疎遠になったり、<br />
    逆に「なんとなく」続いていくものなのがそもそも普通だし、<br />
    1年に1回見直しを計ったりいちいちしませんよね。 きっとただそれだけ。
</p>
<p>
    メールなどで私から連絡を取るのをやめ、mixiなどのSNSからも姿を消せば<br />
    あっというまに彼らの脳裏から私のことが消えていくことでしょう。
</p>
<p>
    そして、「彼ら」は特に何も困らない。悲しいくらいに。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    気が合うとかそういう感情面だけでなく、<br />
    せめて彼らに「ビジネス的にもこいつとは仲良くしておきたいな」と思われるような<br />
    “相手にとって意味のある存在” になるためには、一体どんな大逆転を狙えばいいのだろう。
</p>
<p>
    今までいろんな分野でがんばってきた友達や、<br />
    小さい頃の活躍をみて私に期待していた両親や亡くなった祖母、<br />
    そんな人たちに<br />
    「すごいじゃん！」<br />
    「がんばったね！」<br />
    「病気で休んでいた分をこれから取り返せるね！」と<br />
    喜んでもらえる一発逆転ホームランは、<br />
    もう私には司法試験に受かるとか系のありえない逆転劇しか選択肢がないと思っています。<br />
    しかしそれは、どうあがいても私の学力（体力）では絶対につかまえることができない、<br />
    富山湾に浮かぶ蜃気楼でしかないのです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    もうすぐ31歳。<br />
    私が何かにチャレンジしたいと思っても、もう遅い、ということが増えてきました。<br />
    もちろん、職種によっては何歳になってもできる・やれることはあるし、<br />
    もしもこの姿を10年後・20年後の自分が見たら<br />
    「おい、人間10年も20年もあれば、何でもできるぞ！間に合うからとりあえず何かやれ！！」<br />
    と大声で呼びかけるかもしれない。<br />
    しかし、小さい頃の私が抱いていた「クリエイティブ系・デザイン系」への道や、<br />
    今もずっと心のどこかで諦めきれずにいる「法律家」への道は<br />
    まだかろうじて針の穴程度の間口があるものの、<br />
    これから更にどんどんどんどん、狭まっていきます。
</p>
<p>
    仮に、何かを足がかりに「少々美術系にからむ仕事」に就けたとしても、<br />
    何年も走りつづけてきた友人達がこの10年弱で築いた技術やカン・交友関係を<br />
    追い越す日なんてやってくるようにも思えないし、きっと、いつまで経っても周回遅れのまま。
</p>
<p>
    更に、未だに主治医に「今はまだ、働くことはオススメできません」と言われている自分は、<br />
    一体いつまで待てばいいのでしょう。
</p>
<p>
    この先、病気とずっとつかずはなれず仲良く暮らしていくことになったら？<br />
    15年くらいしてもし急に治ったら？<br />
    あるいはもしも、子供が欲しいなんて話題になってきたら？？
</p>
<p>
    　<br />
    主治医には「ちょうど周りにいるご友人が、悪すぎ（いい職業に就きすぎ）なんですよ^_^;」<br />
    とか言われたけど、…だとしたら？どうしろと。
</p>
<p>
    これからも「本を出す」「番組を担当する」「新作のデザインが店頭に並んだよ」と<br />
    連絡を受けるたびに、何もできない自分と比較して<br />
    自分で自分に対して否定・否定・否定の嵐を浴びせ掛け激しい劣等感に苦しむくらいなら<br />
    いっそ、もう、この友人達とは関わらない方が身のためなんだろうか…。
</p>
<p>
    きらびやかな雑音が入ってくる全ての縁を切って暮らせば、もう少しだけ、ラクになるだろうか？<br />
    <br />
    でも、元来、こういった系統の話題が好きな私が、無理をして<br />
    全くそういった話題の出ない、言わば自分にとってそんなに話の合わない友人と<br />
    うわべで話をあわせて新しい輪を形成するのは根本的に間違っているし、<br />
    かえってストレスが溜まってしまう。<br />
    （↑これは以前既にチャレンジしたけど、適応障害みたいになってしまって余計に体調が悪化orz）<br />
    <br />
    そうなったら、もう、「全消去」しかない。<br />
    <br />
    誰とも「友達付き合い」をせず、誰にも頼らず自分だけで楽しめる、<br />
    1人でも毎日が充実していて達観して過ごせる、<br />
    亡くなったおばあちゃんみたいになれたら、どんなにラクだろうか。。
</p>
<p>
    前にも、「<a title="" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2006-05-09" target="_self">友達という単語を、消す</a>」という記事を書いたけど、<br />
    私は本当に、友達という単語を消しておくのが、<br />
    何もできないダメな自分が自分の身を守る、唯一の方法なのかもしれないです。
</p>
<p>
    　<br />
    大学受験を皮切りに、以来ずっと全ての試験に失敗し続けてきている私は、<br />
    もう完全に自信を失っていて<br />
    何かに手をつけても「どうせ私にはムリ」とやる前から烙印を押して放棄、<br />
    そのくせ、「比較的簡単に取れそうな身近な資格」のことについては<br />
    「その資格持っててもたぶん仕事にならないし…」<br />
    「趣味で終わるような資格取ったって、しょうがないし」などとやりもしないうちから見下して、<br />
    手をつけもしないし、やる気も起こらない。
</p>
<p>
    書けば書くほど、ヒトとしてなんか最低というか、人格に問題ありな気もしますが、<br />
    自分の気持ちを取り繕わず、偽善でなくものを言うと結局こういうところに着地します。
</p>
<p>
    口だけで、頭でっかちで、実行を伴わず、病床で自分の不幸を呪う日々。
</p>
<p>
    生命維持に生活費がかかるだけ、損。
</p>
<p>
    　　
</p>
<p>
    今の私にできる唯一のことは、「オウンゴール」。<br />
    たぶんきっとそれだけ。
</p>
<p>
    他人に迷惑がかからないように、という点にだけは十分気をつけて、<br />
    自分の人生に自分で止めを刺す。<br />
    このくらいしか、できない。
</p>
<p>
    でも、そこを思いとどまらないといけないとしたら、<br />
    この全方位暗闇の中、<br />
    どこへ向かって、どんな気持ちで、何を拠り所に生きればいいのか…。
</p>
<p>
    涙が止まらなくて、「落ち着け、落ち着け…」とブツブツ呪文を唱えながら、<br />
    自分をなだめる、シュールな31歳ご隠居。
</p>
<p>
    イヤです。
</p>
<p>
    　
</p>

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</content>
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<entry>
<title>ブログ２周年記念・不気味な未来にブーケを</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-03-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=7461580" title="ブログ２周年記念・不気味な未来にブーケを" />
  <modified>2010-04-14T18:56:22Z</modified> 
  <issued>2008-03-22 07:47:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.7461580</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2008-03-22">
<![CDATA[
<p><br />
    ※So-netの管理ブログ（？）にもこのような症状が出るとの記述がありましたが、<br />
    　　改行が多く入るなど記事のレイアウトが乱れる症状が出ているようです。<br />
    　　いつ直るのかよくわかりませんが、読みづらかったらごめんなさい。<br />
</p><br />
<p><br />
    ブログを始めて２年が経ちました。<br />
</p><br />
    一昨年のお彼岸の頃にブログを始めて、最初こそ、そこそこ更新していたものの<br />
    最近ではめっきり更新できなくなってしまいました。<br />
    書きたいことはまぁまぁあるし、ネタだって思えばいくらでも（？）ある状態ですが、<br />
    どうしても更新に際して腰が重くなってしまいます。<br />
<p><br />
    私の場合、１つの出来事に対して、<br />
    それに関する複数の事象をからませて綴ってしまうことが多いため、<br />
    記事の文章が長くなりがちで、<br />
    ケータイからでもぱぱっと更新できる「ブログの良さ」を<br />
    全然活かしきれてないってのが主因と思われます。<br />
    また逆に、更新頻度が遅すぎるからこそ、<br />
    １つの記事の主題が１つに絞りきれないって事態が発生しているのかもしれませんが、<br />
    果たしてどちらが先なのかは、不明。<br />
</p><br />
<p><br />
    一昨年は、おばあちゃんも元気で、<br />
    戦死したおじいちゃんのお墓にお墓参りに逝って、花粉症の症状で瀕死。<br />
    自分は全然ケコーンする雰囲気もなく。<br />
    <a title="" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2006-03-23" target="_self">辞世の句を読んだりする始末な記事(笑)</a><br /><br />
    昨年は、怪我はしたもののまだおばあちゃんは健在で、<br />
    やはりお墓参りに逝きお線香がものすごく燃えてキャンプファイヤーみたいになったり、<br />
    <a title="" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-03-24" target="_self">七色のバラ・レインボーローズの実物を初めて手にして感動</a>。<br />
    また、謎のテンポでケコーンが決まり、自分自身、これでいいのかと自問自答。<br />
</p><br />
<p><br />
    そして昨年の秋、<a title="" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-10-23" target="_self">おばあちゃんがなくなりました</a>。<br />
</p><br />
    今年のお彼岸は、おばあちゃんの初彼岸。<br />
    私も既婚者になり、独身の時に感じていた「苦しみ」とは<br />
    また別の「苦しみ」や「悩み」と戦うことになるとは、<br />
    ブログを始めた２年前からでは本当に想像もつかないことでした。<br />
<p><br />
    「まだ見ぬ未来」って、本当に恐ろしい。<br />
</p><br />
    明日になれば死んでいるかもしれなくて、<br />
    それこそ来年のこの時期に「ブログ３周年…」なんて記事が書けるかなんて<br />
    誰にもわからない。<br />
<br />
    後になって振り返ると、時間の流れや、その間に起きた全ての出来事に対して、<br />
    なんとも言えないとても「不気味」な印象を受けます。<br />
<br />
    &nbsp;<br />
<p><br />
    例えば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>の試合の結果なんかをみても、<br />
    時差がある他国で試合が開催された場合、時間の関係で生放送にならず、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>結果として先に「順位」や「勝敗」の情報が入ってきて、<br />
    それを既に知ってしまった状態でその試合の放送（もしくは再放送）を見ることって、<br />
    ときどきありますよね？<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>に映し出される、選手の緊張した面持ちや自信に満ち溢れた表情なんかを見て、<br />
    「その後に起こる、何か」を知ってしまっている自分は、<br />
    その表情を見つめながら、とても不思議な気分になるのです。<br />
    「あーそんなに心配しなくて大丈夫だよ」とか<br />
    「このときは笑顔だけど、今後こんな展開が待っていようとは…」とか。<br />
<br /><br />
    うまく言えないけど、なんだか自分が、<br />
    「未来を知っている『神様』みたいな存在」になったかのような気がすること、<br />
    ありませんか？<br />
</p><br />
<br />
    「現在の状態」を知っている今、思うのは、<br />
    少なくとも２年前の段階では、この世からおばあちゃんがいなくなるなんて<br />
    想像もしてなかったし、<br />
    たとえ想像しても、「おばあちゃんがいない」というのは<br />
    はたしてどういう状態なのかまったく察しがつかなくて、<br />
    そんなことがこんな近いうちに起こり得るとは全く想像だにせず、<br />
    時々おばあちゃんと他愛もない話をしては、笑っていました。<br />
<br /><br />
    あの時笑っていた自分は、正しかったんだろうか。<br />
<p><br />
    こんな未来が待っているとも知らずに過ごしていた自分は、正しかったのだろうか。<br />
</p><br />
    いや、正しかろうと正しくなかろうと、<br />
    未来がわからない時点ではどうにも動きようがないし、<br />
    「後から振り返ってみて初めてわかること」ってのもあるから<br />
    どうにもこうにもしようがないわけですが、<br />
    とにかく『未来が現実になる』という時間の経過が、とても恐ろしいことのように感じています。<br />
<br />
<p><br />
    未来が楽しみ、と思える日は、来るのかな。<br />
</p><br />
    自分としては来ないような気がするけど、それも「今の段階」ではわからない。<br />
<br /><br />
    いずれにしましても、ほとんど更新のないこのブログ(汗)に<br />
    懲りずに遊びに来てくれる皆様、コメントを残してくださる皆様、nice!を下さる皆様、<br />
    ほんとうにどうもありがとうございます。<br />
<p><br />
    これからも不定期刊行できるよう、精進いたします。<br />
</p><br />
<p><br />
    昨年は、２周年の記念に<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d100005%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d0%26s%3d28%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25EC%25A5%25A4%25A5%25F3%25A5%25DC%25A1%25BC%25A5%25ED%25A1%25BC%25A5%25BA" target=" title=">七色のバラ</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を載せました。<br />
</p><br />
<p><br />
    今年は、２つのボール<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブーケ</a><br />
    （球体状の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オアシス</a>にひも状の輪っかの持ち手をつけて、腕にひっかけて持てるブーケ）を<br />
    載せてみたいと思います。<br />
</p><br />
    １つ目は、おばあちゃんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%91%AC%E5%84%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">葬儀</a>の際、祭壇に飾られていた<br />
    大量の菊の花を再利用して作ったボールブーケ。<br />
    <img title="仏花ボールブーケ.jpg" height="310" alt="仏花ボールブーケ.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-03-22T07:44:36-cb67d.jpg" width="480" align="left" border="0" /><br clear="both" /><br />
    いけばなも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラワー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アレンジメント</a>も一度もやったことがなかったのだけど、<br />
    いびつながらもどうにかボール状のブーケを作ることができました。<br />
    アクセントに添えた紫の小さいお花は、大好きなお花「センブリ」です。<br />
<br />
<br /><br />
    ２つ目は、自分のケコーン式の際、<br />
    大好き・かつ珍しい<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00901dee.e034bec9/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d100005%26v%3d2%26e%3d0%26p%3d0%26s%3d28%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25A5%25EC%25A5%25A4%25A5%25F3%25A5%25DC%25A1%25BC%25A5%25ED%25A1%25BC%25A5%25BA" target=" title=">レインボーローズ</a>をどこかに使いたいと思い、<br />
    自分で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レインボー</a>ローズを買って、和装の時に持つボールブーケを自作。<br />
    （ヘアパーツにもレインボーローズを使って、おそろいにしました。）<br />
    <a onclick="window.open('http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-03-22T08:39:26-03fda.jpg','NewWin','width=481,height=616,resizable=no');return false;" href="#"><img title="レインボーブーケ.jpg" height="400" alt="レインボーブーケ.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/image/2008-03-22T08:39:23-eb4e1.jpg" width="309" border="0" /></a><br clear="both" /><br />
    でも、式前は本当に準備が忙しく、結局当日は一睡もできないまま式に臨んだのですが、<br />
    ブーケも本当に駆け込み寺で(笑)、<br />
    当日の朝４時半くらいから１〜２時間の突貫工事にて完成。。<br />
    当然ながら丁寧さに欠ける仕上がりになってしまい、<br />
    自分で持っていてちょっと恥ずかしかったのですが(T_T)、<br />
    まぁ誰もそんなに細かいトコは見てないから大丈夫でしょう。。<br />
<br />
    一緒に使ったお花は、グリーンのカーネーションと、<br />
    褪せたような薄いピンク〜ブラウンの、アンティークな感じの色合いのスプレー菊、<br />
    レースフラワー、１つだけある濃い茶〜紫系のトゲトゲの小さい花は、名前失念(;´Д｀)<br />
<br />
    レインボーローズは主張が激しいので、<br />
    フラワーショップのかたにも<br />
    「七色のバラでブーケを作るのはかなり難しいと思いますよ〜」と言われたのですが、<br />
    レインボーローズの持つ強烈かつ独特な存在感をうまく殺しつつ、<br />
    全体的にまろやかにまとめられたんじゃないかな？とそこそこ自賛しております。<br />
    （もちろん、完成度は全くほめられたもんじゃないですが・汗）<br />
<br /><br />
    プロが作れば、レインボーローズの個性とか主張を殺さずに、<br />
    うまく際立たせるかたちで華やかなブーケにまとめることができるのではないかと思いますが、<br />
    私は素人なので、「際立たせる」という大技には最初から挑まないことにし、<br />
    「そこそこおさまりがいい」という落としどころを目標に作成しました。<br />
<br /><br />
<br /><br />
    で、せっかく作った七色のバラのブーケですが。<br />
<br /><br />
    よく見ると、中段のローズの濃いピンク系の花びらの先端が<br />
    ちょっと乾いて「パリパリ化」してるのがおわかりになりますでしょうか。<br />
    これはなんと、朝のお支度の際、美容院の担当の人が、<br />
    あろうことかこのブーケ（もちろん全部生花）を<br />
    直射日光があたる窓辺に置いて放置してしまったようで、<br />
    お支度の３時間のあいだ、そこでじわりじわりとドライフラワー化。。。<br />
<br />
    (´ー`)o0O (ｱﾘｴﾈｰ)<br />
<br /><br />
    お支度が終わって「キャーパリパリになってる(@_@)！」とわたしが言ったら、<br />
    美容師のおねーさんが水の霧吹きをシュッシュしてくれましたが、<br />
    そんな程度ではリカバリするはずもなく。<br />
<p><br />
    幸い、七色のバラは枯れても色素が残るくらいなので見た目にはほとんどわからないし、<br />
    当日はものすごくバタバタしていて<br />
    式後もいろんな雑務でバタバタしすぎて、<br />
    この件に関しては結局ほぼノークレームで終わってしまったのですが、<br />
    自分で作ったブーケだからいいようなものの<br />
    （でも七色のバラは1本千円前後するケドね…＿|￣|○）、<br />
    フラワーアーティストの先生が作った、<br />
    何万円もするような高価なウェディングブーケだったら、<br />
    さすがに弁償する・しない問題に発展しそうなくらい、ずさんな管理。<br />
</p><br />
    なんと言っても、<br />
    生花を直射日光があたる場所に置いたまま放置するなんて、<br />
    「国内トップの化粧品メーカーが経営する美容室」とは思えない、マヌケっぷりです。<br />
<br />
<br /><br />
    一般人でも、あまり日なたに「切り花」を放置したりしないと思うんだけどなぁ。<br />
<br /><br />
    …というか、この「国内トップの化粧品メーカーが経営する美容室」の件については、<br />
    ほかにも「おいっっっっっ！！！」と叫びたくなるような事件が当日併発したので、<br />
    その件に関してはまた、後日。<br />
<br /><br />
<p><br />
    新しいお墓にも、お墓参りに逝かなきゃ。<br />
</p><br />
<p><br />
    春のお彼岸は、ちょうど3月の終わりということもあって、<br />
    出会いや別れ・引越しや転勤など環境の変化などが重なることが多く、<br />
    秋のお彼岸に比べて、起こった出来事の鮮明な記憶が残りがちです。<br />
    かつては想像もしていなかった「現在の自分の姿」を見て、<br />
    毎年不思議な気持ちになるので、今回はそんな気持ちを綴ってみました。<br />
</p><br />
    そして今年もまた春がやってきたのかと、憂鬱です。<br />
<br /><br />
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</content>
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<entry>
<title>盆暮れ正月、ベンツが買えそう祭り</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-12-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5478227" title="盆暮れ正月、ベンツが買えそう祭り" />
  <modified>2010-04-14T18:56:23Z</modified> 
  <issued>2007-12-11 17:25:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5478227</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-12-11">
<![CDATA[
<P>おばあちゃんが亡くなって、しばらく経ちました。 </P>
<P>実は私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>が今月予定されており、<BR>おばあちゃんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%85%A5%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入院</a>した当初には<BR>「直前にもしものことがあったらどうするんだ？！」と<BR>家族全員慌てたものですが、<BR>無事にお棚上げも終わり、式当日はギリギリ四十九日も過ぎた後なので<BR>私の結婚式も予定通り執り行われます。 </P>
<P>本当の四十九日は今週なのですが、多忙な住職さんの都合と<BR>今は三十五日と四十九日の法要を一緒にやるかたが多いということで、<BR>四十九日の法要は先月の終わりに済ませました。 </P>
<P>　 </P>
<P>私の式場のかたも、実にあっさり。 </P>
<P>レストラン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウェディング</a>なので、式場のかた、というよりは<BR>ウェディングを実質的に取り仕切る<BR>「ウェディングプランニング会社」のおねーさんが<BR>直接の担当<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プランナー</a>になるのですが、おばあちゃんの入院当初に相談したら、<BR><BR>「今は直前に不幸が合っても慶事を優先させるかたが多いですし、<BR>　一番マズイのは逆に一週間前くらいで、<BR>　２日前とかならかえってドライアイスと薬で持たせられるので全然大丈夫ですよっ♪」と<BR><BR>頼もしいというか、実にあっさりと延期のえの字もないお言葉を下さり、<BR>また、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%8C%99%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">挙式</a>を予定している神社のかたも<BR><BR>「神道では50日過ぎていれば大丈夫ですし、もし喪があけなくても<BR>　鳥居をくぐる前に『喪祓い』というお祓いをちょこっとすれば全然大丈夫！」と<BR><BR>『神道では死は穢れとされるので服喪期間は鳥居をくぐってはならない』という<BR>マナー本で読んだ常識の抜け道をあっさりと提示してくれて、<BR>なんだかむなしいといえばむなしいものの、式の準備は着々と進んでいく運びとなりました。 </P>
<P><IMG title=キティブーケ height=240 alt=キティブーケ src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/10603891.jpg" width=320 border=0>　 </P>
<P>それにしても、ウチにはお墓もお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E4%BB%8F%E5%A3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仏壇</a>もなかったので、もう、すごいことになってます。<BR><BR>ウチはおじいちゃんが戦死で、<BR>おじいちゃんのお骨はおじいちゃんの実家のお墓に入れてあり、<BR>実質、ウチのお墓　というものはなくどこかのお寺さんの檀家にもなっていなかったのですが<BR>生前からおばあちゃんが「そのお墓には入りたくない」と言っており、<BR>また、「誰も死んでないのにお仏壇買うなんて縁起が悪い」と言って<BR>ウチ用のお仏壇や墓地の購入に反対していたため、<BR>おばあちゃんが亡くなってから慌てて葬儀をしてもらう住職さん探しが始まりました。 </P>
<P>アテにしていた、ママンの実家が檀家になっているお寺さんに電話したら<BR>ちょうど通夜・告別式の時に住職さんが出張で不在のためアウト、<BR>葬儀社のかたに、都合がつくお寺さんを探し回ってもらってやっと住職さんを確保。。 </P>
<P>　 </P>
<P>葬儀後は、墓地の購入、墓石の購入、お仏壇の購入、法事の手配、<BR>そのうえ入壇したお寺さんが折りしも本堂建て替えの案が出ているとかで<BR>お布施お布施お布施…の山 ＿|￣|○ </P>
<P>そして、葬儀に来てくださった方へのお礼や、<BR>直接自宅へお線香を上げに来てくださった方の対応も<BR>葬儀後数週間続きました。 </P>
<P>その間、私は都内と実家をめまぐるしく往復。。。 </P>
<P>私の方は私の方で、ちょうどケコーン式の招待状の返信期限が重なり、<BR>出欠の取りまとめにてんやわんや、<BR>そして席次表のたたき台を作成したり、<BR>引出物の手配をしたり、<BR>返信を出し忘れているかたにやんわりと催促の連絡をしたり、<BR>やれヘア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイク</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リハーサル</a>だ、<BR>やれ司会者との打合せだ、<BR>やれ曲目リストを作成しろだ、と 毎日毎日作業地獄。 </P>
<P>　 </P>
<P>そんな中、すごいタイミングで足を怪我してしまい、<BR>まともに身動きが取れない期間が数週間。 </P>
<P>いや、自室の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベッド</a>のカドに自分で足の小指をぶつけただけなのですが(笑)、<BR>これが、小指の外側じゃなくて、小指と薬指の間で、ベッドのカドを挟み込む形で<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スプリット</a>させながら強打してしまい、靴下も履けないくらいの激痛。 </P>
<P>整形外科では「骨は大丈夫、ひどい打撲でしょう」と言われたけれど、<BR>もう１ヶ月半以上も経つのにまだ痛いって、おかしいです。。。よね？(-_-) </P>
<P>やっと最近、普通の靴がはけるようになってきたけれど、式当日は11cmヒール。 </P>
<P>・・・履けるのでしょうか (汗) </P>
<P>　 </P>
<P>おばあちゃんの法事が済むまでは、そちらの準備にかかりきりで<BR>ほとんど実家にいたため式の準備が滞ってしまい、現在 瀕死の状態となっています。 </P>
<P>結婚式の準備はすごく忙しいらしく、今までも<BR>結婚式直前の友人が忙しすぎて激痩せしたり、<BR>式直前に全然連絡が取れなかったりして、<BR>「へぇ、そんなに忙しいものかねぇ、大変だなー」なんて思っていたのですが、<BR>実際にやってみてわかりました。 </P>
<P>　　氏 &nbsp; ぬ &nbsp; 程 &nbsp; 忙 &nbsp; し &nbsp; い &nbsp; で &nbsp; す </P>
<P>何回徹夜しても、全然作業が終わらない(泣) </P>
<P>何をそんなに？と思われると思うのですが、自分でも<BR>「なんでこんなにカネ払ってるのに、<BR>　こっちの作業がこんなに多いワケ？！」って思います(苦笑) </P>
<P>急に欠席することになってしまった友人の、お料理や引出物・席次の修正をしたりとか、<BR>使えない担当ピアニストさんが「楽譜がないと弾けない」と言った曲の楽譜を探し回って&nbsp;<BR>楽譜をネットでダウソしてプリントアウトして、それをFAXで送ったりとか、<BR>見つからない曲は自分でCDを編集して音源を作り、<BR>それが会場の機器でちゃんと再生できるかどうか事前にテストしに行ったり、<BR>余興に楽器を弾いてくれる友人と打合せをしたりとか、<BR>会場装花担当のお花の先生と打合せしたりとか、<BR>和装の時に使う小物を準備したりとか、<BR>ドレス用のブライダルインナーを買いに行ったりだとか、<BR>これまた使えない司会者が、間違いまくりの「プロフィール紹介案」を送ってきて、<BR>それの修正に追われたりだとか、<BR>高齢のゲストにはお肉などをあらかじめカットしてお出ししたりお箸をつけてもらったりするので、<BR>そういう手配が必要な人はどの人かを両家の親に確認してプランナーさんに伝えたり、<BR>遠方から来る友人の飛行機代を調べて御車代の用意をしたり、<BR>会場のかたへお渡しするお心付けを用意したり、<BR>新札が必要なので窓口が開いている時間に銀行へ行ったり、<BR>当日移動する花嫁用のタクシー(大きめのやつ)を手配したり、<BR>神社に『喪祓い』の申し込みをしてその時間調整をしたり、<BR>神社とレストランで担当する写真の業者さんが違うのでそれぞれと打合せしたり、<BR>ドレスショップに足を運んで小物の打合せをしたり、サイズの調整をお願いしたり、<BR>両家の親が泊まるホテルの手配をしたり、<BR>両親の衣裳の試着につきあったり… </P>
<P>…と、以上はほんの一例です(笑) </P>
<P>こだわらずに「全部お任せで☆」とお願いしてしまえば<BR>作業量も激減するのでしょうが、めったにない行事なんだから<BR>やるからにはとことん自分の趣味を貫きたいと思うってしまうのが諸悪の根源かも(笑) </P>
<P>　<BR>それに、野放しにしておくといくらでも追加料金がかかるのです。 </P>
<P>この作業の全部に、「損しないか」「払う意味のあるお金か」…といった<BR>お金の計算が絡んでくるので、ほんとうに脳内がカオスです。 </P>
<P>ゲストのかたにおいしいお料理を召し上がって欲しいと思い、<BR>料理がバカ高い(笑)レストランを選んでしまったため、<BR>その時点ですでにもう大赤字なのでそれはもう仕方ないものとして、<BR>それ以外の、自分自身に関わるような部分で節約できるものはないかと考えなければならず、<BR>なにかにつけて自分用(ドレスとか…)の費用を削らなければいけないのも、わりと虚しいです。<BR><BR></P>
<P>節約家の彼に相談しても、探したり交渉したりという努力は全くせずに<BR>&nbsp;「一生に一度だからといって、贅沢するのはおかしい」 で終わってしまうため、論外。<BR><BR>…というわけで、自分で動くしかない。<BR>「高いからムリ」の一言で片付けたくないので、どうせなら同じ値段で<BR>同等以上の質のものが手に入るお店を探し回ったり、交渉したり。 </P>
<P>混沌とした日々が続き、体も不調になってきました。 </P>
<P>１～２年前から、疲れが溜まったりすると<BR>右脇腹から背中にかけてのあたりがすごく痛くなったりすることが時々あったのですが、<BR>ここ最近、その頻度も高く、痛みの度合いも強くなってきていて<BR>ひどい時は車の乗り降りすらできず、横になっていても痛いです。 </P>
<P>心配になってググってみたら、右脇腹から背中にかけての痛みは、<BR><BR>　１ 腎臓結石<BR>　２ 胆石<BR>　３ 急性膵炎<BR><BR>・・・が、多いようです Il||li _|￣|○ il||li </P>
<P>コワイ。 怖すぎる。 </P>
<P>主治医に相談しても、検査もせずいつも「ストレスでしょう」で終わってしまうので、<BR>あまり続くようなら、結婚式後に別の病院で検査をしてもらおうと思います。<BR><BR>本当にストレスや薬の副作用で筋肉が張っているだけならいいのですが。。。 </P>
<P><BR>&nbsp; </P>
<P>それにしても、お葬式も結婚式も、なんでこんなにいちいち高いんだ。 </P>
<P>どちらも当事者である自分たちが自力で取り仕切るのは不可能であるため、<BR>ほとんどあちらの言い値、売り手市場。 </P>
<P>ちなみに業者さんの決め台詞は </P>
<P>　お葬式<STRONG><FONT face=ＤＦ行書体 color=#ff00ff><FONT size=4>「豪華なものを選ばれた方が、<BR>　　　　　　　故人もお喜びになると思いますよ♪」</FONT></FONT></STRONG> </P>
<P>　結婚式<STRONG><FONT size=4><FONT face=ＤＦ行書体 color=#ff00ff>「一生に一度ですから～♪」</FONT></FONT></STRONG> </P>
<P>お葬式も結婚式も、それはもうあちこちにお金のトラップが仕掛けられていて、<BR>ほんと気が抜けません。。。　 </P>
<P>　 </P>
<P>今年はものすごい大放出です(笑) </P>
<P>一般人が乗る程度のベンツが買えるくらいの出費。 </P>
<P>病気の身である私の式の費用も、全額親持ち。 </P>
<P>笑うしかありません。 </P>
<P><BR>※『冠婚葬祭』というカテゴリを新設しました。<BR>　結婚式やお葬式についてもいろいろ記事を書こうと思っていたのですが<BR>　ちょっと時間がなくなってきたので、それはおいおい、アップしていこうと思います。 </P>
<P><BR>&nbsp; </P>
<DIV style="PADDING-RIGHT: 0px; MARGIN-TOP: 5px; PADDING-LEFT: 0px; FONT-SIZE: xx-small; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; TEXT-ALIGN: right"><A title=ブログ投稿クライアント href="http://www.witha.jp/BlogWrite/">ブログを書くならBlogWrite</A></DIV><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おばあちゃん</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-10-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5465738" title="おばあちゃん" />
  <modified>2010-04-14T18:56:23Z</modified> 
  <issued>2007-10-23 04:27:00+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-10-23">
<![CDATA[
<p class="auto">
先ほどおばあちゃんが亡くなりました。</p>

<p class="auto">
死にたくないって言ってたのに。</p>

<p class="auto">
今生き返れば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E9%96%93%E3%81%AB%E5%90%88%E3%81%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">間に合う</a>ぞ、<br class="auto"/>
おばあちゃん。。</p>

<p class="auto">
まだ少しぬくもりがあります。<br class="auto"/>
<img src="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_af6/ressentiment/9885167.jpg" /></p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<entry>
<title>飛行機で往復すると、そこはもめごとの渦であつた</title> 
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  <modified>2010-04-14T18:56:23Z</modified> 
  <issued>2007-09-28 02:52:44+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5459338</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-09-28">
<![CDATA[
<p>
    自分の病気のことが原因で、揉め事が起こってしまい、かなり参っています。
</p>
<p>
    私は今年の4月に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%85%A5%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入籍</a>したのですが、<br />
    私の病気のことを彼のお母様が全く知らなかったらしく、<br />
    お母様は相当な驚きと混乱に陥り、<br />
    彼は「どうしてもっと前に言ってくれなかったの！」と責められ、<br />
    おうちではお父様と喧嘩になり（お父様は私の病気のことを知っていた）、<br />
    当然のことながら 大事な息子（長男）が<br />
    いろいろな苦労や負担を強いられてはいないかと激しく心配し<br />
    いてもたってもいられないような状態になってしまっているようなのです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    先日私は、彼の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>を利用して 初めて彼の実家に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%B8%B0%E7%9C%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帰省</a>しました。
</p>
<p>
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>はまだ(今年の12月)なのですが、4月に婚姻届を出し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>したというのに、<br />
    恥ずかしながら、実はこれまで一度も彼の実家にお伺いしたことがなかったのです。
</p>
<p>
    きちんと挨拶に伺うことなく結婚なんて<br />
    とても失礼なことだと自分でも強く感じているし、<br />
    健康な頃の自分だったら「無礼にも限度がある」と怒っていたに違いありません。
</p>
<p>
    が、もともと家族以外の人と一緒に寝泊りすることが苦手で、<br />
    高校時代の合宿でさえも、あまりのつらさに<br />
    <a title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/ressentiment/2007-03-01" target="_self">失声症</a>になるほどの性格であることはこの際差し置いておくとしても、<br />
    今の自分の体調だけを取り上げてみた場合、<br />
    遠方にある彼の実家に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%A9%9A%E7%B4%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">婚約</a>者」として伺い、<br />
    気を遣い・緊張の中で そこで初めて会うご家族と寝食を共にすることは<br />
    現段階ではどうしても、どうしても難しく、<br />
    結局、彼のご両親が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に来た際に都内のレストランで食事をし、<br />
    それが初めての顔合わせとなり<br />
    （お父様には以前一度会ったことがあったのですが、お母様は初です）、<br />
    そのしばらくあとに、お互いの両親が出向いて都内の料亭で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%B5%90%E7%B4%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結納</a>をし、<br />
    そして婚姻届を出し、今に至ります。
</p>
<p>
    訪問が遅れてしまった原因としては<br />
    ｢行ったら必ず泊まらないといけない」、という事情が大きかったと思います。
</p>
<p>
    寝泊りせず、ご挨拶に伺うだけなら力を振り絞れば十分こなせたと思うのですが、<br />
    彼のご実家が遠方かつ田舎にあるので、<br />
    彼のご両親が<br />
    「遠いところからわざわざ来たのに日帰りなんて、なんて水くさい！」<br />
    「お前（彼）自身 年に一度くらいしか帰省しないのだから、<br />
    　せっかく来たらなるべく長く居てほしい、本当は1泊でも短すぎなのに！」<br />
    と、どう相談しても日帰り訪問を受け入れてくれる様子がなく、<br />
    「宿泊（かつ連泊）」を避けるには訪問自体をとりやめるしか方法がなくなってしまい、<br />
    結局延ばし延ばしになって 今のタイミングでの帰省になってしまったのです。
</p>
<p>
    飛行機を利用すれば、物理的には日帰り出張も全然OKな場所なので、<br />
    彼と相談しつつ、思いつく限りの案を出し、<br />
    日帰りもしくは泊まりだとしてもどうにか実家に泊まらずに済む方法を編み出して、<br />
    それでうまくご両親を説得できないかと考えたのですが、<br />
    ご両親は上記に書いたような主張をどうしても譲らず、<br />
    また、彼自身、あまり両親の意向をないがしろにするのも<br />
    良くないと考える面もあるのでしょう、<br />
    日帰りするということ自体が言い出しづらいとのことで、それであればまだ、<br />
    自分の仕事の休みが取れないことを言い訳に<br />
    実家へ行かない方法をとるほうがやりやすいということで、このような流れになりました。
</p>
<p>
    しかし苦し紛れの言い訳で、いつまでも延期するわけにはいきません。
</p>
<p>
    そんなわけで、彼は<br />
    「帰省は夏休みまで待ってくれ。<br />
    　その代わり、その時は私と一緒になるべく長めに帰るから」というふうに両親に説明し<br />
    どうにか了解をとりつけました。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    その後も、彼のお母様からは、顔を合わせたり電話やメールをするたびに<br />
    再三再四「早く帰ってきてね♪」と催促されていたのですが、<br />
    その「帰ってきて」という表現が またなんとも恐ろしく(ーー;)、<br />
    「将来的には彼（長男）を田舎に呼び戻して、同居するつもりなんじゃ…」<br />
    などという不安が駆け巡り、更に私の気分を滅入らせる原因となって<br />
    ビビって訪問の勇気がなくなる→どんどん訪問が遅れる…という<br />
    スパイラルに陥っているワケなのですが<br />
    それすら全く気づいていない様子で無邪気に<br />
    「帰ってきて♪♪」を連発する様も逆に恐ろしく、もう、結婚してからというもの、<br />
    いつ「帰省」がやってくるのかと、生きた心地がしませんでした。
</p>
<p>
    彼は彼で、私の病気についてはいちおうの理解は示しているものの、<br />
    とはいえ自分の実家なのだから、<br />
    やっぱり私にも来てもらいたいし、家族のみんなと仲良くなってほしいし、<br />
    高齢のおばあちゃんとも早く顔を合わせてほしいと思うのは当然で、<br />
    訪問時期は限界まで引き延ばしてくれたものの、<br />
    次回の帰省の際には泊まる という件に関しては<br />
    「帰るのに泊まらないなんて不自然すぎる」と、<br />
    どんなに私の具合のことを説明しても、譲ってはくれませんでした。
</p>
<p>
    確かに、理由もなく泊まらないのは、変。
</p>
<p>
    でも、私の病気のことを両親にこと細かに説明して、<br />
    こういう事情でこういう症状が出るのでとにかく家には泊まれない、と言ったら<br />
    取りようによっては 私が彼の実家自体を拒否しているみたいになってしまうし、<br />
    余計な心配をかけてしまうことにもなるし、それもできない。
</p>
<p>
    彼としても非常に頭の痛い問題となっていたことでしょう。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    そうこうしているうちに夏がやってきて、帰省の日程が決まり始めます。
</p>
<p>
    3泊4日で、ビジネスホテル1泊分＋往復の飛行機がセットになったツアーを申し込み、<br />
    到着したその日の晩は市街地のビジネスホテルに泊まり、<br />
    翌日から2泊3日は彼の実家で過ごすことになりました。
</p>
<p>
    私は帰省の日が近づくにつれて精神状態が不安定となり、<br />
    ここしばらく落ち着いていた体調を崩すことが増え、<br />
    直前に迫ってからは、帰省の話が出るたびに涙が止まらなくなり、<br />
    激しい嗚咽の後、過呼吸になったりする始末。。(苦笑)
</p>
<p>
    いちおう、帰省に関しては
</p>
<p>
    ・本来なら結婚前に伺うべきであった<br />
    ・その件に関して、面と向かって私に文句等を言わず、待っていてくれた<br />
    ・先月 自分の祖母が倒れたこともあり、彼のおばあさまにも早く挨拶したい<br />
    ・結婚式の費用はほぼお互いの両親に頼ることになっているので（ホントすいません…）<br />
    　式について電話やメールなどではいろいろ連絡しているものの<br />
    　やはり彼が説明したのではどうしてもラチがあかない部分が多々あるので、<br />
    　ちゃんと顔を合わせた状態で私がきちんと詳細を説明し、意思疎通を図りたい<br />
    というふうに考えていたので、<br />
    「これは無理矢理連れて行かれるのではなく、<br />
    　自分のためにも行く必要があるものなのだ」と整理できていたはずなのですが、<br />
    実際に期日が迫ると、正直自分でも予想していなかったくらい、<br />
    体調がグラグラになってしまいました。
</p>
<p>
    そしてどんどん具合が悪くなる私を見て、彼は「ごめんね」とは言うけれど、<br />
    頼んでもやはり、そのツアー日程を短くしたり、<br />
    実家に泊まるのを1泊に減らしたりはしてくれませんでした。
</p>
<p>
    私は、「旅先でおいしいものが食べれるぞ☆」などと<br />
    子供騙しのようななるべく楽しいことを考えるようにし、<br />
    あとは頓服のお薬を飲んで、この日々が過ぎ去るのを待つしかありませんでした。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    案ずるより産むが易し だよ、とかなんとか言ってくれる人もいますが、<br />
    これほど的外れな助言も聞いたことがありません。
</p>
<p>
    「産むこと」を「案じている」 のが問題ではないのです。
</p>
<p>
    ご両親とは数回会ったこともあるし、基本的にはいい人達なので、<br />
    行った先のこと(産む)を想像して緊張してドキドキしているわけではなく<br />
    （いや、もちろんそれもあるけどね）、<br />
    そのことよりも<br />
    今まさにこういう体調になってしまっている自分の状態そのものが、つらいというか。
</p>
<p>
    胸の辺りが締め付けられるように重く苦しくなり、涙が止まらなくなり、<br />
    誰もが一度は通るようなこの程度のことで、<br />
    こんなにもつらいなら生きていたくない…とか思ってしまう、<br />
    自分自身のこの状態から開放されたくて苦しんでいるだけなのです。
</p>
<p>
    それって結局、<br />
    産むことを案じているからそういう体調になってるんでしょ？！と言われれば<br />
    そうなのかもしれませんが、自分としては、そこが中心じゃないというか。。。
</p>
<p>
    …こういう気持ち、わかってもらえるかな？？(汗)
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    そして、ついに帰省。
</p>
<p>
    つらいにはつらいけど、意外とイケる体調。<br />
    数日前までのほうが、キツかったかも？って感じです。
</p>
<p>
    しかし、訪問の時間が近づくにつれ些細なことでイライライライラ・・・<br />
    彼とも大喧嘩になったりしてかなり微妙でしたが、<br />
    とりあえず訪問前に頓服のお薬をキメ、少し落ち着くことができました。
</p>
<p>
    さらに、訪問してからは、予想通り平然と過ごすことができました。<br />
    (私は「事前」と「事後」で混乱するタイプなので、<br />
    　渦中においては意外と冷静にやりすごせるのです)
</p>
<p>
    訪問前は、噂に聞く<br />
    「お手伝い用エプロンを持参すると、彼ママからの高感度アップ♪↑↑」<br />
    …とかいうプレイをするかどうか悩んだり、<br />
    友人に指示されたとおり、<br />
    ツインニットに膝丈スカート、ネイルアートなしの清楚OLコスプレを楽しむか迷いましたが、<br />
    結局、他人の前で自分を偽ったり取り繕うのが一番嫌いな私は、<br />
    エプロンも持参せず、お洋服もサンダルにノースリワンピ、でかいピアス…のような<br />
    明らかに彼宅訪問にはミスキャスト気味な「いつもの私」で登場することにしました。
</p>
<p>
    ネイルアートだけは、オトナめのフレンチネイルという控えめな状態だったけど(笑)
</p>
<p>
    彼宅で、薬が切れずに朝フラフラで起きられなかったりしたら大変なので、<br />
    事前に医師に指示されたとおり薬の量を減らして飲んだりしましたが、<br />
    その辺はあまり心配するような事態には至りませんでした。&nbsp;
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    彼がお母様に私の病気のことを話したのは、そんな帰省のさなか。<br />
    <br />
    私が席をはずしている間だったため、<br />
    私も東京に戻ってから初めてその話を聞いて、本当にびっくりです。
</p>
<p>
    かなり前に、彼はお父様との会話の中で私の病気のことに触れ、<br />
    軽く説明してあったようなので、<br />
    結婚に際して、まさかお父様がお母様に何も話さない状態で<br />
    話が進んでいたものとは夢にも思っておらず、<br />
    私の家の方でも「改めてお話させていただいたほうがいいのかな？」と<br />
    両親も悩んでいたようなのですが、<br />
    当人たちに任せる、というような暗黙の了解になっていたのですが。。。<br />
    　
</p>
<p>
    彼は、ここへきて、ここまで帰省の時期が遅くなってしまったことについて<br />
    どうしても病気のことを持ち出さずに説明をつけるのが不可能になってしまったため、<br />
    病気のことなんだけど…と切り出してみたようなのですが、<br />
    その内容が、びっくりするくらい余計なこと＆リアルな話。
</p>
<p>
    「毎日薬を飲んでいて、赤ちゃんに悪影響が出るとマズイから、<br />
    　子供を作るとしたら、もっと後になる」とか、<br />
    「体調が悪い日は家事ができないから、<br />
    　そういう日は食事は俺が買ってくるか作るかしてる」とか、その他いろいろ。
</p>
<p>
    病気に全く免疫のない人が、こんなこと聞いたら、<br />
    そりゃびっくりもするし、ものすごく心配するし、<br />
    同じ説明するにしても言い方ってものがあるでしょう。。
</p>
<p>
    こういう心配を避けるために、<br />
    私が何度も「詳しく説明したほうがいいのかな？」と言うのを、今まで<br />
    「あまり心配かけたくないから…」と制してきておいて、自爆してどうする。
</p>
<p>
    ここ数ヶ月はそれなりに体調が安定しているので、<br />
    うつが原因で食事が作れなかったりすることなんてたまにしかないのに<br />
    （もともと二人とも外食が好きなのでそのお陰で目立たないだけって説もありますが…^_^;）、<br />
    こんな感じで話を聞かされたら、<br />
    「ウチの息子、外で働いて帰ってきて食事も作ってもらえないなんて…」って<br />
    心配になるのは当たり前。<br />
    そうは言っても、だいたい、健康な人だって、<br />
    別に毎晩必ずおうちでごはんしているわけじゃないし<br />
    外食することだってデリバリー頼むことだってあるわけで、<br />
    もっと言えば、もし私がもっと健康であったならたぶん働きに出ているわけで、<br />
    仕事を持っていればそれこそ今よりもっと家事ができない状況になるのも<br />
    十分考えられるのに、聞けば聞くほど微妙な内容ばかりで、落胆。 そして鬱。<br />
    <br />
    そしてむしろ、薬と奇形児などの因果関係はものすごく難しい話題なのだから、<br />
    そのように服薬と妊娠・出産の関係を安易に結びつけるべきではないはず。<br />
    （私が服用している薬は「医学的には」妊娠・出産に影響がない薬だと医師から言われています。）
</p>
<p>
    帰省が遅れた説明をつけようとしたり、直前に体調を崩しまくる私を見て<br />
    こういう説明をするに至ったにしても、せめて話す前に「伝え方」を相談してほしかった。。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    お母様が何も知らなくて驚いていたようなので、<br />
    彼もびっくりして聞いてみたら、<br />
    どうやらお父様は、お母様がこういうことで慌てて悩んで騒ぐタイプなので、<br />
    それを懸念して話していなかった…ということのようです。
</p>
<p>
    いちおう、お父様的には、さわり程度には言ったことがあるつもりらしいのですが、<br />
    お母様が「聞いてない！」と。。。(汗)
</p>
<p>
    彼の家は、いつも「言った」「言わない」でモメています。
</p>
<p>
    　メモっとけYo・・・
</p>
<p>
    しかし、めったに連絡を取り合わない彼と彼のお母様ですが、<br />
    帰省から約一週間も経つのに毎日連絡があり<br />
    「帰省後の(私の)調子はどのようか？生活に支障をきたしていないか？」とか<br />
    「なんでもっと前にいってくれなかったんだ」とか<br />
    「ちゃんとごはんは作れているか」とか<br />
    「お前一人のお給料でやっていけるのか」とか<br />
    話が沈静化するケハーイは一向になく。
</p>
<p>
    そのため、彼が上記の<br />
    服薬と出産にまつわる話と家事の話について、<br />
    もうちょっと正確かつ詳細な説明（場合によっては訂正）をしたり<br />
    私の体調がかなり良くなってきている話をして<br />
    お母様の心配をとりあえず小さくするよう試みたのですが、<br />
    ますますエスカレート。
</p>
<p>
    　　
</p>
<p>
    で、うちの両親にこの件を相談したら、両親もびっくりしていて<br />
    「結婚の話になっても家族でその話題について何も話し合ってなかったのか？！」<br />
    「本人（彼）経由で当然知っているものと思っていた」…ということになりましたが、<br />
    とはいえ、親として直接、親御さんにお話ししておくべきであったことなのに<br />
    それを当人任せにしてしまったのがまず間違いだし、<br />
    とにかくうちの落ち度だということで、パパンが謝りの電話を入れることになりました。
</p>
<p>
    しかもパパンは<br />
    「謝って済むことではないので、最悪の事態に備えよう」とか言い出す始末。
</p>
<p>
    少しでもお母様の心配の種を減らせるよう、<br />
    そして彼が話した病状が正確でない情報であることが多々考えられるので<br />
    きちんとした状況説明ができるよう、家族で原稿を練っていたら、 なんと、お母様から
</p>
<p>
    　　電話 ｷﾀ━━━(;´Д｀);´Д｀);´Д｀);´Д｀);´Д｀)━━━━!!!
</p>
<p>
    こちらから謝るべきなのに、相手から電話。。。 ＿|￣|○
</p>
<p>
    　<br />
    何を話していたかは後で両親から聞きましたが、<br />
    お母様は怒っている感じではなく、<br />
    息子があまり頻繁に連絡をくれないので状況がつかめず、<br />
    とにかく息子のことが心配なので詳しく病状が聞きたいのと、<br />
    やはりもっと前に話してほしかったという気持ちから<br />
    いてもたってもいられず、電話してきたという様子だったそうです。
</p>
<p>
    　<br />
    <br />
    電話口で、両親が申し訳ありませんでしたと何度も何度も頭を下げ謝る姿を見て、<br />
    私は、今度こそ本気で死にたくなりました。
</p>
<p>
    両親は何も悪くない。
</p>
<p>
    悪いのは病気にかかっている私なのに、<br />
    どうしてあんなにも頭を下げなければいけないんだろう。
</p>
<p>
    決して、隠そうとしていたわけではないのに。。。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    いくらお母様のことを考慮したうえでの判断とはいえ、<br />
    面と向かって詳しく説明する機会をつくらずにすごしてしまったせいで<br />
    いつかこんな揉め事が起こるんじゃないかと思っていたけれど、<br />
    自分の両親に頭を下げさせ、心労をかけるような事態になってしまって<br />
    本当に悲しくて、悔しくて、自分の体がうらめしいです。
</p>
<p>
    私が病気だということが原因で<br />
    両親が卑屈にならざるを得ないなんて、見るに耐えません。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    結婚してからも、「幸せ」なんて感じたことはないし、<br />
    常に自分の病気や境遇への不満が頭から離れなかったけれど、<br />
    それでもどうにか、結婚式の準備で気を紛らわせたり、<br />
    日々の家事やその他いろいろなことに流されるようにして<br />
    ここまで暮らしてきましたが、<br />
    今回のことで、結婚って、ただ面倒なことや悩み事が増えるだけで<br />
    なんにも楽しくなんかないってことを再認識させられました。
</p>
<p>
    関わる人が増える分だけ、苦しみが増える。
</p>
<p>
    （ねたみとか、いやみではなく、）新婚生活をラブラブで過ごせたり、<br />
    結婚式の準備で盛り上がったり幸せを感じられたりする人って、<br />
    違う星から来た人みたいに、私には理解できません。
</p>
<p>
    どこをどんなふうにしたら、そんな楽しい気持ちになれるのか、教えてほしい。
</p>
<p>
    病気さえなければ、そんな幸せを多少なりとも実感できるものなのかな？
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    このような混乱が続いていても、無常にも結婚式の日にちはどんどん迫ってきます。
</p>
<p>
    なので、作業の手を止めたり悩みに足をとられている時間はなく、<br />
    どんなに体調が悪くても<br />
    誰かに失礼がないよう、どこかに不備が出たりしないように注意しながら、<br />
    次から次へと処理していかなければなりません。
</p>
<p>
    結婚式の準備自体は、<br />
    今まで知らなかった日本のしきたりや礼儀を知ることができたり、<br />
    着物の歴史や衣装の意味なんかについて知識を増やすことができたりするし、<br />
    普段は日の目を見ない私のムダ知識を生かすことができるような<br />
    特殊な作業ができることが多く、<br />
    知的好奇心をくすぐられるような冠婚葬祭特有の作業の面白さ（？）はあるので、<br />
    それなりに楽しんでこなすことができるのですが、<br />
    ウキウキ（死語？）したり、当日を心待ちにするような気持ちには全然なれないので、<br />
    準備に追われ式を楽しみにすることで気分転換になるなんてことは、まずないですし。。。
</p>
<p>
    この問題との並行作業は、つらいです。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    彼のお母様へわたしからも謝罪のメールを送ったのですが（電話はムリだった・泣）、<br />
    返信メールには、当然のことながら<br />
    私の体調を気遣うような言葉は、ひとつもありませんでした。
</p>
<p>
    いやあの、気遣ってほしいわけでも理解してほしいわけでもないのですが、<br />
    なんとなく、「大人」って、心の中では怒ったりしていても<br />
    表向きはそういう「建前」程度の気遣いは見せてくれるものだと思っていたのと、<br />
    あとは、こういう場合って、逆に優しい言葉をかけられればかけられるほど<br />
    こちらの「申し訳ない」という気持ちが増大するものだと思うので、<br />
    むしろ心理戦としては「優しくふるまって見せる」方が効果的なのに、結構ストレートだな…なんて<br />
    メールを読みながら変に冷めていく自分がいたというか。
</p>
<p>
    そして、同時に感じたのは、<br />
    私の両親がいくら頭を下げてもそんなことは全く無意味であって、<br />
    「私が病気である」という現実が消え去らない以外に<br />
    物事が良い方向へ向かうことなどないのだと、<br />
    そんな現実をたたきつけられたような気がして<br />
    なんだかものすごく、苦しくなりました。
</p>
<p>
    彼のお母様が息子を心配する気持ちがわかるだけに、<br />
    それが逆に私の気持ちを混乱させ、ややこしくします。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    私のパパンが、「謝って済まそうとは思っていない」と言っていたけれど、<br />
    それほど、私の存在や病気には、重大な瑕疵があるってことなんだと思います。
</p>
<p>
    世の中には、いろいろな病気が数あまたありますが、<br />
    どの病気がカミングアウトが必要で、<br />
    どの病気が言わなくてもいい範囲に含まれていて、<br />
    どの病気が結婚に際して問題になって<br />
    どの病気が一生言わなくても許されるのか、考えても考えてもわからない。
</p>
<p>
    いろいろなことが面倒で、そして、苦痛です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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<entry>
<title>８月の脳梗塞</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-09-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5453830" title="８月の脳梗塞" />
  <modified>2010-04-14T18:56:24Z</modified> 
  <issued>2007-09-08 17:30:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5453830</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-09-08">
<![CDATA[
<P>わたくしごとですが、<BR>…というかいつもわたくしごとなのですが(汗)、<BR><BR>８月のあたまに、大好きなおばあちゃんが脳梗塞で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%85%A5%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入院</a>してしまいました。 </P>
<P>おばあちゃんは明治生まれの95歳なのですが、<BR>これまでメンヘル系以外の大きな病気をしたことはなく、健診などを受けても内蔵も至って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>、<BR>ものすごく気丈で元気かつ医者嫌いだったため、<BR>(いやいや通っていた)近所のかかりつけの医師や私たち家族も皆<BR><BR>「もしもおばあちゃんが亡くなるときは、きっと何の苦しみもなく老衰で穏やかに逝く」 </P>
<P>…というかたちになるに違いないと信じて疑わなかったので、<BR>そのおばあちゃんが突然「脳梗塞」という病気で倒れたことはかなりの衝撃でした。 </P>
<P>　 </P>
<P>今年のはじめに、おばあちゃんは転んで腰を痛めてしまい(圧迫骨折)、<BR>それ以来、今までの彼女からは想像もできないほどに弱っていたのは事実なのですが、<BR>一日中ほぼ寝たきりな状態にも関わらず、<BR>彼女は三度の食事の用意は全て自分１人で行い、<BR>誰かの手を借りることは一切しないという数十年来の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>は断固として変えず、<BR>今まで通りマイペースに暮らしていました。 </P>
<P>怪我をした最初こそ、自力で立ち上がるのも困難で、<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>に行く際などには家族の手を借りたり、<BR>私のママンが作った食事を口にしていましたが、<BR>恐ろしいまでの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライド</a>の高さを誇る彼女からは、<BR>「そんな老いぼれた姿の自分が許せない！」といったオーラがムンムン。。。 </P>
<P>そもそも彼女は、一人息子の嫁である私のママンの手料理のみならず、<BR>自分以外の人間が作った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>なんかまず口にしない人なのです。 </P>
<P>他人が作ったもので口にするのは、西友のお惣菜とセブン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イレブン</a>のお弁当くらい。<BR><BR>本来、お料理も上手なのですが、ものすごく現代的な人なので、<BR>「料理するのは自分が食べるため(だけ)、<BR>　他に食べたいものがあれば出来合いの料理の方が<BR>　『便利だしおいしいじゃん』」って感じのお方なのです…。<BR>♯出来合いのものの味が気に入らない場合は<BR>　自分で味つけをし直して食べたりすることはしょっちゅうあるもようですが </P>
<P>私のパパンは一人っ子なので、おばあちゃんにとっての孫は私と弟だけなのですが、<BR>例えば、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手作り</a>の「おはぎ」なんてものはついぞ見たことがなく、<BR>「おはぎ食べたーい！」などと私が言うと、<BR>「そんな年寄りくさいものが食べたいの？じゃ、セブンで買ってくれば？？」と<BR>千円札をくれるくらい、あっさり (汗) </P>
<P>　 </P>
<P>しかし通常、数日寝込むだけで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>が衰えて<BR>寝たきりになってしまうと言われる高齢者とは思えない驚異の回復力で、<BR>彼女は怪我の約１ヶ月後には自炊を開始、<BR>そして私に </P>
<P>「パーマかけに行きたいから車で送って」と。。^_^; </P>
<P>もちろん、私の体調なんて、おかまいなしです。 </P>
<P>北関東の平野部の冬はとても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E4%B9%BE%E7%87%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乾燥</a>していて、<BR>意外にも、東京よりも雪が降る回数が少ないくらいなのですが、<BR>その、めったに降らない雪が降る日に限って<BR>「どうしても今日じゃないと嫌。パーマかけに行くから車で送って」と言って聞かず、<BR>「具合が悪いんだけど…明日じゃダメ？」と、私が言っても、シカト(笑)＿|￣|○ </P>
<P>おばあちゃんは毎日家に居るし、何の予定も作らない人なので、<BR>どうしても今日じゃないといけない理由は一つもないのですが、<BR>まるでマリーアントワネットのように、彼女の「気分」で決まったことは<BR>何人たりとも覆すことが出来ないのです。。 </P>
<P>　 </P>
<P>それにしても、<BR>小さい頃、サンタクロースさえ信じていなかったかわいくない私も、<BR>おばあちゃんのあまりの強さに「本当は妖怪なんじゃないか？！」とびびっていたのですが、<BR>いよいよそれが現実なんじゃないかと思うほどの怪我の回復っぷりにびっくり。 </P>
<P>ただ、上でも述べましたようにこれでも以前とは比較できないくらい弱っている状態で、<BR>怪我をする前は毎日ずーっと見ていたテレビも全く見なくなり<BR>(本人は「毎日毎日同じような番組ばかりでくだらないし飽きた」、と申しておりました)、<BR>外出しない時も毎日ちゃんとお化粧していたのにそれもしなくなり<BR>(これについてはノーコメントでした)、<BR>もともと長い睡眠時間が更に長くなってしまいました。 </P>
<P>彼女は人間が大嫌いなので、<BR>親戚とも連絡を取らず、友達も作らず、近所の人とは顔を合わせるのすら避け、<BR>ましてや老人会なんかには絶対顔を出さず、<BR>外出するのは２週間に１回の通院(怪我をしてからはそれもなくなった)と<BR>２～３ヶ月に１度の美容院だけなのですが、毎日ちゃんと美しくキレイにしているのです。 </P>
<P>それだけ一日中寝ていると、時間的な感覚もおかしくなるのが普通で、<BR>かかりつけのクリニックから出されている降圧剤や安定剤などの５種類以上のお薬を<BR>全く数を間違えることなく１日３回、どこにもお薬飲んだ/飲まないのチェック表をつけることもなく<BR>また、シートから直接、自分で数を数えながら取り出して飲むのも<BR>かなり難易度の高い技に思えるのですが、正確にそれをこなせていたのもまたスゴイ。。&nbsp;<BR>＃やってあげようとすると、嫌がられるorz </P>
<P>　 </P>
<P>しかし、４月以降は私がケコーンしてしまって家をあけることが多く<BR>(未だに家が２軒あるかのような往復生活なのでわりと実家にもいたりしますが)、<BR>そもそもパパンとママンは自営業で朝から晩まで隣接市の職場に出てしまっているので、<BR>おばあちゃんはほぼ一人暮らし状態に近く、<BR>不在の間に何かあったら大変だと心配したママンがデイサービスの利用を検討したり<BR>おばあちゃん用の１階キッチンをIHに変えようかと家族で相談していたのですが、<BR>ことごとく本人に拒絶されてしまってあえなく撃沈。<BR><BR>無理強いなんてしたら、<BR>筋金入りのメンヘラーであるおばあちゃんは間違いなく発狂するでしょう… </P>
<P>とはいえ、もし火事にでもなったらウチだけの問題ではすまないので、<BR>一体どうしたものかとみんなで悩んでいたのですが、<BR>そうこうしているうちに月日はすぎ、そして今回の突然の事態に。。 </P>
<P>　 </P>
<P>とりあえず、幸運にも発見が早かったため、どうにか一命はとりとめています。 </P>
<P>たまたまその日は仕事へ行く前に、パパンが用事があって声をかけたら<BR>ちょっと様子が変だったらしく、<BR>心配したママンが仕事を抜け出して自宅に様子を見に戻ってみたところ、<BR>自室で倒れていたのを発見した、とのことでした。 </P>
<P>その日私は東京にいて、パパンもママンも普通に仕事の日だったので、<BR>いつも通りの生活であれば、二世帯住宅に近い私の家では<BR>発見は早くて十数時間後、最悪の場合１日以上遅れたに違いありません。 </P>
<P>　さすが、戦火を逃れてここまで生き延びただけあって、運がいいぞおばあちゃん。 </P>
<P>　 </P>
<P>でも、一命はとりとめたものの、現在も意識レベルは低く、<BR>目を開けて瞬きするくらいには回復したけれど、目はうつろ、<BR>相変わらず呼びかけには反応せず、手をわずかに動かす程度。 </P>
<P>その変わり果てたとしか言いようのない姿を見ると、<BR><BR>こんなことになる前に何かサインを見逃していたんじゃないか？！<BR><BR>私が家にいたら…<BR><BR>元気なうちにもっと何かしてあげられることがあったんじゃないか？<BR><BR>…などと、誰もが思うような自責の念が次から次へと浮かんで、涙が止まらなくなります。 </P>
<P>　 </P>
<P>そんな後悔は無意味だし、自分のエゴでしかないとわかっているのに、<BR>もう少し、ホントに少しでいいからもっと何かできなかったのか？と考えてしまいます。 </P>
<P>いま思えば、かかりつけ医についても、<BR>怪我をした時に本人が痛いと訴えていた腰のレントゲンしか撮らず、<BR>MRIとか脳の検査とかは一切やってくれず、<BR>本人が腰が痛いと訴えるせいもあって<BR>強い鎮痛剤・ボルマゲン(ボルタレンのジェネリック)を<BR>1日３回毎食後・数ヶ月に渡って処方し続けており、<BR>検査も手抜きだし、そんなに長期間 鎮痛剤を常用させているのも変だし、<BR>もしかしたら今回のことだって何か兆候を見落としていたんじゃないの？などと思えてきますが、<BR>それだって、医者のせいなんかではなく、<BR>「私がそういうことに気付いていながら、行動を起こさなかったのだ」と、<BR>自分のミスへとどんどん変換されていきます。 </P>
<P>　 </P>
<P>救急車で搬送される際も、<BR>普段から医者嫌いだった彼女は近所のクリニック以外にかかりつけがなく、<BR>「受診歴がないから」<BR>「満床だから」<BR>と市内の全ての病院から受け入れ拒否されてしまい、<BR>結局、<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/ressentiment/2007-07-17" target=_self>前回の記事で書いた私の通っている市民病院</A>が、<BR>救急隊の２回目の打診でしぶしぶ受け入れを許可してくれて<BR>救急車が出発するまでに数十分かかったというのも、<BR><BR>自分がそのへんの事情にもう少し明るければ、<BR>　事前に何らかの策を講じておくことができたのでは？！<BR><BR>私が国家試験を諦めずに資格を取っていれば、<BR>　もしかしたらどこかの病院に顔がきいたかもしれないのに…<BR><BR>いや待て、もしも私が計画どおり石油王とケコーンしていたならば、<BR>　こんないかにも「平民」な扱いを受けずに済んだに違いない…… </P>
<P>と、跳躍しすぎな後悔にまで発展してしまう始末。 </P>
<P>　 </P>
<P>そんなことをだらだらと後悔するヒマがあったら<BR>今自分にできる可能性のあることを模索する方がよほど意味があるとわかっているのに、<BR>今の私に見えるのは、後ろばかり。。 </P>
<P>なんでいつも、こんなことばっかり考えて、月日を無駄にしてしまうのだろう。 </P>
<P>　 </P>
<P>私は、過去を振り返り後悔するのは、<BR>決して悪いことでも 無駄なことでも 後ろ向きなことでもなく、<BR>「歴史から学び、今後に生かすための最善策」 だと思っているのですが<BR>　(歴史の授業もそのためにあると思っている)、<BR>口ばっかりで、いつも、何も学んでいない。 </P>
<P>　 </P>
<P>でも、おばあちゃんが入院して、ひとつだけよかったと思えることがあります。 </P>
<P>今年の猛暑では、<BR>熱中症で命を落とされたお年寄りがたくさんいらっしゃいましたが、<BR>ちょうどその、４０℃超えなどという記録的猛暑が観測される数日前におばあちゃんは入院し、<BR>涼しい病院で、体調管理されながら過ごすことができたことです。 </P>
<P>彼女は、夏でも冬でも窓と雨戸を閉め切り、真っ暗な密室で過ごすのが好きな人なので、<BR>今年の猛暑でそれをやったら、確実にヤバかったと思われます。 </P>
<P>脳梗塞も困るけど、熱中症という事故にならずに済んだだけでもよかったのかもしれません。 </P>
<P>…と、思うようにしていますが。。 </P>
<P>うぅ～やっぱりツライ！！ Il||li _|￣|○ il||li </P>
<P>とにかく、反応してほしい。<BR>呼びかけたら、前みたいにまた笑ってほしいよぅ ・°・(つД｀)・°・ </P>
<P>　 </P>
<P>ちなみに搬送先の 「例の市民病院」 ですが、<BR>またもやいろいろとキレそうになる…というか、ついに私もキレた事件が起こり、<BR>毎日毎日、お見舞いに行くたびに嫌な気分になっていたのですが、<BR>このたび、おばあちゃんは、隣の市にある別の病院に転院しました。 </P>
<P>私たちが申し出たのではなく、医師から<BR>「とりあえずの処置は終わったし、<BR>　今は医学的にどうこうできる状態ではないので、別の病院か施設へ移って下さい」<BR>と告げられ、病院の相談員に案内された別の病院に強制的に移されることになったのです。<BR>＃この地域では、鼻にチューブがついていようと、容態に変化のないお年寄りは<BR>　約３ヶ月ごとに地域内の病院や特養ホームなどを転々とするきまり(？)になっているそうです </P>
<P>院内間違いコンテスト・絶賛開催中のこの市民病院についてのお話は、また 後日。。。 </P>
<P>&nbsp; </P>
<DIV style="PADDING-RIGHT: 0px; MARGIN-TOP: 5px; PADDING-LEFT: 0px; FONT-SIZE: xx-small; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; TEXT-ALIGN: right"><A title=ブログ投稿クライアント href="http://www.witha.jp/BlogWrite/">ブログを書くならBlogWrite</A></DIV><a name="more"></a>
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</content>
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<title>薬の間違い、診断書の間違い、公立病院の個人情報。</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-07-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5438047" title="薬の間違い、診断書の間違い、公立病院の個人情報。" />
  <modified>2010-04-14T18:56:25Z</modified> 
  <issued>2007-07-17 23:00:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5438047</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-07-17">
<![CDATA[
<P>ずいぶん更新が滞ってしまいました。 </P>
<P>更新頻度が低いこともあり、私の記事は毎回長めになってしまうのですが、<BR>今回はいつも以上に長く、しかも現在通院している病院に対する不満などが満載なので^_^;、<BR>ご興味のない方はスルーしてくださいませ┌o ﾍﾟｺｯ </P>
<P>　 </P>
<P>　<BR>2004年、病気が悪化して<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一人暮らし</a>をしていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>から実家に強制送還された後も、<BR>会社を休職・退職した頃から通っていた都内の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>病院に通院し続けていたのですが、<BR>実家に帰って1年以上経った2005年の年末くらいから、<BR>病院を地元の市民病院に変えました。 </P>
<P>通院という大義名分(？)のもと、大好きな東京に定期的に行けるのが良かったのですが、<BR>山のように処方されるお薬<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミックス</a>状態が<BR>2年も続いているのに体調が良くならないことに疑問を持ち始めていたのと、<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>に乗るのが苦痛なため必ず車で通院しており、通院にかかる負担も多かったので<BR>病院を変えることで何か少しでも変わればいいな、と思ったのも主なきっかけのひとつです。 </P>
<P>　 </P>
<P>地元の病院で最初に担当をしてくれた先生は、<BR>ものすごく低姿勢で優しくて、謝ってばかりいる人でした。<BR><BR>「お薬が増えちゃってごめんなさい」<BR>「お待たせしちゃってごめんなさい」<BR>「お薬が合わなくてごめんなさい」<BR><BR>「先日は院内処方の薬局が薬の数を間違えちゃってごめんなさい」と、<BR>自分とは関係ない部署のミスも代わりに謝ってくれる始末。 </P>
<P>たまにはショックなことを言われることもありましたが、<BR>それは人間同士の関わりなので仕方のないことだと思うし、<BR>先生の人柄に不満はありませんでしたが、<BR>なにぶん優しいので、私の希望や申し出を聞き入れてくれてばかりいて(？)、<BR>先生の治療方針や治療計画が見えにくいのが難点でした。 </P>
<P>こちらがいろいろと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>して<BR>治療や投薬に対して希望や意見を言ったり、<BR>質問を投げかけるのは全然悪いことではないと思いますが、<BR>治療が私の気分・希望次第でフラフラとブレてしまいがちなので、<BR>いつまで経っても「私の好き放題」で、病状に変化が見られない感じになってしまう、というか。 </P>
<P>　<BR>しいていえば、薬はいろいろなものをミックスせず最低限の量に抑える方針で<BR>(これは担当医に限らず、この病院の心療内科全体がそういうことにしているらしい)、<BR>その点についてはとても良かったのですが。。 </P>
<P>とりあえず、薬を処方できると認められているからこそ「医師」なんだし、<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>行為は国家試験に受かった者しか認められていないわけだから、<BR>私の希望だけではなく、<BR>素人がどんなに勉強しようと辿り着けない<BR>医師としての専門の知識に基づいた治療を組み入れてくれるからこそ、<BR>通院に意味があると思うのですが。。 </P>
<P>でも、先生はいい人だし…。 </P>
<P>　 </P>
<P>そんなこんなで1年近く経った頃、先生が県立の病院に急に異動になることが決まりました。 </P>
<P>先生が変わるのは少し残念だけど、<BR>別の先生に診てもらえるいい機会になったと思います。 </P>
<P>次の先生は、前の先生より少し若めの、これまたちょっと頼りない系(ゴメン)の先生。 </P>
<P><BR>自立支援医療の関係で、私のお薬は院内処方で受け取ることになっているのですが、<BR>新しい先生の最初の診察が終わると、<BR>診察にて話し合った結果処方すると言っていたものと違う眠剤が薬局から出てきました。 </P>
<P>窓口で「処方すると聞いていたお薬と違うのですが…」と申し出たら、<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%96%AC%E5%89%A4%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">薬剤師</a>の方が先生に確認を取ってくれて、<BR>「処方できる日数の関係で、似たような作用のお薬に変更したとのことです」とのこと。 </P>
<P>「ジェネリックですか？」と聞いたら、「違います。効果が似ているだけで…」。<BR>「似ているということは、作用時間もほぼ一緒ですか？」と聞いたら、「いえ、少し違います」。 </P>
<P>処方できる日数が14日とか決まっているお薬があるのは知っていますが、<BR>私が処方されているお薬の量はすごく少ないし、<BR>そのへんは倍量処方とかして調節すれば、いくらでも処方可能だし。。<BR>＃安易に倍量処方すべきではありませんが、私はODだけは一度もしたことがないのです </P>
<P>診察中に説明された薬を断りもなく変更するのはちょっと納得がいかないし、<BR>「気になるなら、もとの薬に処方箋を直してもらえますよ」と言われたので<BR>(てゆうか、最初からそうしてくれればいいのに)、<BR>説明されたお薬でお願いしたのですが、先生に対して軽く不信感を抱きました。 </P>
<P>　 </P>
<P>その後、新しい処方箋でお薬をもらい、<BR>ちょっと心配になって中身を確かめてみたら<BR>お薬のアルミパウチ(散薬が入っているような薄い袋に<BR>1錠ずつ錠剤がパウチされている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストリップ</a>包装)が破れてしまっているものを発見。 </P>
<P>薬局の人に申し出て、新しいものに変えてもらいましたが<BR>この院内処方の薬局は<BR>薬の数を間違えたり、<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プチプチ</a>押し出すタイプのPTP包装のアルミが破れていたり、<BR>イマドキ自分から申し出ないとお薬の説明書ももらえないし、<BR>「ください」、と言うと「プリントに時間がかかりますがそれでもよければ…」と面倒くさそうにするし<BR>(てゆうかＡ4 1枚の印刷に時間がかかるって、どんなプリンタだ…)、<BR>番号札の案内の電光掲示板の表示を更新し忘れて<BR>お薬は出来上がっているのにいつまで経っても自分の番号が表示されず<BR>かなり待ちわびた後に声を掛けてみたら、とっくの昔に出来上がっていた、とか<BR>けっこういいかげんなのですが、<BR>今まで「まぁ、どうせ言っても直らないし…」と何処にも文句を言わずにいました。 </P>
<P>が、さすがに何回もミスが重なると怖いので、<BR>次回の診察の時に先生に上記のことを話し、<BR>心配なので毎回薬の中身をその場で確認してしまうが、<BR>「心療内科に通っている神経質で面倒なヒト」みたいに思われそうで心配だし、<BR>その場を離れるor一旦病院を出てからチェック→間違いに気付いて引き返すのも面倒だし、<BR>ちょっと困っている、と言ってみました。<BR><BR>すると先生は、こちらが全部言い終わらないうちに<BR>「誰にだって間違いくらいはあるし、<BR>　そういう確認癖も必ず何かしら原因があって引き起こされるものだから、仕方がないこと」<BR>と言いました。 </P>
<P>先生に文句をつけたわけではないのに、(しかも文句っぽい言い方にならないように注意したし、)<BR>まるで自分にケチをつけられたかのような調子で言い返してきたので、びっくり。 </P>
<P>こういう変にプライドの高い人って、文句を言うと(→正確には言われたと感じると)、<BR>急にカッとなって倍くらいにして返してくる人が多いけど、まさにそのパターン。 </P>
<P>　 </P>
<P>確認癖には原因があるという理論は正しいと思うけど、<BR>病院で「誰にだって間違いはある」はないでしょう。 </P>
<P>確かに誰にだって間違いはありますし、たまにだったらいいんですよ。<BR>でも、薬の数を間違えたり、適当な仕事っぷりの初歩的なミスが続くことについて<BR>それを肯定・擁護する意味がわからないというか、<BR>病院が「確認癖の原因」になってもらっちゃ困るっていうか。 </P>
<P>せめて「総合受付に意見箱がありますから、書いて入れてみたら？」とか、<BR>うまくあしらってくれればいいのに。 </P>
<P>でもまぁ、お役所や半官半民の、想像を絶する恐ろしさ・無責任さは、<BR>前職（公益法人）の在職中に嫌というほど思い知っているし、<BR>アンケートなんか書いてものれんに腕押し、馬の耳に念仏、<BR>改善などしないのはわかりきっているので(そうじゃないところもあるとは思うけど)、<BR>先生への信頼度を自分の中で5段階くらい引き下げて終わりにし、<BR>以後、薬局や受付でミスがあってもその件については先生に言うことはやめました。 </P>
<P>　 </P>
<P>そんなわけでしょっぱなから先生への信頼は下がりましたが、<BR>その後、診療を続けていくにつれ、頼りない見た目とは裏腹に<BR>「なるべくこういうふうに生活するように心がけて」とか<BR>「難しいかもしれませんが、だんだんこういうふうに変えていくようにしてみて」とか<BR>なるほど、と思えるアドバイスをたまーに(笑)くれたので、<BR>人間的には嫌いだけど、前の先生よりもしかしたら相性が良いのかな？とも思っていました。 </P>
<P>とはいえ、時期的に自分の身辺がごたごたしていたせいもあり、<BR>病状は浮いたり沈んだりを繰り返していて、<BR>相変わらず自傷行為もおさまらず、効果はあまり実感できませんでしたが。。 </P>
<P>　 </P>
<P>しかし今年の春、今度はその先生がまた異動になることになりました。 </P>
<P>公立の病院だからでしょうか、異動の多さにびっくりです。 </P>
<P>先生は都内の病院に異動になるものの、<BR>週に1日だけ現在の病院で心療内科の外来を持ち続ける、とのことだったので<BR>私もその週イチの診察日にそのまま通い続けることにしました。 </P>
<P>そんな折、ちょうど私も結婚を機に都民復帰することができたので、<BR>「通院のたびに実家に帰省するのが大変なら、<BR>　自分の異動先の都内の病院に転院するのもアリですよ」、と<BR>先生からも言われていたし、それもひとつの選択肢として検討していました。 </P>
<P>　 </P>
<P>この市民病院は、私が最初に通院し始めた頃は3人位の医師が交代で診療していましたが<BR>開業して独立してしまったり、異動になったりしたため、<BR>現在は医師が2人体制になってしまい、心療内科は素人目に見ても明らかに医師不足。<BR><BR>大都市の大学病院でもないのに、<BR>1回の通院で3～4時間も待たされることが増え、<BR>待合室には患者さんやら付き添いのご家族やらがあふれかえっていました。 </P>
<P>が、先生の診察日が週イチになると、事態は更に悪化。 </P>
<P>先生の担当する患者さんが1日に集中することになり、ものすごい混みよう。<BR>午前の診療が午後の診療開始時間をすぎても終わらず、<BR>午前がもつれこんでくるために午後イチの予約を取っても呼ばれるまでに数時間。 </P>
<P>先生だってどう考えても昼ご飯食べる暇もないだろうし。。 </P>
<P>診察がずさんになるのか、カルテに書き込むほどの内容ではないからなのか、<BR>同じことを何回も聞かれることもしばしば。 </P>
<P>　 </P>
<P>なんでこんな状況なのに病院側が改善を図らないのか素朴に疑問でしたが、<BR>きわめつけは、<BR>ウチのママンが春先に同病院の内科にかかることがあったのですが、<BR>そこでドアを開けた先にいたのは、はからずも私の担当医(笑) </P>
<P>心療内科の診察のない日は、内科も担当していたようなのです。<BR>(現在も内科の外来を持っているのかどうかについては不明) </P>
<P>医師が不足するほど過疎地域ってわけではないので、<BR>病院の方針なのかたまたまなのか知りませんが…、医師、不足しすぎ。 </P>
<P>いらないサプライズに、ママンも私もビミョー…って感じです。 </P>
<P>毎回こんなに待たされると病院に行った後にかえって具合が悪くなることもあるので、<BR>先生には「ここ最近は体調が落ち着いているので」とお願いして、<BR>月1回程度の診療に減らしてもらいました。 </P>
<P>　 </P>
<P>そして、やってきたのは自立支援医療の更新の時期。 </P>
<P>私の場合、引越し先である東京都に新規に申請し直すこともあり、<BR>地元の病院へ診断書を取りに行ける日も限られているので<BR>(本人以外が受け取るには委任状がいるので、いつも私本人が受け取りに行っている)、<BR>その旨先生に説明し、どのくらいで診断書ができるか聞いてみたところ<BR>「来週の診療日に書くから、早ければ来週末、<BR>　どんなに遅くても再来週の診療日以降であれば大丈夫」とのこと。 </P>
<P>この病院の診断書申込み用紙には<BR>「発行までに2～3週間かかります」と但し書きが書いてあるのですが、<BR>今まで、どんなに窓口で「なるべく急ぎで」とお願いしても<BR>5～6週間かかることはザラだったので、<BR>先生の「来週・再来週発言」には、妙に早いな？とは思いましたが、<BR>もしかしたらいつも、<BR>先生は早く診断書を書いているけど事務処理に時間かかっているから遅いのかも？とも思い、<BR>心配なので窓口で<BR>・先生には遅くとも○○日には出来上がると言われている旨<BR>・仮にそれより遅くなったとしても、申請の関係で遅くても○○日には欲しい旨<BR>申し出たところ、<BR>受付のおにいさんが申請用紙に「○○日期限、Dr.了解済み」と備考欄に書いてくれたので、<BR>さすがに今回は大丈夫だろうとうっかりたかをくくってしまっていました。 </P>
<P>　 </P>
<P>しかしその「再来週の診療日」を過ぎても診断書ができたという連絡は一向に来ず、<BR>私のお願いした期限日が目前に。 </P>
<P>嫌な予感がして、期限日に病院に確認の電話をしたところ、<BR>「お待ちくださいませ」と言って保留音が流れ、そのまま１０分。 </P>
<P>電話口に戻ってきたおねーさんが<BR><BR>「すみません、今日、担当の事務の者がお休みをいただいておりまして…<BR>　<STRONG>診 断 書 が で き た か ど う か わ か ら な い</STRONG> んです」　と言うじゃないか。 </P>
<P>個人病院ならまだしも、予約もちゃんと電子管理されていて、<BR>受付には常時十数人の事務員がいるような規模の総合病院なのに、<BR>担当の人がお休みだからって、わからないって、何？！<BR><BR>診察券の番号とかPCに打ち込めば、わかるようになっているんじゃないの？！ </P>
<P>翌日には東京へ戻る予定になっていたので軽くあせって、<BR>仕上がりの期限日もちゃんと申請用紙に書いてもらってある旨、<BR>医師了解済みの旨を説明し、<BR>「あのー、今日もらえないと困るんですが…」と言ってみたら、<BR>「すみません、<STRONG>家の用事</STRONG>か何かで、急にお休みをいただいておりまして…」。 </P>
<P>　　休みの理由とか、 別 に 聞 い て な い ん で す が 。 </P>
<P>だんだんイライラしてくるのを抑えて「どうにか調べられないですかねー？」と聞いてみたら、<BR>「うーーーん…」と困り果てた声を出した後、<BR>「探してみますので、お待ちください」とおねーさんはしぶしぶ探しに出かけたのだが、 </P>
<P>5分経っても10分経っても戻って来ず。 </P>
<P>「もしや…私のこと忘れてしまったんじゃ…」<BR>「逆に、面倒な患者への嫌がらせだったりして？！」と<BR>不安がピークになった15分近く経過した頃、<BR>やっとおねーさんが戻ってきたのですが、なんと<BR><BR>「カルテを調べてみたのですが、先生がまだ書いていないようなんです」とのこと。 </P>
<P>　　<FONT face=HG正楷書体-PRO size=4><STRONG>キ&nbsp;～ サ&nbsp;～ マ&nbsp;～ …</STRONG></FONT> </P>
<P>　　<STRONG><FONT face=HG正楷書体-PRO size=4>犯 人 は お 前 か っ ！ ！</FONT></STRONG> </P>
<P>ものすごく腹がたったのですが、書いてないものはしょうがないので、<BR>「東京に住んでいるので、でき次第、そちらに郵送してもらえませんか？」と言ってみたら、<BR>「郵送は可能ですが、先に診断書代を窓口まで払いにきてもらうか、銀行振込してください」<BR>に加え、<BR>「郵送用の80円切手と封筒を窓口に持ってきてください。<BR>　封筒がなければ80円切手だけでも『必ず』(←なぜか強調)持ってきてください」と言う。 </P>
<P>そちらのミスなんだし、切手と封筒くらいどうにかならんのか…って感じですが、<BR>わざわざ切手を持っていかなくても、<BR>着払いとかで送ってくれればそれでいいYo…って思うのは私だけ？！ </P>
<P>なんだかイライラを通り越して脱力してきたし、<BR>次の自分の診療日まではまだ2週間くらいあるし…、<BR>もう期限内に自立支援医療を申請するのは諦め、<BR>「わかりました～」と言って電話を切りました。 </P>
<P>　 </P>
<P>その後、ちょっと体調に変化をきたしたため、<BR>診療予約を前倒しできないかと思い病院に電話をしてみたら、<BR>心療内科の、いつもの感じの良い看護師さんが電話口に出て、<BR>先生の次の診療日は予約がいっぱいで受け付けられないことに加え、<BR>診断書の件を謝られてしまった。 </P>
<P>看護師さんは何も悪くないのに・°・(つД｀)・°・ </P>
<P>続けて、診療予約の件に話は戻り、<BR>なんと、私の担当医ではないもう1人の医師(一週間ほぼ毎日常駐)は、<BR>予約がかなりガラガラ、いや、余裕があるので(汗)、<BR>「不都合がなければ、先生を変えてみるのはいかがですか」、とおっしゃる。 </P>
<P>「実は、週イチに診療日が減ってから、<BR>　もう１人の先生が『こちらにも患者さんを振ってくださいね』と申し出ているのに、<BR>　先生が患者さんを抱え込んでしまって一切振らず、<BR>　毎回夜9時くらいまで診療している状態で…院内でも問題になっているんです」とのこと。 </P>
<P>　 </P>
<P>べらべらおしゃべりするタイプの看護師さんではないので、<BR>よほど困り果てているみたいです。 </P>
<P>てゆうか先生、毎度そんな状況なのに「来週か再来週」までに診断書書けるわけないじゃん。 </P>
<P>自分の状況を把握できてないのか、プライドが高いから「できない」って言うのが嫌なのか。 </P>
<P>でも、できないことを約束するな。 </P>
<P>医師としてどうかはわからないけど、事務処理能力はサイアクです。 </P>
<P>看護師さんが<BR>「もう1人の先生に一度診てもらって、合わなければまた戻してもいいし…」と言うので、<BR>私は、心の中で彼に見切りをつけ、もう1人の医師の診察を受けることを快諾しました。 </P>
<P>　 </P>
<P>そしてやってきた、新しい先生の診療日。 </P>
<P>待合室はガラガラで、なんと誰も待っていない状態。 </P>
<P>今日は早く終わりそう♪と期待したのもつかの間、<BR>なぜか1時間近く待たされて、やっと診察に呼ばれました。 </P>
<P>　 </P>
<P>新しい先生は、色白で、<BR>片桐はいりがガイジンさんになってちょっとかっこよくなったかのような(笑)、<BR>ソフトな雰囲気の先生。 </P>
<P>先生も「今日はまぁ挨拶程度なので、堅苦しく考えないでください」と言うし、<BR>初回なので当り障りのない(？)話をして、診察終了。 </P>
<P>帰りに、「これからも私でよろしいでしょうか？」と言われたので、<BR>なんかその聞き方ヘンだよ(笑)、と心の中でツッコミながら<BR>「あ、全然大丈夫です」と答えたら、 </P>
<P><STRONG>　「 こ れ か ら も 、 よ ろ し く っ ！ 」</STRONG> &nbsp;と先生が笑顔で握手を求めてきました。 </P>
<P>…なぜ微妙にアメリカンな感じなんだ(笑) </P>
<P>それに、そろそろ病気と縁も切りたいので、あまり「よろしく」ないほうがいいのですが。。 </P>
<P>が、急に握手を求められてびびったため、気がつくと私も笑顔で握手に応じていました(笑) </P>
<P>　 </P>
<P>ウチのママンは<BR>「精神科の先生ってなんか雰囲気や目つきが妙だし、<BR>　待合室の患者さんのどの人よりも、精神科の先生が一番病気っぽい(笑)」<BR>というのが自論なのですが、まさに、またヘンなヒト<BR><BR>　　ｷﾀ━━━━━━(ﾟ∀ﾟ≡ﾟ∀ﾟ)━━━━━━!!!! </P>
<P>　 </P>
<P><BR>新しい先生の診察を無事終えて、<BR>やっと出来上がったという噂の診断書を窓口に取りに行くと、<BR>事務員さんがガサゴソと診断書の入ったボックス(？)を探し回って、<BR>やっと私の診断書が出てきました。 </P>
<P>もっとちゃんと整理しておけよ～と思いつつ受け取りのサインをしていたら、<BR>奥のほうから少し年配の事務員さんがやってきて、<BR>「tamchovさんは、5月に○○市から東京都へ転出しているようなので、<BR>　市民ではなくなった日以降に病院にかかった分の医療費のうち、<BR>　市が負担している分(福祉の助成)を受ける権利はなくなってしまってますが、<BR>　助成を受けている金額(自己負担ゼロ)で計算してしまっていたので、<BR>　次回通院日までに再計算しておくので、差額のお支払いをお願いいたします」だって。 </P>
<P>だーかーらー、5月に自分から </P>
<P>「他の都道府県に転出したのですが、<BR>　自立支援医療と市の福祉医療費の助成はもう使えないのでしょうか？<BR>　何か手続きはいるのですか？」と、ちゃんと聞いたじゃん…(-_-;) </P>
<P>そしたら、「病院は変わっていないので、大丈夫です」って…<BR>いつも見かける事務のお兄さんが言ってたんですけど。。。 </P>
<P>めんどくさいので「わかりましたー」って答えて終了…と思いきや、まだ続きます。 </P>
<P>　<BR>理由は後述しますが、ここの事務員さんはほんとにあやしいので、<BR>診断書の中身をちょっと確認してみたら、<BR>住所が…引越す前の住所のまま書いてあってびっくり。 </P>
<P>間違えたのは事務員さんじゃなくて、今度は先生。 </P>
<P>しかも引越す前って言っても、前住所とかじゃなくて、なんと3回前に住んでたところ(笑) </P>
<P>　いま（東京）<BR>　↓<BR>　実家（○○県○○市）<BR>　↓<BR>　世田谷区○○<BR>　↓<BR>　世田谷区××　　←ココ(笑) </P>
<P>もうね、先生、馬▲鹿かと。ア●ホかと。 </P>
<P>だってどう考えても、カルテの一番表紙に書いてある住所をただ書き写しただけなんだもん。<BR>私のカルテは都内で通っていた大学病院から送られてきたので、まさにその頃の住所。 </P>
<P>先生とは、半年以上、<BR>今は実家で…とか、東京に引越すことになって…とか、かなり土地がらみの話をしていて、<BR>先生も「引越しはおわりましたか？」とか<BR>「この数週間は実家と東京、どちらにいることが多かったですか？」とか毎回聞いてくるし、<BR>実家にいる状態で軽く適応障害みたいな症状も出ていたので、<BR>病状としてもわりと地理と深く関わりがあるし、<BR>「(引越し先は)私の異動先の病院とも近いですね」とも言っていたし、<BR>土地がらみの話題が診察の大半を占めていたんじゃないかってくらいの状態なのに。。 </P>
<P>てゆうか、先日保険証が変わったのでそれを窓口に届け出ているし、<BR>そういう最新のデータをPCで呼び出して診断書書くんだと思ってたけど…違うのか？！ </P>
<P>住所が違うんですけど、と窓口の事務員に申し出ると、<BR>診察券の番号をPCに入力し、<BR>「正しい住所は、○○県○○市でよろしいですか？」<BR>だから、それは1コ前の住所。。。 </P>
<P>えーと、何度も申し上げますが<BR>私は先日「保険証や住所・氏名が変わったので…」とちゃんと届け出ているんですけど…、<BR>どうやら姓と保険組合名しか変更されていない様子。<BR>＃そのときちゃんと保険証のコピーを取っていたのになぁ </P>
<P>で「違います」、と新しい住所を言って「診断書、すぐに直りますか？」と聞いたら<BR>その事務員さんではわからなかったらしく、<BR>「お待ちください」と言って他の事務員さん数人に聞いて回り、<BR>「少々お時間がかかりますが、お待ちいただければ直せます」というので、<BR>お願いして15分くらい待っていたら、<BR>事務員さんの手により<BR>先生が書いた古い住所が横線で消され、先生の名前の訂正印が勝手に押され(笑)、<BR>事務員さんが書いたであろう私の正しい住所が書かれた診断書が戻ってきました。 </P>
<P>この病院、ほんとダイジョブか。 </P>
<P>診断書ができるまでに結局1ヶ月近く待たされたうえ、この仕打ちかよ。。 </P>
<P>　 </P>
<P>が、これだけにとどまらず、家に帰ってじっくり診断書を読んでいたら、<BR>また間違えている箇所を見つけました。 </P>
<P>先生の字があまりにも汚く、新しい<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/ressentiment/2006-03-23" target=_blank>ロンゴロンゴ文字</A>みたいになっちゃっていて、<BR>考古学の先生と筆跡鑑定の先生で研究チームを結成しないといけないくらい判読不可能で、<BR>いくらみみずだってそこまでのたくらねーYo！って位スゴイのですが、<BR>それとは別に、カルテに書かれている私の病歴の中で、<BR>2004年のことなのに2005年て書き間違えている箇所発見。 </P>
<P>腕の悪い医者、感じの悪い医者などはたくさん見かけたけど、<BR>もう、ここまで全てがテキトーな病院て、めったにないYo…と感服しきりです。 </P>
<P>　 </P>
<P>　 </P>
<P>最後にこの病院の個人情報管理のこと。 </P>
<P>ちょうど1年位前、やはり診断書を書いてもらい窓口で受け取り、会計で代金を支払った後に<BR>確認のために封筒の中を見たら、<BR>隣接市に在住する、知らない男の人の診断書が入っていました。 </P>
<P>要するに、事務員さんが診断書を渡す際、封筒の外に書いてある名前を確認するだけで<BR>中身や氏名の確認を全くしていないのです。<BR>(私たちへは、封筒に入ったまま「ハイ」っと渡される) </P>
<P>ここの病院の事務員さんがかなりの度合いで使えないのは気付いていましたが、<BR>個々がダメでも、中身の確認なんて院内マニュアルで決めておけば済む話だし、<BR>これには閉口しました。 </P>
<P>中身は、心療内科の先生が書いた、傷病手当金の申請用紙。 </P>
<P>会社にはナイショにして心療内科に通っている人だっていると思いますが、<BR>誰が誰の知り合いとも限らない狭い田舎でのこの渡し間違いは、恐ろしいです。 </P>
<P>気付くのが遅れれば、場合によっては申請期限に間に合わないことだってあるだろうし。 </P>
<P>私がもし家に持って帰ってから気付いたら、病院の人、取りに来るのかなぁ。<BR>それとも、私に持ってこさせるのか。。 </P>
<P>　 </P>
<P>病院の近くにあるハローワークでは、しばらく前に<BR>職員がある人の求職票を間違えて全く違う人に渡してしまい個人情報が漏洩、と<BR>小さなニュースになりました。 </P>
<P>求職票も微妙ですが、診断書も微妙です。 </P>
<P>「違う人のものなのですが…」と窓口に申し出たら、<BR>「あーすみません」とか言ってすぐ私のをさがしてきてくれましたが、<BR>ちゃんとどこかに届け出ればよかった。<BR>＃こういう場合、どこに届け出ればいいのかよくわかりませんが… </P>
<P>ニュースになっている場合って、漏洩してしまった側の自己申告なのかなぁ。 </P>
<P>　 </P>
<P>そんなことが重なり、以降、この病院で受け取る薬・書類などは、心配なので<BR>いちいちこと細かに確認するようになってしまったというか、確認するようにしているのです。 </P>
<P>　 </P>
<P>　<BR>しかし一番むなしいのは、医師はもちろん<BR>いいかげんな事務だろうが、ミス連発の薬剤師だろうが、<BR>彼らは「公立の病院」できちんと毎日働いていて、<BR>毎月、食べるには全く困らないまともなお給料をしっかりもらっているってことです。 </P>
<P>自分は、ちゃんと責任感を持ってきちんと自分の仕事をこなしていたつもりですが、<BR>結局、今は病気になってしまってバイトすらできないような状態。<BR>養ってくれる人がいなければ、食べることもできない。 </P>
<P>何をわめこうと、「彼ら」以下なのだ、と思うと<BR>このまま生き長らえていくことに意味があるんだろうか…と思えてきます。 </P>
<P><BR><BR>&nbsp; </P>
<DIV style="PADDING-RIGHT: 0px; MARGIN-TOP: 5px; PADDING-LEFT: 0px; FONT-SIZE: xx-small; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; TEXT-ALIGN: right"><A title=ブログ投稿クライアント href="http://www.witha.jp/BlogWrite/">ブログを書くならBlogWrite</A></DIV><a name="more"></a>
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<title>茶色の届出</title> 
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  <modified>2010-04-14T18:56:25Z</modified> 
  <issued>2007-04-15 19:21:33+09:00</issued> 
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<![CDATA[
<P>突然、しかもわたくしごとですが、 </P>
<P>　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エイプリル</a> フールに ＮＹＵ☆ＳＥＫＩ（←初の検索対策）して、既婚者になってみました。 </P>
<P>　 </P>
<P>感想は…‥・・・ </P>
<P><FONT face=HG正楷書体-PRO size=5><STRONG>　　う～ん。。。微 妙</STRONG></FONT> </P>
<P>　 </P>
<P><IMG title=Suica.JPG height=512 alt=Suica.JPG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/7237155.jpg" width=384 border=0><BR clear=both></P>
<P>とりあえず、ネタ優先でエイプリル フールに届を出してしまったため、<BR>自立支援<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>の申請し直しや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>の切替、転院先の病院探し、<BR>転出・転入の手続や本籍地の変更などについて<BR>思いのほか手続がめんどうくさく、今のところ全く手付かずのまま滞っています。 </P>
<P>これはほんと、自分によくあるいつものパターン。<BR><BR>普段は充分に検討を重ねたうえ準備万端で物事に挑むのですが、<BR>「ネタ」とか「ノリ」とかが脳裏にチラつくと、突然、<BR>何の準備もなしに乗り込んでしまうところがあり、<BR>ギャップの激しさに自分でついていけてません。 </P>
<P>　<BR>幸い今は、めまいに耳鳴り、ときどき頭痛＆鼻血、気分のアップダウンはあるものの、<BR>日に セロクエル錠100mgとトリプタノール錠10mg×２<BR>頓服でレキソタン、ボルタレン、イミグラン、SG顆粒<BR>程度で症状がある程度抑えられるような比較的安定した状態なので、<BR>手続がどうにか片付いてから次の通院がこなせるよう医師と相談し、<BR>次回の通院日を１ヵ月後(連休明け)にしてもらいました。 </P>
<P>　<BR>しかしアレですな、お役所とか病院の窓口のヒトってのは、<BR>いついかなる内容で相談しても、まともな返事が返ってこない。 </P>
<P>「えぇと…病院で相談してみてください」 って言うから病院行ったら、<BR>「…ちょっとわかりかねますので、市役所の方が…」。 </P>
<P>おーい。 </P>
<P>あと、手続き用にもらう用紙の、わかりにくさったら<BR>年季の入った日本人でも理解できない日本語で組み立てられていて、<BR>もう、感服です。 </P>
<P>　 </P>
<P>エイプリルフールは日曜日だったため、<BR>区役所の休日・夜間窓口に<FONT color=#800000 size=4><STRONG>茶色い</STRONG></FONT>婚姻届を提出しに行ったのですが、<BR>こちらは事前に用意周到に調べた甲斐あって、無事に受理され、<BR>都知事のようなお役所<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BE%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブルゾン</a>を着たおっちゃん２人に<BR>「おめでとうございます」と言われました。<BR><BR>休日・夜間窓口はかなりビミョーな雰囲気なので<BR>やめた方がいいというウワサでしたが、意外とふつう、思ったよりふつう。<BR>逆にこの「さびれた感」が今後の生活を暗示しているかのようで、婚姻の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>にぴったり。 </P>
<P>　 </P>
<P>さて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>生活は、ほんとビミョーです。 </P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%85%A5%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入籍</a>一週間後には、早々と<BR><FONT face=HG正楷書体-PRO size=5><STRONG>「実家に帰らせていただきます<IMG alt="" src="http://blog.so-net.ne.jp/_common/js/smiley/angry.gif" border=0>」</STRONG></FONT>発言も済ませました(笑) </P>
<P>自分に忍耐力がないのは薄々感づいていましたが、<BR>まさかここまでとは。。。 </P>
<P>…いちおうその後仲直りはしたけど、今は実家にいます。<BR><BR>なぜかというと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">引越し</a>の準備を一切していないから(笑) </P>
<P>あと、彼は非常に有能な節約主婦のような男で、<BR>私の経済観念に強く疑問符を打ちつづける彼は<BR>結婚後も 「自分がお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=%E8%B2%A1%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">財布</a>管理をする」 と主張、 </P>
<P>もちろん私のお小遣いはナシ。<BR><BR>食費として預けられている財布はあるものの、<BR>スーパーに行けばお肉のｇあたりの単価がどーだの、国産の肉はダメだの、<BR>玉子は一番安いのにしろだの面倒くさく、<BR>行くスーパーも大丸ピーコックはダメだの西友にしろだの、<BR>コンビニでお菓子買うなだの、<BR>鬼姑のようで<FONT face=HG正楷書体-PRO size=5><STRONG>ついていけないから</STRONG></FONT>です。 </P>
<P>いいやもう、tamchov <FONT face=HG正楷書体-PRO size=5><STRONG>「<FONT color=#333333>実家でお肉食うから。。。</FONT>」</STRONG></FONT> </P>
<P>　<BR>医療費の捻出ですら危惧されるような家計の状況で、この先、<BR>私のようななまぬるい育ちの人間が、はたして生き残れるのか…(汗) </P>
<P>　 </P>
<P>小さい頃から、石油王や政治家、医者など、<BR>「お金を湯水のように使える生活ができる人とケコーンする！！」とずっと夢見ていたのに、<BR>ふたを開けてみれば、薄給のリーマン(笑)<BR><BR>むしろダンナなんかに頼らず、<BR>自分自身がそんな職業について悠悠自適・自立した独身貴族を通そうと思っていたのに、<BR>いくら穴掘っても石油出ないし、数学ダメで私立文系になっちゃうし、<BR>そのうえ病気にかかって自立どころか自立支援される立場に…＿|￣|○ </P>
<P>　<BR>まぁ、だいたいそんなものですよね。人生って。 </P>
<P>病気の私をもらってくれるのだから、いい人なのかもしれません。 </P>
<P>いや、そう思いこむことが重要だ、きっと。 </P>
<P>うん、たぶん。きっといい人。 きっと、きっと………………………(-人-) ﾅﾑﾅﾑ </P>
<P>　 </P>
<P>結婚式はまだしてなくて、最近になってやっと式場の見学に行き始めました。 </P>
<P>チャペルや、今流行りの（？）人前式よりも、<BR>どちらかというと神前式や仏前式に興味を惹かれています。 </P>
<P>　が！ </P>
<P>「『仏前式』は、生まれる前からのご縁によって結ばれたという<BR>　　その導きを仏様に感謝し、<FONT face=HG正楷書体-PRO size=5><STRONG>来世までの</STRONG></FONT>結びつきを誓う」 </P>
<P>らしい。 </P>
<P>そ、それはマズイYo！！ </P>
<P>　 </P>
<P>来世こそ、　<FONT face="ＭＳ Ｐ明朝" size=5><STRONG>石 油 ・・・</STRONG></FONT> </P>
<P>　 </P>
<DIV style="PADDING-RIGHT: 0px; MARGIN-TOP: 5px; PADDING-LEFT: 0px; FONT-SIZE: xx-small; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; TEXT-ALIGN: right"><A title=ブログ投稿クライアント href="http://www.witha.jp/BlogWrite/">ブログを書くならBlogWrite</A> </DIV><a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>ブログ1周年記念・七色のバラ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-03-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5402625" title="ブログ1周年記念・七色のバラ" />
  <modified>2010-04-14T18:56:26Z</modified> 
  <issued>2007-03-24 18:54:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5402625</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-03-24">
<![CDATA[
<p>
    ブログを始めて1年が経ちました。
</p>
<p>
    ちょうど去年の3月・お彼岸の頃、お墓参りに出かけたせいで花粉症がひどくなり、<br />
    くしゃみ・鼻水・涙が止まらん…な状況の中、始めたブログ。
</p>
<p>
    しかし、最初こそ多少まとも（？）に更新していたものの、<br />
    どんどん更新頻度は低下、今では1ヶ月に1回くらいの更新ペース。
</p>
<p>
    どんだけ低速だ！って感じですが（笑）
</p>
<p>
    体調が悪くてPCに向かえない、とかならともかく、<br />
    別にそこまで体調が悪いわけでもないのに。<br />
    　
</p>
<p>
    ふつうここまで更新ペースが遅いと、<br />
    自分自身で飽きてしまってブログのことはすっかり忘れて放置してしまったり、<br />
    やめてしまったりしそうなものですが、<br />
    毎日、いろんなことがある度に<br />
    「あ、これ、今度ブログに書こう」なんて、<br />
    けっこうブログのことを常日頃頭において行動していたりする自分。<br />
    <br />
    なのに、記事はアップできない。
</p>
<p>
    昔からいろんなコトを始める際に準備に時間がかかるタイプで、<br />
    単に毎日お風呂に入るだけでも<br />
    「入る前にこれして、あれして、今日はこのパックをお風呂に持ち込んで…、<br />
    　で、出たらこれを使うからあらかじめここに置いておこう…」みたいに<br />
    バカみたいに準備に念を入れて、<br />
    しまいにはお風呂に入る前に準備に疲れて何もかも嫌になってしまい、<br />
    結局お風呂は明日入ろう、ってことにして寝てしまったり。
</p>
<p>
    小学生の時も、「夏休みの毎日のスケジュール表」のデザインに凝るあまり、<br />
    漫画やイラストで使うスクリーントーンやパステルなどを駆使し、<br />
    それは見事なスケジュール表ができあがるも、<br />
    そもそもデザイン優先で、表として良いバランスに見えるようにスケジュールを組むため<br />
    生活そのものにはちょっとムリがあり(笑)、<br />
    実際はそのスケジュールどおりなんかに生活できたためしがなかったり。
</p>
<p>
    受験の時も、各大学の出題傾向や偏差値、配点、大学のカラー、設備、<br />
    その大学に通うことになった際に住む場所としてはどこがいいか、<br />
    そして出身有名人はどんな人がいるか…などを調べてきれいにまとめ、<br />
    自分が入学した後の姿を想像して勝手にシミュレーションし、<br />
    本当に余計な調査や妄想にばかり時間を費やし、<br />
    肝心の勉強はロクにせずに満足して終了。
</p>
<p>
    今だって、病気療養のためにおうちにいてこんなに時間があるのだから、<br />
    勉強や在宅ワークとまではいかなくても、<br />
    ブログやメールの返信くらいちゃんとこなせそうなものなのに、<br />
    あれを書こう、いやこれは書かない方がいいかな？この文体じゃ納得できん、<br />
    待てよ、この単語、もう一度ちゃんと意味を調べ直してから…などと<br />
    あれやこれやと考えているうちに、あっという間に夜更け。
</p>
<p>
    　<br />
    1日が24時間あるとは思えない、ムダっぷり。
</p>
<p>
    私だけ、地球の自転とリズムが合ってない。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    と、言ってるそばから<br />
    「あれ？ そういえば自転って確か24時間ぴったりじゃなかったよなぁ」<br />
    なんて余計なことを思い出し、<br />
    気がつくとしばらくの間、自転のしくみと公転について脱線して調べまくっていた。
</p>
<p>
    途中で気が変わって他のことに手をつけてしまい<br />
    前にやっていたことを忘れてしまった、…みたいなことではなく、<br />
    いろいろなことが気になって勝手にどんどん掘り下げてしまい、<br />
    結果、余計な作業が増え、体力を使い切ってしまうのだ。
</p>
<p>
    わかってても直せない、人体の謎。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    というわけで、1年経過したのに記事が40コ程度、と脅威の少なさを誇るこのブログ。
</p>
<p>
    自分では、<br />
    　「数が少ないので、過去記事も読みやすいのがポイント♪」って思うようにしてます。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    ・・・そして1年の時が流れ、またお墓参りに行ってきました。
</p>
<p>
    お墓大好き・仏壇大好き・仏花大好き☆tamchov、<br />
    墓場を見ると妙にテンションがアガるわたくしですが、<br />
    お墓参りの前にたまたま立ち寄った生花店で、<br />
    以前から欲しくて欲しくて仕方なかった 七色のバラ を発見！
</p>
<p>
    <img title="070321215521r.jpg" height="441" alt="070321215521r.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6941365.jpg" width="550" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    <a title="" href="http://yaplog.jp/strawberry2/archive/10151" target="_blank">しょこたん☆ぶろぐ</a>&nbsp;でしょこたんも ｶﾜﾕｽ(*´Д｀*) ってなっていた、<br />
    ｷﾞｻﾞｶﾜﾕｽな七色のバラ。<br />
    (しょこたんと七色のバラの組み合わせ、ﾃﾗｶﾜﾕｽ）
</p>
<p>
    オランダの特殊技術により生まれたこのレインボーローズは、<br />
    1枚1枚花びらの色が違い、<br />
    ヘンに色が混ざっていない状態で重なっているので、とてもキレイ。<br />
    <br />
    もちろん天然物ではなく、白いバラに色素を吸わせているのですが、<br />
    1本の葉脈が1枚の花びらに通じていることを利用し、<br />
    どの葉脈がどの花びらに通じているかを研究した結果、<br />
    うまくそれぞれの葉脈に違う色の色素を吸わせることで、これができあがるらしいです。<br />
    仕組みは簡単ですが、日本の技術では作れないらしく、<br />
    オランダの国際特許製品（？）らしい。
</p>
<p>
    市場に流通しているレインボーローズはすべて直輸入のため、<br />
    築地市場＆都内くらいしか出回っていないとか聞いたことがあったのですが、<br />
    こんな関東内陸部のちょっと地味な（ゴメン・笑）花屋さんでお目にかかれるとは！
</p>
<p>
    　<br />
    「ちょっと毒々しい…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />
    実物を見ると本当にきれいで、見つけた瞬間はかなり大興奮、<br />
    家に持ち帰ってからもずっと眺めていられるくらい、美しいです。
</p>
<p>
    外から塗料を吹き付けているのではなく、<br />
    茎から吸わせているため、花弁の脈に沿って色づいていて、<br />
    しっかりしたコントラストを保ちつつ自然でやわらかい感じの発色だからかも。<br />
    <img title="DSC01021r.jpg" height="397" alt="DSC01021r.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6941791.jpg" width="530" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    1本800円とちょいと高額ですが、<br />
    ドライフラワーにしてからも色が残るとのことで、長く楽しめるらしいです。
</p>
<p>
    ｵｶﾈﾓﾁｰになったら、このバラを髪の毛にたくさんくっつけて、<br />
    豪華なヘアアレンジをしてみたいです（・∀・）！！
</p>
<p>
    お墓参りもいいけど、思わぬ収穫でした。
</p>
<p>
    　　
</p>
<p>
    お墓では、いつもより多めにお線香をお供えしようとちょっと多めの束に火をつけたら<br />
    特に風が強いわけでもないのに<br />
    パパンが振ってもママンが小分けにしてぶんぶん振ってもなぜか火が消えず(汗)、<br />
    私が思いっきり息を吹きかけると一瞬煙が出て火が消えるのに、<br />
    なぜかすぐにまた火が吹き返してボーボーになり、<br />
    振っても振っても消えないし線香の火はどんどん松明みたいにでかくなるしで、<br />
    3人ともやけど寸前でお供えし、ちょっと火の怖さを思い知りました。
</p>
<p>
    お供えした後も火は消えず、香炉の中で線香はぐぉんぐぉん燃えつづけ、<br />
    通常20分程度燃焼すると思われる線香が、わずか5分足らずで灰になりました。
</p>
<p>
    お線香から出る煙はふつう白いですが、今回は真っ黒な煙が立ちのぼり<br />
    もはやお供えの領域を越え、軽くキャンプファイヤー状態。<br />
    <br />
    　あやうく 肩を組み <font color="#FF00FF"><strong>♪</strong></font>燃&#65374;えろよ燃えろ&#65374;Yo&#65374; と歌いだしそうになりました。　
</p>
<p>
    <br />
    なんであんなに火が消えなかったのかかなり気になりますが、<br />
    とりあえずここは調べずに我慢したいと思う、そんな1年の節目（？）であります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>合宿で失語症に</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-03-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5386769" title="合宿で失語症に" />
  <modified>2010-04-14T18:56:26Z</modified> 
  <issued>2007-03-01 18:14:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5386769</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-03-01">
<![CDATA[
<p>
    集団行動の苦手なtamchovです。
</p>
<p>
    みなさんは、学生時代の合宿で、失語症になったことがありますか。<br />
</p>
<p>
    私はあります（*´∀｀*）
</p>
<p>
    ちなみにごめんなさい。<br />
    こういう場合は 「失語症」 というのは間違いで、本当は 「失声症」 というらしいです。<br />
    <br />
    以前、皇后美智子さまがストレスにより声が出なくなった状態の時<br />
    よくテレビや雑誌の見出しなんかで「失語症」とありましたが、<br />
    このような心因性の原因によって声が出なくなってしまった状態は、<br />
    「失語症」ではなく「失声症」なんだって。<br />
    脳の言語中枢の障害によって、話すだけでなく読み書きにも障害があるものが「失語症」とのこと。
</p>
<p>
    「失声症」だと聞きなれないので、「失語症」と表現しがちですが、<br />
    ぜんぜん違う病なので、そのへんはくれぐれもお間違いのないように…というより、<br />
    マスコミも、キャッチーなタイトルにしたいのはわかるけど<br />
    わかってて間違えた情報を流すのは、いいかげんにやめてくれ。<br />
    <br />
    視聴者を馬鹿にしすぎ。&nbsp;。<br />
    <font size="1">※納豆の件は、テレビを信用しすぎる視聴者にも問題あると思うけどねｗ</font>
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    でも、まさか合宿で失声症になるとは（笑）<br />
    <br />
    いちおう、学生の時は死ぬほど我慢しながら集団行動に耐えてましたけど…。<br />
    中学の時はいじめに遭いつつも、どうにか学校だけは行ってましたけど…。<br />
    よく不登校にならずに済んだものだ。
</p>
<p>
    　<br />
    女子高に通っていた頃のこと。
</p>
<p>
    私に、試練が訪れます。
</p>
<p>
    「ホームルーム合宿」だって・・・。
</p>
<p>
    こちら、学校内の合宿可能な施設<br />
    （主に体育会系の部活の人とかが使う施設だった）に、<br />
    クラスのみんなでお泊りして、<br />
    みんなで料理を作って、みんなで食べて、<br />
    みんなで寝て、みんなで起きて、<br />
    適当にレクリエーションなどを楽しんで親睦を図ろうという、<br />
    友達付き合いが苦手な人にとっては殺人的コンセプトの１泊２日。<br />
    <br />
    今考えると、適当に<br />
    仮病を使って遠慮させていただく感じで乗り切れば良かったのです。
</p>
<p>
    しかし県内トップの進学校に間違い入学してしまった当時の私は、<br />
    「欠席日数が内申点に響いたら大変」などと<br />
    自分の成績の悪さを棚に上げて無駄な深読みををし、<br />
    不覚にもこの行事に参加してしまったのです。
</p>
<p>
    <br />
    <font face="HG正楷書体-PRO" size="3"><strong>『内申うんぬんよりも、<br />
    　　</strong></font><font face="HG正楷書体-PRO" size="3"><strong>定期テストで学年ワースト５入りな自分を改善する方が先』</strong></font><br />
    という重大な落とし穴に気づかぬまま。。。
</p>
<p>
    で、アレですよ。
</p>
<p>
    食事後、片付けの最中に普通にしゃべろうとしたら、
</p>
<p>
    　　<strong><font size="4"><font face="HG正楷書体-PRO"><font color="#FF8000">・</font> <font color="#C0C0C0">・</font> <font color="#00FFFF">・</font> <font color="#FF00FF">声</font> <font color="#008080">が</font> <font color="#FF0000">出</font> <font color="#808000">な</font> <font color="#0000FF">い</font> <font color="#FFFF00">。<br /></font></font></font></strong><br />
    　<br />
    かすかに空気が出るんだけど、音にならない。
</p>
<p>
    当時は「何か悪いものでも食べたんじゃね？！」なんて言われて<br />
    みんなにバカウケして、（それはそれでオイシイ気がしつつ）、<br />
    帰宅して１日ちょっとで治りましたが<br />
    （てゆうか合宿なので食事はお前らと同じだと思うのですが…）、<br />
    今思うと明らかにストレスが原因。
</p>
<p>
    本当に、本当に、嫌だったんです（泣）
</p>
<p>
    私は、自分のおうちで、自分ひとりで眠りたい！
</p>
<p>
    寝顔なんて見られたくない！！
</p>
<p>
    みんなより先に寝付いちゃって<br />
    「あ、もう寝ちゃったよ&#65374;顔に落書きしちゃえ ｷﾋﾋ」とか、そんな展開無理(泣)&nbsp;
</p>
<p>
    しかし、当時はまさかこれが病気だなんて夢にも思いませんでした。
</p>
<p>
    <br />
    私はそもそも、よそのお宅にお泊りすること自体できないのです。<br />
    <br />
    とりあえず自分のうちの人間以外の人の監督下にある建物内では、<br />
    トイレに行くにも洗面所で手を洗うにもいちいち気を遣うし、不便。<br />
    <br />
    そのお宅の暗黙のルールを数時間以内に読み取らねば、という義務感で、<br />
    夜には完全グロッキー。<br />
    <br />
    浴室に置いてあるシャンプーが自分の好きなのじゃなかったりすると凹むし。<br />
    凹み予防にあらかじめ自分でマイシャンプーのトラベルサイズとかトリートメントとか<br />
    その他もろもろいちいち持ってきたりするもんだから、<br />
    単に1泊するだけなのに手がもげるほど荷物重いし。<br />
    でもたった１泊なのにマイシャンプー持参している時点で微妙に「感じ悪い子」だし、<br />
    友達の手前、持参していることを隠し通そうとして、必要以上に不自然な動きに。<br />
    疲れきって眠ったわりに気をつかうから眠りが浅くて、<br />
    朝になってもグロッキー。<br />
    <br />
    そんな私に追い討ちをかけるように味付けが微妙に好みではない朝食が出てきて、<br />
    友達のママンの手前、これまた死んでも残すわけにいかず。<br />
    …と思ってるわりには好き嫌い大王の名にふさわしく、フツーに残してしまい、<br />
    アレ？！<br />
    優しかった友達ママンの表情がいつの間にかビミョーな様相に？？？？（笑）
</p>
<p>
    もう、私のような人間を熱烈歓迎でもてなしてくれるくらいなら、<br />
    いっそ全面拒否してくれ！ってくらい、ムリ ＿|￣|○&nbsp;
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    ・・・しかしここまで無理して馴染もうとする自分、<br />
    一周まわってある意味怖いくらい協調性があるのかも♪♪
</p>
<p>
    でも合宿は「よそのお宅」とは違うから大丈夫かと思ったのですが…。
</p>
<p>
    一日中、好きでも（嫌いでも）ないクラスメイトと同居するなんて、その時点で無理だったんです。
</p>
<p>
    全員が中学で学級委員や生徒会役員を経験した人たちの寄り集まりのような学校。。<br />
    <br />
    頭のいい女の子特有の、ハキハキしてて、積極的で、ポジティブで、<br />
    考え出すことがいちいち明るい方角に気が利いていて、<br />
    他人の怠けや不正に対して厳しくて、学校行事にノリノリで、<br />
    口で言うよりまず行動してみようよ！ みたいな、実行力があって。<br />
    <br />
    人種が違うというより、別の星で生まれたんじゃないかってくらい、自分と違う人たち。
</p>
<p>
    むしろこいつらが、私のわずかばかりの生命力を吸い取っていたんじゃないかと！<br />
    <br />
    思い出すだけで三途の川を渡れそうな、恐怖のポジティブ空間です。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    この行事が自分に与えるダメージの大きさを自分でもわかっていなかった高校１年の私。<br />
    そこは、
</p>
<p>
    　<font face="HG正楷書体-PRO" size="4"><strong>レクリエーションという名の生き地獄</strong></font> でした。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>

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</entry>
<entry>
<title>冬物が買えない地底、夏物が買えない隔世</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-02-05" />
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  <modified>2010-04-14T18:56:27Z</modified> 
  <issued>2007-02-05 04:46:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5378171</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-02-05">
<![CDATA[
<p>
    姉さん、事件です。
</p>
<p>
    傷病手当が切れて早1年半・・・。
</p>
<p>
    自営業の手伝いを在宅でするも、お給金はしじみの涙（笑）くらいのもので。。<br />
    <br />
    　<br />
    数年前、健康時代だった頃に組んだ、エステ（レーザー脱毛）のローンが残っており、<br />
    わずかばかりのお給金はほとんどそれで消化され、<br />
    手元に残るお金は駄菓子を買う程度。
</p>
<p>
    貯金はありません。
</p>
<p>
    　<br />
    いやあるけどね、前に見たら残高が１８０円くらいだったのよ（笑）
</p>
<p>
    会社の退職金や傷病手当金は、きれいさっぱり、<br />
    <font size="3"><strong>「収入と支出のバランスを考えて計画的に」<br /></strong></font>全部使い切ってしまいました。
</p>
<p>
    それはもうきれいなバランスで、<br />
    毎月、収支がきっちり合っているという几帳面さ（笑）
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    仕方がないので、欲しいものをここに書いてみようと思う。<br />
    しかもアフィリエイトのリンクを貼ってみよう。
</p>
<p>
    一番願ったり叶ったりなのは、<br />
    誰かがこのリンクから商品を購入し、そのうえ私にプレゼントしてくれるという図（笑）
</p>
<p>
    ありえね&#65374; ( ´,_ゝ`) ﾌﾟｯ &nbsp;
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　<br />
    <strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.545310337&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">ｄｅｉｃｙのロングニットパーカ</a><br /></strong>　→ほんとはもっと明るい色のが欲しいけど、形と編み目とフードがカワイイ<br />
    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.545310337&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="LKK35_10904___M deicy.jpg" height="300" alt="LKK35_10904___M deicy.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329098.jpg" width="180" border="0" /></a><br clear="both" />
</p>
<p>
    　　&nbsp;
</p>
<p>
    <strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.544782801&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">ｄｅｉｃｙのドットリボンロングカーデ</a><br />
    　</strong>→買おうと思ったら完売してた＿|￣|○<br clear="both" />
    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.544782801&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="DC16_00313___M deicy.jpg" height="262" alt="DC16_00313___M deicy.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329417.jpg" width="180" border="0" /></a><br clear="both" />
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.545464423&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">Banner Barrett のフリルトレンチ</a><br /></strong>　→でもココまでフリルトレンチだと、着れるの今季限りかも…<br />
    　　あと、前を開けて着たら、あんまりかわいくない可能性もあるかも…<br />
    <a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.545464423&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="LKK35_13402___M bannerbarrett.jpg" height="300" alt="LKK35_13402___M bannerbarrett.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329113.jpg" width="180" border="0" /></a><br clear="both" />
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.545899702&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">ガチャピンのウォークマン</a><br /></strong>　→限定だし、迷っている暇がない恐怖の品物。<br />
    <a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.545899702&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="NW-E003_ GACHA.jpg" height="189" alt="NW-E003_ GACHA.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329177.jpg" width="252" border="0" /></a><br clear="both" />
    <br clear="both" />
    むしろコレ↑をパパンの誕生日（今週）に無理矢理プレゼントして、<br />
    実質自分が使っちゃうとか…？(しかもパパン名義のカードで決済・笑)<br />
    ・・・そんなあこぎなテしか思いつかないYo！
</p>
<p>
    <strong>　</strong>
</p>
<p>
    <strong>　</strong>
</p>
<p>
    <strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.518192351&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">ハニーサロンのお花のピアス</a></strong><br />
    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.518192351&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="FO07_00285___M honey.jpg" height="237" alt="FO07_00285___M honey.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329227.jpg" width="237" border="0" /></a><br clear="both" />
    <img title="jill 06b.jpg" height="400" alt="jill 06b.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329690.jpg" width="232" align="left" border="0" />このピアス、<br />
    持っているジルのワンピに合わせたい。<br />
    <br />
    ←そのワンピが、これ<br />
    <br />
    　胸の開きが大きすぎて<br />
    　まるでショーモデルのように<br />
    　チチが全開になってしまうので（笑）、<br />
    　まだ一回も着てない。<br />
    <br />
    　3月の終わりの友人のｹｺｰﾝ式に<br />
    　着用していく予定なので、<br />
    　早くお直しに出さないと…<br />
    　※いやここはひとつ、自分で直すか？
</p>
<p>
    　ついでに言えば、<br />
    　内側に合わせる下着もヤバイ。<br />
    　ヘタにキャミを合わせると<br />
    　せっかくのかわいさが半減するし。。
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    そしてなにが一番参ったって、下着はヌーブラを合わせればＯＫだと思っていたら、<br />
    なんとせっかくのヌーブラが、胸元から思いっきり外に見えてしまうことが判明(汗)<br clear="both" />
    ヌーブラ見えたら、ちょっとびっくりですよね (;´Д｀)<br />
    <br clear="both" />
    なんか、良い案はないものでしょうかねぇ…。<br />
    <br />
    <a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100894.449339&amp;type=2&amp;subid=0" target="_blank"><img title="449339_01nubrasv.jpg" height="247" alt="449339_01nubrasv.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6373156.jpg" width="247" align="left" border="0" /></a><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100894.449339&amp;type=2&amp;subid=0" target="_blank">見えてもＯＫなヌーブラ<br />
    　(総スパンコールの)</a>は少々お高く、<br />
    しかもなんだか端っこのスパンコールが<br />
    暴力的にチクチクしそうで、コワヒ。。。<br />
    （※あくまで想像ですが）
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    <br />
    あ、むしろ自力で、やんわりとスパンコールを縫い付けてみるとか？！(笑)<br />
    <br />
    ・・・えぇとなにか良い案がありましたら、tamchovまでご一報ください。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　<br />
    <a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.518350393&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><strong>ハニーサロンのスカルのブレス</strong></a><br />
    　→セールになっていたが…<br />
    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.518350393&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="FO08_00147___M honey.jpg" height="237" alt="FO08_00147___M honey.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329247.jpg" width="237" border="0" /></a><br clear="both" />
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.519393037&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">ハニーサロンの、モデルの美香ちゃんコラボのヘアゴム</a></strong><br />
    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.519393037&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="FO09_00002___M honey MIKA.jpg" height="237" alt="FO09_00002___M honey MIKA.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329293.jpg" width="237" border="0" /></a><br clear="both" />
    髪の毛をでかいだんごにした日につけようかな。<br />
    ほしのあきチャンみたいになっちゃうけど（笑）<br />
</p>
<p>
    <strong>　</strong>
</p>
<p>
    &nbsp;<strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.529549007&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">ハニーサロンのスカルファートート</a><br /></strong>　→ピンクのが欲しかったけど、ピンクだけ完売<br />
    <a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.529549007&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="FO08_00198___M honey.jpg" height="208" alt="FO08_00198___M honey.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329366.jpg" width="518" border="0" /></a><br clear="both" />
    <br clear="both" />
    ハニーサロンばっかりになっちゃった。。<br />
    ハニーサロン大好きさんみたいだけど、実は1個も買ったことない（笑）
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　<br />
    　<br />
    本気で狙っている、<strong>JILLSTUARTのファートレンチ<br /></strong>　→一度試着したことがあって、P（一番小さいサイズ）がぴったりだった。<br />
    　　冬物でもう店頭にないから、ファミリーセールに賭けるしかないか…<br />
    <strong><img title="1931_233054055 jill.jpg" height="315" alt="1931_233054055 jill.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329531.jpg" width="234" border="0" /><br clear="both" /></strong>
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <strong>　<br />
    ジルの春物のトレンチ</strong>は、既に完売してた＿|￣|○<br />
    <img title="jill SS 1.jpg" height="315" alt="jill SS 1.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329575.jpg" width="234" align="left" border="0" /><img title="jill SS 2.jpg" height="315" alt="jill SS 2.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329584.jpg" width="234" border="0" /><br clear="both" />
    <br clear="both" />
    襟とかのレースがかわいすぎ。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <strong>　</strong>
</p>
<p>
    <strong>オデットエオディールのお花パンプス</strong><br />
    　→ヒールがラメラメの、ブルーのチェックのが欲しいなー<br />
    <img title="odette shoes1.jpg" height="345" alt="odette shoes1.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329627.jpg" width="300" border="0" /><br clear="both" />
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    で、ほんとに欲しい<strong><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.545910973&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank">SONYパーソナルコミュニケーター"mylo"</a><br /></strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.331580433&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"></a><a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=100695.545910973&amp;type=10&amp;subid=" target="_blank"><img title="mylo_set.jpg" height="174" alt="mylo_set.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6329824.jpg" width="249" border="0" /></a><br clear="both" />
    VAIOも欲しいがmyloも欲しい。
</p>
<p>
    ここに挙げたものは軽く思いついたものだけなので、<br />
    本気で欲しいもの（車とかマンションとか、デザイナーズ家具とか）を列挙し始めたら<br />
    はっきりいって1千万じゃ全然足りない。
</p>
<p>
    たとえば 1億あっても１０億あっても、<br />
    1日で使い切る（むしろ足りなくなる）自信のある、<br />
    消費社会の申し子 tamchov です（*´∀｀*）
</p>

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]]> 
</content>
</entry>
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<title>Operating System not found</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5377973" title="Operating System not found" />
  <modified>2010-04-14T18:56:27Z</modified> 
  <issued>2007-01-31 23:59:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5377973</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2007-01-31">
<![CDATA[
<p>
    tamchovですよ。 こんにちは。
</p>
<p>
    1月が終わることに気付き、記事を書いてみることにしました。
</p>
<p>
    本当は、愛する<br />
    『<a title="" href="http://keio-ekiben.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">新宿 京王百貨店 元祖・有名駅弁と全国うまいもの大会</a>』の<br />
    レポをするつもりでもあったのに、<br />
    結局弁当食いまくっただけで写真も撮れずに終わったし。。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    ところで、私の手持ちのPCは<a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.20000862&amp;type=3&amp;subid=0" target="_blank">SONY VAIO</a>シリーズ一筋、<br />
    初號機は、<br />
    &nbsp;【VAIO <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=NOTE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NOTE</a> 505】 <a title="" href="http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/VAIO/Note505EX/index.html" target="_blank">PCG-505EX</a> Win95（2002年に御逝去）<br />
    <img title="PCG-505EX2.gif" height="162" alt="PCG-505EX2.gif" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6323069.gif" width="361" border="0" /><br />
    <br />
    <br clear="both" />
    弐號機は、今もメインで働く<br />
    &nbsp;【VAIO NOTE 505】 <a title="" href="http://www.sony.jp/ProductsPark/Consumer/PCOM/PCG-R505RGK/" target="_blank">PCG-R505R/GK</a> Win2000<br />
    <img title="PCG-R505RGK.jpg" height="292" alt="PCG-R505RGK.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6323792.jpg" width="324" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    <br clear="both" />
    そして参號機。実家用に購入、今はサブのマシンとして活用中<br />
    &nbsp;【VAIO<wbr /> W】 <a title="" href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/PCV-W102/" target="_blank">PCV-W102（W）</a> WinXP<br />
    <img title="PCV-W102(W)1.jpg" height="323" alt="PCV-W102(W)1.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6323085.jpg" width="445" border="0" />
</wbr></p>
<p>
    <br clear="both" />
    VAIO W は、購入後1年半後に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=SONY&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SONY</a><wbr />タイマーが発動し（笑）、<br />
    タスクマネージャがいきなり100個くらい立ち上がり、<br />
    そのままハードディスクが全てあぼーんしてデータの救出も一切できず泣かされましたが、<br />
    いちおう自費修理して復活。<br />
    <br />
    しかしその後もメインとサブは怪しい動きを見せる日々、一触即発の気配。。
</wbr></p>
<p>
    VAIO W の方は、スタンバイ状態から復帰できないことが多く、<br />
    ビデオ録画は失敗ばかりなので、もうビデオ録画はやめました。<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=Microsoft&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Microsoft</a>のオンラインクラッシュダンプの解析によると<br />
    「原因はSONY corporation です」（笑）
</p>
<p>
    自分で自分が原因て言うな（笑）
</p>
<p>
    また、先日は画面のどこで右クリックしても、音量調節が現れる始末。。<br />
    <br />
    <img title="DSC1066b.jpg" height="260" alt="DSC1066b.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6324548.jpg" width="335" align="left" border="0" />
</p>
<p>
    <img title="DSC1067b.jpg" height="260" alt="DSC1067b.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6324550.jpg" width="268" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    <br clear="both" />
    ノートの方はもう数年前からヤバく、実際にデータの破損等はないものの、<br />
    CD/DVDドライブは既に壊れて読み込みさえできないし<br />
    （CD（←CCCDとの明記がなく、知らずに入れてしまった）を再生したら壊れてしまった）、<br />
    バッテリーの認識がおかしくなっていて、<br />
    どんなに充電しても（常にACアダプタを差していても）<br />
    バッテリー容量が0％のまま、常にACに頼る状態になっているので、<br />
    ちょっとしたコンセントの差し替えも一度電源を落とすか休止状態にしないとムリ、<br />
    部屋間の移動も同様で、もはやノートパソコンとは呼べない状態。<br />
    形だけはノートだけど、移動できないノートなんてノートと呼びたくない（笑）<br />
    <br />
    また、こちらはノート本体とドッキングステーションの組み合わせになっているものなのだが、<br />
    ノートの方のACアダプタのコネクタ周りで接触不良が発生しているようで、<br />
    ノートに直接ACアダプタを接続すると、ちょっとコードに触れただけで電源即落ち。<br />
    （なにしろ常にバッテリーが0％の放電状態なので、電源の供給路はACのみだから…）<br />
    ちなみによほど接触がやばいのか、コードに触れなくても、<br />
    立ち上げて1秒くらいで落ちたりします（笑）
</p>
<p>
    なので、CDドライブが壊れていてあまり役に立たないくせに重&#65374;いドッキングステーションを<br />
    常に装備して、そちらのコネクタにACアダプタを差していないと使えない始末。<br />
    ドッキングステーションのコネクタは無事な模様で、<br />
    こちらに差しておけばいきなり落ちたりしませんが、<br />
    このことに気付くまでに数週間かかりました。。。 ＿|￣|○<br />
    <br />
    そして、1日に十数回は「Internet Explorer」にエラー発生→落ちてしまい、IE再起動。<br />
    読みかけのページが見れなくなるくらいなら我慢できるけど、<br />
    誰かのブログのコメントを書きかけているところだったり、<br />
    Webメールを書きかけている最中だったりしたらもうサイアクなので、<br />
    最近は何かをWebに記入する際は、できるだけエディタソフトなどを利用し、<br />
    それをコピペする方式にしています。<br />
    <br />
    エラーメッセージ関係は、他にもsvchost.exeのエラーや、ワトソン博士がどーしただの、<br />
    メモリが"read"になることはなかっただの、<br />
    本当に毎日、うっとおしいくらいに次から次へと私に語りかけてきます。
</p>
<p>
    <img title="0227ｂ.jpg" height="112" alt="0227ｂ.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6324557.jpg" width="502" border="0" />　<br clear="both" />
    <br clear="both" />
    <br />
    　<br />
    で、スタンバイや休止状態からの復帰に失敗することもしばしば、<br />
    運良く復帰できても、画面だけが真っ黒のまま、復帰できなかったり。<br />
    （バックライトはついている）<br />
    でも、立ち上がっていないのは画面だけなので、<br />
    <br />
    真っ黒の画面を見ながら、<br />
    キーボードの「スタート」ボタン<br />
    &nbsp;↓（脳内でスタートメニューが立ち上がるのをイメージ）<br />
    「U」 キー（シャットダウン）<br />
    &nbsp;↓（少し待って）<br />
    たぶん「Windowsのシャットダウン」の画面が出た頃を想定し、<br />
    上下の矢印キーでシャットダウンであろうプルダウンメニュー（Win2000は上から2番目）を選ぶ<br />
    &nbsp;↓<br />
    思い切って「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=Enter&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Enter</a>」<br />
    ・・・で、うまくいけば超安全に電源オフ（笑）、<br />
    もう一度立ち上げれば、強制電源オフしなくて済みます。<br />
    <br />
    画面は真っ暗なので、<br />
    ほんとうに手探り＆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>の稼動音を聞き分けながら<br />
    己を信じ、心を無にして、そんな悟りの境地の操作になりますが(汗)
</p>
<p>
    　<br />
    そしてついに、先日は、<br />
    休止状態から復帰しようとしたらグレーの画面に<br />
    「<font size="3"><strong>Operating System not <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=found&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">found</a></strong></font>」と出る始末。<br />
    ※当然、FD等を入れっぱとかじゃないですよ
</p>
<p>
    OSが見つからないって、アンタ。。。
</p>
<p>
    さすがにこの時は賽の河原で小石がガラガラと崩れる音が脳内に響き渡りましたが、<br />
    強制電源オフ後、再び起動したらフツーに立ち上がって、<br />
    今もこうしてIEが落ちながらもその他は使えているので、まぁ、よかったけど。。<br />
    ほんとにびびったので、新しいPCを買う前に<br />
    バックアップ用の外付けHDDの早急な購入をするのが賢明かもしれません。
</p>
<p>
    <br />
    <br />
    とにかくいろいろなトコロに不具合が生じすぎなので、<br />
    このノートPCを新調したいところなのですが、<br />
    今は昔の半分くらいの値段でノートPCが手に入るようになったとはいえ、<br />
    現在諸事情で無収入の自分にとっては、<br />
    「勝手に購入」などというスタンドプレーは許されないし（笑）<br />
    <br />
    あとはやっぱり、今使っているものがすごく気に入っている機種なので<br />
    なんだか新しいものに対して触手がのびず。。
</p>
<p>
    　<br />
    でも、今までどんなに困らせられたかわからないとはいえ、<br />
    何がどうであろうとも、やっぱり次も 『<a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.20000862&amp;type=3&amp;subid=0" target="_blank">VAIO</a>』 がいいんですよね。<br />
    <br />
    もともと SONY★LOVE で、ケータイもSonyEricssonじゃないとダメなくらいなので、<br />
    少々の不具合ももう、全てひっくるめてVAIOだと思ってますので（笑）<br />
    パソコンだって家電、そりゃ、多少の当たり外れはあるさ。
</p>
<p>
    　<br />
    でも、ここ最近は心に響くデザインのVAIOが全然出ない・°・(ノД`)・°・、<br />
    初期のVAIOのデザインのクオリティの高さは、<br />
    他の追随を全く許さない素晴らしさがあったのに、最近は、何か全体的に弱い感じ。<br />
    <br />
    逆に、「ソルダ！！」というデザインの物が出ると、スペックが低くてダメだったり。<br />
    （私はメインマシンにCeleronを使うのは、どうしてもイヤなのです）<br />
    なので「欲しいけれど、買いたいものがない」という状態がずっと続いていました。<br />
    <br />
    <img title="img_so505is.jpg" height="178" alt="img_so505is.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6324604.jpg" width="80" align="left" border="0" />※実はSonyEricssonについてもそうで、<br />
    　私は未だに<br />
    　SO505is（マンダリンオレンジ）<br />
    　を使い続けています
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    　
</p>
<p>
    　<br />
    　　　が！！！
</p>
<p>
    ここへきて、ついに真打登場か？！という機種が発売されました。
</p>
<p>
    『<a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.710835400&amp;type=2&amp;subid=0" target="_blank">VAIO type C</a>』 でございます。<br />
    カラーは、
</p>
<p>
    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.710835400&amp;type=2&amp;subid=0" target="_blank"></a><img title="vaio_type_f_l.jpg" height="120" alt="vaio_type_f_l.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6323121.jpg" width="120" align="left" border="0" />・コーラルピンク<br />
    ・サマースカイブルー<br />
    ・アーバングレー<br />
    ・フレッシュグリーン<br />
    ・シェルホワイト<br />
    ・エスプレッソブラック　の、6色。<br clear="both" />
    （エスプレッソブラックはVAIOオーナーメードモデル限定色）
</p>
<p>
    ポーチやマウスも、本体カラーに合わせてトータルコーディネートできるという、<br />
    まさに、それですよ、それを待っていたんですよと叫びたくなるような出来具合。<br />
    <br />
    もちろんOSは Windows Vista 、そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=Intel&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Intel</a> Core２Duoプロセッサー♪
</p>
<p>
    <br />
    <img title="VGN-E72BGs.gif" height="90" alt="VGN-E72BGs.gif" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6323139.gif" width="136" align="left" border="0" />一昨年くらいに出た 『VAIO type E』 の<br />
    ライムも色がかわいくて、<br />
    マウスともコーディネートできて<br />
    デザイン的にはとてもツボだったのですが、<br />
    あの時は確かCeleronだったため、泣く泣く断念。。
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    でも、今回はオーナーメードでけっこうハイスペックにいじれるので、<br />
    素人さんでも簡単に、スペック的に満足できるものが手に入れられそうです。
</p>
<p>
    　<br />
    タッチパッドをぐるりと囲むアクセントカラーもかわいいし、<br />
    FeliCaポートも当然搭載（3/18からは首都圏で<a title="" href="http://www.pasmo.co.jp/" target="_blank">PASMO</a>がサービス開始になるし☆）、<br />
    私の身の周りのものはSONY製品が多いので今のところ不都合はないものの、<br />
    メモリースティックだけではくSDカードにも対応（付属アダプタ使用でですが）なのも<br />
    うれしいところ。（SDカードスロットがあるともっと良かったけど）<br />
    知人は圧倒的にSDカードユーザが多いので、やはりSDが使えるのは便利ですね。<br />
    <font size="1">※まぁ、自分の車のカーナビも家のプラズマテレビもHDDレコーダも、よく考えるとSDだ。。</font>
</p>
<p>
    正直、おそろいにできるオリジナルケースはあまり好みではなく、<br />
    パームレストのディンプル加工も、<br />
    （触り心地とかは使ってみないとわからないけど、）あまり好みではない加工かも。。<br />
    <br />
    　<br />
    <a title="" href="http://vaio.sony.it/view/ShowProductCategory.action?site=voe_it_IT_cons&amp;category=VN+C+Series" target="_blank">ヨーロッパで発売されている VAIO type C</a> のオリジナルバッグは<br />
    私の大好きなブランド「<a title="" href="http://www.mandarinaduck.com/chooselanguage.html" target="_blank">マンダリナダック</a>」とのコラボのようですが、<br />
    こちらも個人的には、残念ながら<br />
    あまりマンダリナダックの良さもVAIOの良さも出ていないデザインなのではないかと。。
</p>
<p>
    <img title="MANDARINAxVAIO.jpg" height="220" alt="MANDARINAxVAIO.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6323500.jpg" width="400" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    マンダリナダックは、イタリアではおなじみのブランドで、<br />
    数年前まで日本にもショップがあり、<br />
    機能的でデザインと遊び心に富んだバッグ類に加え、<br />
    時計やウェアも販売していましたが、<br />
    しばらく見ない間に撤退してしまったようで、<br />
    今は日本では並行輸入のネットショップくらいでしか手に入らないのが残念。<br />
    <br />
    ちなみに私はマンダリナダックのスーツケース（トロリー）を愛用しております。<br />
    ※イタリア旅行の際に購入したので、格安で手に入りました（*´∀｀*）
</p>
<p>
    　<br />
    まぁ今回のtype C も、わがままを言えば、<br />
    <br />
    ・初期のVAIOのようなVAIOなバイオレット色が復活して欲しかった<br />
    ・カラーバリエーションが無難すぎる<br />
    ・もうちょっと小型のノートの方が持ち歩きやすく、軽いので好き<br />
    ・コーディネートできるマウス、ワイヤレスが良かった！（これ以上<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=ressentiment:000103311459&k=USB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">USB</a>モノが増えるのは困る）<br />
    ・USB端子をもっといっぱいつけておいてくれ(泣)<br />
    <br />
    など、言い出せばいろいろありますが、<br />
    自分の中で充分に折り合いがつく＆外付け機器の購入でどうにかなる範囲。
</p>
<p>
    スペックは、オーナーメイドでいろいろシミュレーションしつつ検討中ですが、<br />
    色はほぼフレッシュグリーンに決まりつつあります。<br />
    以前のモデルの「ライム」でほれ込んだというのもありますが、<br />
    最近、インテリアやステーショナリー、小型家電など、<br />
    アクセントカラーとして「きみどり」色を取り入れるのが自分の中でなぜかブーム。<br />
    オリーブ色なんかでもいいのですが、もう少し明度の高いグリーンが好み。<br />
    <br />
    でも、オーナーメードモデル限定色のエスプレッソブラックもちょっといいな。。<br />
    あとは、迷いどころはアーバングレー。<br />
    アクセントになっているタッチパッド周りのカラーとのコントラストがいいですな。
</p>
<p>
    <font color="#996633" size="2"><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.20000224&amp;type=4&amp;subid=0" target="new"></a><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.20000224&amp;type=4&amp;subid=0" target="_blank"><img title="sslogo_124_40_w.gif" height="40" alt="sslogo_124_40_w.gif" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6324081.gif" width="124" border="0" /></a><br clear="both" /></font><font color="#996633" size="2"><br clear="both" /></font>またソニスタで遊んでこようっと。。<br />
    <font size="1">※↑このロゴも、けっこう好きだったりします</font>
</p>
<p>
    <font size="1">　</font>
</p>
<p>
    <img title="type_s_pr.jpg" height="120" alt="type_s_pr.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6324374.jpg" width="120" align="left" border="0" />
</p>
<p>
    でも、もうちょっと小型のモバイルノート<br />
    <a title="" href="http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/Sz93/index.html" target="_blank">type S</a> や
</p>
<p>
    <br clear="both" />
    <br clear="both" />
    <img title="vaio_type_t.jpg" height="120" alt="vaio_type_t.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/6324338.jpg" width="120" align="left" border="0" />
</p>
<p>
    <a title="" href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZDB*gnqc6HI&amp;offerid=51141.2000000000015&amp;type=2&amp;subid=0" target="_blank">type T</a> も捨てがたいなぁ。<br clear="both" />
    <br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　決まらん。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    <br />
    <font size="1">※自力での画像以外は、だいたいSONYさんからお借りしました。たぶん。</font>
</p>
<div style="PADDING-RIGHT: 0px; MARGIN-TOP: 5px; PADDING-LEFT: 0px; FONT-SIZE: xx-small; PADDING-BOTTOM: 0px; PADDING-TOP: 0px; TEXT-ALIGN: right">
    <a title="ブログ投稿クライアント" href="http://www.witha.jp/BlogWrite/">ブログを書くならBlogWrite</a>
</div><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>２００６年のアートを振り返る</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2006-12-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88674/entry_id=5367668" title="２００６年のアートを振り返る" />
  <modified>2010-04-14T18:56:28Z</modified> 
  <issued>2006-12-31 17:29:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:ressentiment.5367668</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2006-12-31">
<![CDATA[
<p>
    美術展や美術館にはもともと良く足を運ぶのですが、<br />
    体調を崩してからというもの、数年間、それらとは疎遠な生活が続いていました。
</p>
<p>
    「行きたい」と思う美術展は多々あるのに、どうも腰が重く、<br />
    行こう行こうと思っているうちに期間終了…が、ここ数年のパターン。
</p>
<p>
    退職してから見に行ったもので記憶に鮮明に残っているのは、<br />
    友人がギャラリーを借りて開いた個展に２回ほど、それと 『<a title="" href="http://www.tokyo-np.co.jp/event/rimpa/" target="_blank">琳派　ＲＩＭＰＡ 展</a>』。<br />
    あ、あと 『<a title="" href="http://www.jintai.co.jp/" target="_blank">人体の不思議展</a>』 (笑) …くらいかな。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    今年は（特に夏以降）、行きたいと思ったものに「ちゃんと行けた」回数が増えました。
</p>
<p>
    雑誌で伊藤若冲特集が組まれるほどのブームも起こった<br />
    『<a title="" href="http://www.jakuchu.jp/" target="_blank">プライスコレクション　若冲と江戸絵画展</a>』<br />
    <img title="DSC00853b.jpg" height="330" alt="DSC00853b.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/5955625.jpg" width="300" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    こちらは、建物そのものが素晴らしい<a title="" href="http://www.tnm.jp/" target="_blank">東京国立博物館</a>で開催されたのですが<br />
    その日は本当にラッキーで、<br />
    薬が抜けずに思い切り寝坊した私のせいで<br />
    朝に家を出るはずがお昼出発になってしまい、<br />
    家族には文句を言われるし、昼食を食べる時間もないしな状態で、<br />
    美術展にも駆け込みで辿り着き、<br />
    その日の予定が狂いまくりで罪悪感でいっぱいだったのですが、<br />
    なんと、<br />
    今回の美術品の所蔵主 ジョー・プライスさん と館内にてジャストミート！<br />
    <br />
    私はプライスさんのお顔は存じ上げなかったのであやうく気付かぬまま通り過ぎるところでしたが、<br />
    近くにいらした とってもおしゃれで雰囲気のある素敵なマダムが<br />
    「プライスさんがあちらにいらっしゃるわよ」とそっと教えてくださり、<br />
    見ると、プライスさん(らしきガイジンさん)がふつーに１人で美術展を回っているではありませんか。<br />
    私が寝坊せず、普通に時間どおりに美術館に来ていたら、会えなかったわけですよね？！<br />
    というわけで、ウキウキで近寄り、握手をしてもらいました☆<br />
    <br />
    しかしこれだけのコレクションをするとは…、恐るべし。<br />
    私が人生で握手をしてもらった人の中で、きっとこの方が一番のオカネモチーに違いない（笑）<br />
    <br />
    ありがたや・・・(－人－)<br />
    <br />
    　<br />
    小学校から英語塾に通い、<br />
    中学・高校・大学まで勉強したとは思えない「低・英語力」な私は、<br />
    プライスさんがおっしゃった言葉の意味はほとんどわからず、<br />
    たぶん「楽しんでいってくださいね」という感じだった…と、勝手に超意訳(笑)、<br />
    こちらはしゃべることもできず、<br />
    「わ、ワンダホー…」とものすごいカタカナ英語で賞賛(してみたつもり)。。<br />
    あぁ、もしかしてファービュラスとか言えばよかったのかな？<br />
    …それともマーヴェラス？？<br />
    でもよく意味のわからない単語を発するよりは、やはりワンダホーがアンパイだろうか。。&nbsp;
</p>
<p>
    義務教育で習った英語でさえも、<br />
    まるで蒸発して消えてしまったかのようなわかならいっぷりに泣きそうになりましたが、<br />
    私が寝坊したおかげで「プライスさんと会えた」という大義名分ができ、<br />
    一気にうつ気分から這い上がれました(笑)
</p>
<p>
    気分上昇については、<br />
    作品があまりにも素晴らしすぎたので、その影響も多分にあると思いますが。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　<br />
    そして、 <a title="" href="http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/index.html" target="_blank">Ｂｕｎｋａｍｕｒａ ザ・ミュージアム</a>&nbsp;で開催された<br />
    私の大好きな アール・ヌーヴォーのガラス作品が満載の<br />
    『<a title="" href="http://www.tbs.co.jp/event/galle.html" target="_blank">エルミタージュ美術館秘蔵 エミール・ガレとドーム兄弟 フランスからロシア皇帝への贈物</a>』<br />
    <br />
    こちらは今年、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館に訪れながらも、<br />
    美術館の建物の豪華絢爛度合い圧倒され、<br />
    なんと館蔵の作品を全て見逃してしまったという天然気味なママン(笑)と共に行ってみました。<br />
    ママンにとっては、言わばエルミタージュリベンジ。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    次は、以前から訪れたいと思っていた 白金台の&nbsp;<a title="" href="http://www.teien-art-museum.ne.jp/" target="_blank">東京都庭園美術館</a>&nbsp;で開催された<br />
    『<a title="" href="http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/jewlley/index.html" target="_blank">アール・デコ・ジュエリー－宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代－</a>』
</p>
<p>
    実はこの美術展自体はそれほど興味がなく（アール・ヌーヴォーの方が好みなので）、<br />
    むしろ私は美術館として使用されている 「<a title="" href="http://www.teien-art-museum.ne.jp/museum/asaka_artdeco.html" target="_blank">旧・朝香宮邸</a>」 が激しく見たかったのです。<br />
    アール・デコ様式のモダンな邸宅は、その設えの隅々までが細かいデザインに溢れ、<br />
    本当に素晴らしく、貴族(朝香宮家は皇族ですが)が<br />
    文化の発展に大きく貢献したことの重要さに 改めて感心致しました。<br />
    <img title="DSC1071b.jpg" height="270" alt="DSC1071b.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/5955695.jpg" width="360" border="0" /><br clear="both" />
    <br clear="both" />
    また、月に一度、展覧会入館者を対象に無料でミュージアムコンサート開催されるとのことで<br />
    それにあわせて来場してみたのですが、そちらは平日昼間にも関わらず満席でびっくり。<br />
    そして、その来館者のグレードの高さに、更にものすごくびっくり。
</p>
<p>
    いや、みんなフツーの人なんだろうけど、<br />
    すれ違う時にいちいち軽く会釈したり(全員他人なのに)、<br />
    ちょっとカバンが触れ合った程度な時も「あ、すいません」じゃなくて「アラ失礼」、みたいな。<br />
    まるで明治時代のオカネモチーが大集合してしまったかのような雰囲気に<br />
    うーむ、育ちのいい人ってこういうところに集まるのか&#65374;と、ひとりで感心(笑)<br />
    他の美術展とはまた違った客層であったことは、間違いないです。
</p>
<p>
    庭園美術館というだけに建物の外には庭園が広がっているのですが、<br />
    時期的にお花はバラが少々と椿くらいしか咲いておらず、もみじの紅葉が少し始まった程度の<br />
    閑散とした感じが、自分的にツボでした。<br />
    寂しい風景って、けっこう好きなのです。<br />
    <img title="DSC1072b.jpg" height="399" alt="DSC1072b.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/5955701.jpg" width="532" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    　<br />
    庭園の入口付近にかの有名な <a title="" href="http://www.kanetanaka.co.jp/index.html" target="_blank">老舗料亭・金田中</a>&nbsp;が手がけるカフェレストラン<br />
    「ｃａｆｅ 茶洒（サーシャ） ｋａｎｅｔａｎａｋａ」があり、そこで一休み。<br />
    私はりんごのシブースト(正確なメニュー名失念)とお抹茶をいただいたのですが、<br />
    りんごの薄切りが吉祥文様である青海波の様に並べられていて、ほほーぅ。。<br />
    <br />
    <img title="DSC1077b.jpg" height="366" alt="DSC1077b.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/5955711.jpg" width="494" border="0" /><br />
    <br clear="both" />
    思わずまた合掌ですよ (－人－) ﾅﾑﾅﾑ
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    そしてクライマックスへ。<br />
    先日、私の大好きな画家・<a title="" href="http://www.mizuma-art.co.jp/_artist/yamaguchi_j.html" target="_blank">山口晃</a>さんの個展 『<a title="" href="http://www.mizuma-art.co.jp/_archive/200612_yamaguchi_j.html" target="_blank">ラグランジュポイント</a>』 が<br />
    中目黒の <a title="" href="http://www.mizuma-art.co.jp/" target="_blank">ミヅマアートギャラリー</a>&nbsp;にて開催されていたので、<br />
    大雨警報発令中の豪雨にもかかわらず、果敢に突撃。<br />
    雨の日に私が外出する気になるなんて…山口パワー恐るべし！！
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<p>
    ギャラリーの入口がわかりにくく、道に迷ってさまよっていたところ、<br />
    プリントアウトした地図らしき紙を手に持ち、<br />
    ベレー帽をかぶった見るからにアートな雰囲気のオサレなおねーさんを発見。<br />
    「この人は絶対ギャラリーを探してるハズ！」と確信した私、<br />
    話し掛けてみると、予想通り ギャラリーへ向かう途中とのこと。<br />
    一緒に入口を探して、辿り着くことができました。<br />
    <br />
    ギャラリーでは作家さん御本人にお会いできる確率も高いと聞いていたのですが、ビンゴ！！<br />
    マジで山口晃さんにお会いすることができました。<br />
    <br />
    以前、私のブログの記事 「<a title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/ressentiment/2006-04-21-1" target="_blank">私と２０世紀のクロニクル</a>」 でも紹介した画集を購入し、<br />
    サインをしていただきました （*´∀｀*）ﾑﾊｰ♪<br />
    あと、ギャラリーのオーナーさんらしき紳士が、<br />
    「これ、ウチのギャラリーの来年の年賀状。山口が描いたものだから、どうぞ」と下すった。<br />
    まりがとう！！まりがとうオジサマ！！！<br />
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</div>
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        <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130831003/xainokawara-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink">山口晃作品集</a>
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            posted with <a title="山口晃作品集" href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4130831003/xainokawara-22" target="_blank">amazlet</a> on 06.12.28
        </div>
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        山口 晃<br />
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    <br clear="both" />
    <br clear="both" />
    <br />
    ところで私と山口さんは同じ県の出身者。<br />
    その県ではこころの教育バイブルと化している 「<a title="" href="http://www.jomokaruta.org/" target="_blank">上毛かるた</a>」 のことについて話し掛けてみたら、<br />
    山口さん出身の市をうたったかるたの句で応じてくれました☆<br />
    なので私も、自分の出身市をうたったかるたの句で応戦。<br />
    あぁ山口さん、なんて良い方なんだ。。。そのうえこのありえないほどの才能。<br />
    神様、グッジョブ。
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<p>
    豪雨の中、道を一緒にさまよったオサレねーさまは、<br />
    どうやらニューヨークで美術関係のお仕事をしている方らしく、<br />
    オーナーさんともお知りあいのようでお仕事のお話をされていたようですが、<br />
    「ニューヨークでも山口さんの作品は評価が高いんですよ」とか話している声が聞こえました。<br />
    （盗み聞き？！笑）
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<p>
    　
</p>
<p>
    最後を飾るのは <a title="" href="http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/index.html" target="_blank">Ｂｕｎｋａｍｕｒａ ザ・ミュージアム</a>&nbsp;で開催中の<br />
    『<a title="" href="http://www.ntv.co.jp/escher/" target="_blank">スーパーエッシャー展　ある特異な版画家の軌跡</a>』
</p>
<p>
    早割のペアチケットを事前に購入するなどという、<br />
    具合の悪い自分にとってはなかなかチャレンジャー的な行動を取ってしまったほど<br />
    どうしても行きたい美術展でした。<br />
    大盛況のようで、行列ができる日もあると聞きましたが<br />
    実際行ってみたら、ほんとにチケット購入の大行列！<br />
    私たちはチケットを既に持っていたので入館するのはスムーズでしたが、<br />
    館内も もう少し入場制限をかけた方がいいのでは？！と思うほどの人に溢れていて、<br />
    エッシャー人気の高さにオドロキ。
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<p>
    また、よく美術館で、有料貸出しされる音声ガイド（イヤホンやヘッドホンで聞くやつ）が、<br />
    今回の美術展ではなんと 「ニンテンドーＤＳ」 がそのガイドとして使用されていました。<br />
    普通は音声のみの一方通行なガイドですが、<br />
    ＤＳを使用することで、タッチペンで画面に触れると作品が拡大表示できたりと、<br />
    積極的に作品を楽しむことができる仕組みに。<br />
    また、館内に設置された数台のスクリーンには作品が映し出され、<br />
    その画面に指で触れると作品をクルクルといろいろな方向にスクロールできたり、<br />
    歪ませて表示させたりできて、<br />
    世の中の進化と共にこの美術展の企画力の高さに驚きまくり。<br />
    グッズも、人気の帽子ブランド 「<a title="" href="http://www.ca4la.com/cmt/" target="_blank">ＣＡ４ＬＡ</a>」 とのコラボ帽子が数種類売られていたり♪<br />
    館外にガチャガチャも設置されていて、ファスナーマスコットなどがｹﾞﾄｰできたり♪♪<br />
    ガチャガチャは行列ができるほどの人気でした。
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<p>
    Ｂｕｎｋａｍｕｒａでは館内のカフェで、<br />
    その時々の美術展にあわせた創作デザートがいただけるのですが、<br />
    今回は時間に余裕がなく、残念だがそちらは我慢するハメに。。
</p>
<p>
    しかし混雑しすぎていたために、<br />
    私たちはその肝心なＤＳをレンタルせず、作品もじっくり楽しめなかった感があるので、<br />
    年が明けたらもう１回行きたいなーとも思うのですが、<br />
    年始は更に混雑が予想されているらしい。
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<p>
    ｵｿﾛｼｽ。。
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<p>
    まぁ、とりあえず今年の美術展をエッシャーで締めくくることができて、よかった、かな。
</p>
<p>
    来年もたくさん美術展に行けるといいなぁ。
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<p>
    　
</p>
<p>
    今年始めた超低速更新ブログですが、<br />
    読んで下さったりコメントを下さったりした皆様、どうもありがとうございました （*´∀｀*）
</p>
<p>
    ではまた来年、ブログにて精神的に戯れましょう。
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<p>
    &nbsp;
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<title>巨人の工藤がサムライブルー</title> 
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  <modified>2010-04-14T18:56:29Z</modified> 
  <issued>2006-12-28 18:16:13+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ressentiment.blog.so-net.ne.jp/2006-12-28">
<![CDATA[
<p>
    2006年ももう残りわずか。<br />
    6月にサッカーのＷ杯があって日本中が盛り上がったなんて、<br />
    信じられないくらい遠い過去のことのよう。
</p>
<p>
    毎年思うけど、今年も過ぎ去るのが速かったな。<br />
    せめて体調が良くなれば、月日が過ぎ去るのも、ここまでつらいと思わずに済むだろうに。。<br />
    ホントーに嫌な話だ。
</p>
<p>
    　<br />
    で、いきなりだが。(笑)<br />
    ウチの近所に<a title="" href="http://www.giants.jp/G/player/2006_47.html" target="_blank">巨人の投手「工藤」</a>にすごくそっくりなおじさんがいる。
</p>
<p>
    <img title="img43760.jpg" height="160" alt="img43760.jpg" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/ressentiment/5926522.jpg" width="120" border="0" /><br clear="both" />
    <br />
    <font size="1">※画像は公式HPからお借りしました</font>
</p>
<p>
    似すぎてて、たまに不意打ち的に見かけた時なんて、<br />
    ちょっとびっくりするというか、気味悪い(笑)
</p>
<p>
    普通のスーツ姿なところを見かけたりすると、<br />
    まるで工藤がコスプレしているようで、勝手にちょっとウケたりもする。
</p>
<p>
    そのおじさんが、<br />
    サッカーの日本代表のレプリカユニフォームにハーフパンツといういでたちで<br />
    犬の散歩をしているところに遭遇し、挨拶をした。
</p>
<p>
    が。
</p>
<p>
    ものすごい違和感が。
</p>
<p>
    この気持ち悪さは、どこからくるのか。
</p>
<p>
    工藤がサムライブルーのユニフォームを着ているだけで、こんなにも気持ち悪いなんて！
</p>
<p>
    あぁ&#65374;このモヤモヤした気持ち。
</p>
<p>
    首から上と下が、まるっきり別人のようだよ！！
</p>
<p>
    おじさん、頼むからサッカーのユニフォームはやめておくれ。
</p>
<p>
    そして、お願いだからジャイアンツのユニフォームを着て散歩してくれ。
</p>
<p>
    今度会ったら、思い切って伝えてみようと思う。
</p>

<a name="more"></a>
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